IPOブランジスタでSBI証券は複数配分する可能性はあるのか?? IPOチャレンジポイントも含めて少々考察です

当選枚数が多く当選期待度が高いIPOブランジスタですが、「複数配分するかどうか?」について気になっている人も多いのではないでしょうか??

”IPOチャレンジポイントを使うかどうか” や “入金金額はどのくらいにするか” などSBI証券での戦略を建てる上で気になる部分ですよね(^ ^)

虫眼鏡

ということで、自分は各IPOの配分枚数を逐一整理していますので、今回はそちらを使い今年分でSBI証券が複数配分したIPOをざっとまとめてみました

銘柄配分枚数主幹事
ALBERT2,257枚
RS TECHNOLOGIES8,618枚
モバイルファクトリー6,964枚
サンバイオ2,603枚
レントラックス2,807枚
GUNOSY1,549枚

上記の表を見ると、一番配分枚数が少ないのはGnosyの1,549枚となります

さらに、サンバイオとGunosyは主幹事ではない銘柄ですが複数配分していますので主幹事かどうかというのも複数配分する基準ではないことがわかりますね♪

そうなると、今回ブランジスタの配分枚数は独自予想で3,240枚なので…

複数配分する可能性はあるでしょう!!

そうなるとIPOチャレンジポイントも多少なりとも使い易くなるかもしれません(^ ^)

ただ、もちろん複数配分することが確定しているわけではありませんので折角IPOチャレンジポイントを使って当選しても100株だけだった場合はポイントパフォーマンスが低下してしまいます

この辺はしっかりと考えたほうがよさそうです(^^;;

ちなみにIPOチャレンジポイントを何ポイント使ったらいいのかわからない方は自分が納得する1ptの価値を計算して使用するのがいいと思います

1ptの価値をまとめた表は下記にありますので、自分でブランジスタの利益を計算してから納得出来る範囲でポイントを使用するようにしましょう

 100pt150pt200pt250pt300pt350pt
10万円1000円666円500円400円333円285円
20万円2000円1333円1000円800円
666円571円
30万円3000円2000円1500円1200円1000円857円
40万円4000円2666円2000円1600円1333円1142円
50万円5000円3333円2500円2000円1666円1428円
60万円6000円4000円3000円2400円2000円1714円
70万円7000円4666円3500円2800円2333円2000円
80万円8000円5333円4000円3200円2666円2285円
90万円9000円6000円4500円3600円3000円2571円

また、参考になるかわかりませんが自分がIPOチャレンジポイントで当選した時の記事も下記にありますので気になる方は時間がある時にでも読んでくださいませ(^ ^)

SBI証券のIPOチャレンジポイントで当選するためのボーダーラインや入金額はどのくらい??
SBI証券の一番の特徴はなんといってもIPOチャレンジポイントではないでしょうか?? 今回はSBI証券のIPOチャレン...

ブランジスタではIPOチャレンジポイントを使わないというのも一つの手だとは思いますが、たまたまポイントを使う人が少なく、運良く少量のポイントで当選できればこれほど美味しいことはありません

使うかどうかは個人の判断によりますので、しっかり考えてからブランジスタの申し込みをするようにしたいですね♪

ちなみに自分はモバイルファクトリーでほとんど使ってしまい少量のポイントしかありませんが,実験がてら数ポイント使ってみたいと思いますww

また、SBI証券の口座を持っていないとSBI証券が幹事入りする度にIPOチャレンジポイントを取り損ねてしまいます

これほど勿体ないことはありませんので、まだ口座を持っていない方は早めに開設することをおススメしますよ(^ ^)

口座開設はこちら→SBI証券

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