IPO エスケーホーム (1431) の直感的初値予想!!

本日はすでにブックビルディング期間が始まっている(遅くなってすいません)IPO エスケーホーム (1431) の直感的初値予想をしていこうと思います

Q-Boardに上場ということで参加スタンスをどうしようか迷っている人が多いかもしれませんね

今回の記事が参考になりましたら幸いでございます(^ ^)

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IPO エスケーホーム (1431) の仮条件

まずは、仮条件からご紹介させていただきます

【仮条件】

740円 〜 800円

なんと、上限が800円と大幅に上ブレしました!!

想定価格が700円ですので10%以上アップしたことになります

かなりの強気設定ですね(^^;;

個人的には少し上ブレしすぎな感じがしていますのでやや新規承認よりはとりあえずは全力で申し込むつもりでします

IPO エスケーホーム (1431) の直感的初値予想

続いて公募価格が仮条件の上限で決まると想定した初値予想をしていきます

IPO エスケーホーム ロゴ

【初値予想】800円 〜 1,200円

(公募比約1.0倍〜公募比約1.5倍)

吸収金額は約1,2億円と小型ですがQ-Boardと地方上場となりますのでそれを考慮するとそこまで小型とはいえないと思います

しかし、同じく岡三証券主幹事でアンビシャスに上場したエコノスが初値高騰しましたのでエスケーホームも期待できそうな雰囲気はしていますね♪

業種は「不動産関連」と一時に比べれば勢いは落ちていますがそれでも悪くない業種だと思います

やはり懸念は地方上場がどう影響してくるかというところでしょう(^^;;

そして肝心の業績はというと…

【売上高】

エスケーホーム 売り上げ

【純利益】

エスケーホーム 純利益

売り上げは緩やかに上昇していますが純利益は波の荒さが目立ちます

一応、13期からずっと黒字で赤字はだしていないのでそこは評価できるといったところでしょうか

業種が業種なのでしょうがないですが急激な成長性は期待できなそうですね(^^;;

IPO エスケーホーム (1431)の各社割当枚数

 証券会社割当枚数抽選配分枚数結果当選人数抽選割合
主幹事 岡三証券
1,095枚
110枚
110人
10.0%
エイチエス証券
39枚
6枚
6人
15.3%
SMBC日興証券
39枚
4枚
4人
10.2%
SBI証券
39枚
19枚
19人
48.7%
東洋証券
36枚
4枚
4人
11.1%
ふくおか証券
38枚
0枚
0人
0.0%

割当枚数をみると岡三証券以外は二桁しか配分がありませんのでほぼ当選は難しいでしょう

抽選組は岡三証券で当選できなければ厳しくなりますね(^^;;

とりあえずSBI証券に申し込めば最低でもIPOチャレンジポイントはゲットできますのでこれだけは必ずゲットしにいきましょう♪

IPO エスケーホーム (1431) の総評

超小型案件で当選枚数が少ないためプレミアム感はありますが地方上場という点を考えると素直に受け取れないと思います

ただ、他には大きなプラス要因はありませんのでこれがどこまで初値に貢献してくれるかというところでしょう

また、当選確率は非常に低いと思いますがそれに見合ったリターンにならない可能性も十分です

個人的には公募割れにはならないと思っていますが地合いが表情を変えるとどっちに転ぶかわからなくなりますのでしっかり吟味して、BBスタンスを決めたいですね(^ ^)

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