IPO前半の平均騰落率を2014年と2013年で比較してみました

IPO 鳥貴族が思わぬ高初値となりびっくりしましたがその後も順調にいっていますのでセカンダリーに挑戦した方も思わぬ利益となっているのではないでしょうか??

羨ましい限りです(^_^)

振り返ってみると今年の6月までのIPO前半戦は公募割れ銘柄も数社でてしまい、去年のIPOプチバブルと比べると少しもの足りなさを感じているいる人もいることでしょう

そこで6月末で今年も丁度折り返しということもあって前回は”証券会社別の主幹事数”をだしましたが

個人的に今年と去年でどのくらい騰落率が違うのか気になり”騰落率の平均”をだしてみました!!

 

2013年

2014年

銘柄数

20

26

最高騰落率

456%
リプロセル

250%
フリークアウト

最低騰落率

5.3%
ファルテック

-14.6%
ジャパンディスプレイ

平均騰落率

143.4%

61.7%

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去年はIPOバブルで業種関係なくマザーズの小型なら間違いなく2倍はいっていましたし前半戦は公募割れ銘柄はありませんでしたので最低でも+5%の騰落率となっているのが凄いですよね

平均騰落率では去年と比べるとわずか1/3以下になってしまっているのでいかに去年が凄かったかわかると思います!!

お化け銘柄の騰落率400%越えのリプロセルや、オークファンなどもありましたのでかなりこれらの銘柄が騰落率を押し上げているんでしょう(; ^ω^)

銘柄数では去年よりも多くなっていますが今年の最高は250%のフリークアウトとなっていますので何もかもが去年に負けてしまっている状況です○| ̄|_

今回の平均騰落率は市場や業種など何も考えずただ単に騰落率を足して平均をだしただけなので直接の比較にはならないかもしれませんが、一つの参考としてみていただけたら幸いです♪

現在は日本ビューホテル以降なかなか新規承認がでてきていませんが後半戦は前半戦以上に盛り上がって平均騰落率を押し上げていってもらいたいですよね(^_^)

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