オーバーアロットメントをホントに理解していますか??

IPOによく使われる言葉としてオーバーアロットメントというものがあります!!

みなさんもよく聞きますよね?

ちなみにタイトルからすると私がオーバーアロットメントについて完璧に知っているように感じるかもしれませんがそんなことはありません(^_^;A

今まではなんとなく知っているというレベルでしたので時間があるこのGWの間に理解を深めるために勉強しました!!

まずオーバーアロットメントについての単語の意味です

【オーバーアロットメント】

募集または売出しにおいて、需要動向を踏まえた販売、およびその後の流通市場における需給の悪化を防止することを目的として導入された制度で、当初の募集・売出予定株数を超える需要があった場合、主幹事証券会社が発行会社の大株主等から一時的に株式を借り、当初の売出予定株数を超過して、募集・売出しと同じ条件で追加的に投資家に販売すること。この追加的な販売株数(募集・売出し株数の15%を上限)を調達するべく、借りた株式を返還するために、主幹事証券会社は、発行会社または株式を借りた大株主等から、引受価額と同一の条件で追加的に株式を取得する権利を付与されることとなる。これをグリーンシューオプションという。グリーンシューオプションの行使価格よりも募集・売出し終了後の市場価格が下回った場合、主幹事証券会社は、グリーンシューオプションを行使せず、一定のルールのもとで、自己の計算による市場での買い付けを行ない(シンジケートカバー取引)、株式を返還することとなる。なお、この場合、シンジケートカバー取引によって、株価形成が安定化することが期待される。

※野村証券ホームページより引用

と書いてありますがなんだかよくわからなくて頭が痛くなってしまうかもしれません(T-T)

ざっくり考えると……

公募価格よりも市場価格が上回った場合

主幹事証券はオーバーアロットメント分を大株主から購入 (グリーンシューオプション行使)

公募価格よりも市場価格が下回った場合

主幹事証券はオーバーアロットメント分を市場から買い付け(シンジケートカバー取引)

よく言われる下支えというのはシンジケートカバー取引ですね

主幹事証券が買いをいれることにより買い需要が増え、需給が安定することになります

よってオーバーアロットメントがないIPOは下支えがないということにもなりますので少し怖いですね

しかし市場価格が公募価格より上回ると逆に今度は売り需要が増える事にもなりますから上値を抑えられる要因となる可能性もあります(^_^;A

オーバーアロットメントは公募割れしそうなIPOには味方となりますが初値高騰しそうなIPOには敵となる可能性があるという表裏一体の性質を持っています!!

あくまでオーバーアロットメントは「需給の悪化を防止」というのが1番大きな役目なのでしょうがないところだと思います

ちなみにオーバーアロットメントがあると主幹事証券はどちらでも利益を上げられます!!

結局IPOで1番儲かるのは主幹事証券ということになるんですよね〜(^_^;A

勉強して書いたつもりではありますがもし間違っている解釈がありましたらご指摘お願いいたしますm(__)m

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