IPOで公募割れ銘柄を引いてもホールドすれば救われる??

2014年現在で公募割れした銘柄はすでに8つあります

しかし、公募割れになってもその後公開価格まで一時は上がることはよくあります

いわゆる逃げ時ってやつですね!!

そこで今回、8つの公募割れ銘柄を振り返って各銘柄の年初来高値を調べてみました(^_^)

公募割れ銘柄公募価格年初来高値
ジャパンディスプレイ900円836円
日立マクセル2070円1980円
トレックスセミコンダクター5000円5300円
丸和運輸機関3400円4000円
ジョイフル本田2700円5620円
ニュートンフィナンシャルコンサルティング3320円3450円
OATアグリオ4200円4625円
日本ビューホテル2200円2222円

※上記データは2014年7月30日現在のものです。

なんと意外な事にジャパンディスプレイと日立マクセル以外は年初来高値が公開価格を超えています

もちろん、公開価格以上でどれだけの出来高があったかはわかりませんが少なくとも公開価格以上で売り抜けられた状況が6銘柄にはあったということになりますね

逆にジャパンディスプレイと日立マクセルにいたっては公開価格で買った人の逃げ場は一度もありません(; ^ω^)

残念ながら公開価格で購入した人は全員損失を被ったということです(公募分のみで考えた場合)

しかも私は運がいいのか悪いのか両方とも当選しており、きっちり初値売りをしていますのでもちろん損失を出しています(>_<)

今思ってもにっくき2銘柄です!!

ただ、自分としては逃げ場がなかった2銘柄の印象より他の6銘柄では逃げ場があったということが大きな発見でした

自分は初値売りがモットーですのでホールドすることはありませんが多少ホールドする人にとっては一種のいい材料になるかもしれませんね♪

当然、公開価格に戻らないリスクもありますから公募割れ銘柄をホールドするという技は上級者向けになるので個人的に初心者の方はやらない方がいいと思います(^_^;A

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