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毎年安定の幹事入り!! みずほ証券のIPOルールや抽選方法を徹底紹介!!

毎年平幹事だけでなく、主幹事も安定してつとめるのがみずほ証券です

IPO投資家には絶対必要な証券会社であり、”みずほ”の冠がついているだけあり、知名度、信頼度共にいうことありません(^ ^)

今回はそんなみずほ証券のIPOルールや抽選方法、さらには注意点を徹底紹介していきます!!

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口座開設費

みずほ証券のオンライントレード中心のコースは”ダイレクトコース”といいます

インターネットからIPOの抽選に参加する人はこの”ダイレクトコース“を選択しましょう

口座開設費、維持費共に無料なのでランニングコストはかかりません

ちなみにみずほ証券にはもう一つ3サポートコースがありますがこちらは対面取引が主です

ネットから自分で投資商品を選択したいという人はダイレクトコースを選択してくださいね♪

勧誘の電話

自分は上記で紹介したダイレクトコースでみずほ証券の口座を開設していますが、いままで一度も勧誘の電話がかかってきたことはありません

自分同様にビビりの方はご安心くださいww

みずほ証券のIPOルール

ではここからみずほ証券におけるIPOルールの紹介に入ります

基本的には他の証券会社とほぼ一緒になりますので、そこまで難しくはありません

抽選方法

みずほ証券のインターネット取引におけるIPOの抽選方法ですが、原則個人への割当枚数の内10%程度を抽選で当選者を決める形になります

具体的な数字を出すと、仮に100枚の当選枚数があったらそのうちの10枚を抽選により当選者をきめるということです

また、抽選はコンピューターによる機械的な抽選になるので平等に抽選がされます(^ ^)

配分回数の上限もありませんので、運次第では1年のうちで複数回みずほで当選することも可能ですよ

前受金と重複BB

IPOの申し込みには公募価格分の前受金が必要になります

公募価格は大体仮条件の上限で決まることが多いので、最低でもその分の資金は入金しておくようにしてください

また、みずほ証券では重複して他のIPOにも同一資金で申し込みが可能です

例えば、公募価格が”1,800円(100株で18万円)のAというIPO”と公募価格が”2,000円(100株で20万円)のBというIPO”があったとします

20万円を入金すればAとB、両方のIPOに申し込むことができるんです

同一資金で申し込めれば資金をかなり節約できますので、これは個人的に非常に魅力的なシステムだと思いますね♪

ただし、もし上記の状態でAのIPOが当選して、BのIPOの抽選結果がまだでていない場合、先にAのIPOの購入申し込みをしてしまうと資金が拘束されてしまうため、BのIPOの抽選は受けられなくなってしまいます

ここは良くはまってしまう落とし穴ですので気をつけて下さい!!

この辺りの資金コントロールは慣れるまで、少し戸惑うかもしれません

リートIPOに申し込める時がある

基本的にはリートIPOはネットから参加できませんが、ごく稀にネットからも参加できることがあります

その場合はみずほ証券のIPOスケジュール欄に掲載されているのでそこをチェックするようにしてください。

でも、基本的には申し込みできないことが多いです(^^;;

ちなみに大和証券とSMBC日興証券はリートIPOも全てネットから申し込みができますよ♪

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みずほ証券の幹事実績

みずほ証券のIPOにおける幹事実績は下記の通りです

年数
主幹事数
平幹事数
2010
2
10
2011
4
16
2012
2
20
2013
6
32
2014
7
59
2015
15
53

IPOの数も多くなっていることもあり、みずほ証券の取り扱い数も年々増加傾向にあります

みずほ証券の口座を持っていれば多くのIPOに参加できることは一目瞭然ですね♪

管理人の当選実績

多くのIPOで幹事入りすることもあり、管理人はみずほ証券でこれまでに多くのIPOが当選しています(^ ^)

当選銘柄
株数
上場年
100株
2014年
100株
2014年
100株
2015年
100株
2015年
100株
2015年
100株
2015年

特に嬉しかったのはピクスタですかね♪

当選枚数も少ないIPOだったにもかかわらず、なぜか平幹事のみずほ証券で当選しちゃいましたww

この時はホントに驚いたのを覚えています(^^;;

また、みずほ証券で今までに得た利益は約17.6万円です

みずほ証券のまとめ

みずほ証券は大手証券会社の1社ということもあり、IPOの取り扱いはホントに多いです

主幹事を毎年つとめているということも魅力の一つでしょう!!

IPO投資をこれから本気で始めようとしている人は”はじめに揃えておく証券会社の一つ“といっても、いいすぎではないと思いますね(^ ^)

まだみずほ証券の口座を持っていない人はIPOの当選確率を大きくアップすることができると思いますので、是非早めに準備していただきたいです

みずほ証券の公式サイトはこちら

IPO投資と合わせてこんな投資もいかが??【PR】

 

IPO投資は非常にローリスクで、人気のIPOに見事当選できれば大きな利益を得ることができます

 

しかしながら安定した当選は難しく、当選できなければ利益は0円のままです(^^;;

 

実際、6月〜8月のIPOで一個も当選できなかったという人も多かったと思います。

 

非常に不安定な投資方法なんですよね

 

そこで自分はIPO投資だけでなく、最近はソーシャルレンディングにも力を入れ始めました

 

 

ソーシャルレンディングは"ネット上でお金を借りたい人と貸したい人を結びつけるサービス"のことで最近は日本でも人気が高まっているんです

 

非常に高利回りの運用が可能で、事業者によっては利回り10%で運用することもできるんですよ(^ ^)

 

今は銀行金利が0.1%の時代ですからそう考えると100倍も違いますよね♪

 

現在は様々なソーシャルレンディングサービスがでてきていますが、その中でも特に注目を浴びているのが…

 

オーナーズブックです

 

 

オーナーズブックでは1万円から不動産投資ができ、その利回りはなんと4.5%〜14.5%!!

 

自分は過去に利回り5.0%のファンドに投資をしていましたが、早期償還が行われ、最終的には…

 

9%の利回りになったこともあります!!

 

しかもオーナーズブックには価格.comを運営しているカカクコムが出資をしているので、信頼面でも全く問題ありません(^ ^)

 

カカクコムが信用できない会社に出資することはありませんからね♪

 

「IPOがなかなか当選できないな〜」と悩んでいる方はこのソーシャルレンディングもうまく取り入れてみてはどうでしょうか??

 

ちなみにオーナーズブックは最近テレビなどでも頻繁に紹介されるようになってきて、口座開設者が殺到しています。

 

興味がある方は早目に口座開設することをオススメしますよ。

 

オーナーズブックの公式サイトはこちら

 

もっと詳しく知りたいという方は下記の記事に自分の経験を全て書きましたので、一読してくださると幸いですm(_ _)m

 

オーナーズブックの評判は?? 実際に投資してみてわかった特徴やメリットのまとめ
現在、自分は"maneo"、"クラウドバンク"、"LCレンディング"、"ラッキーバンク"など20社以上でソーシャルレンディングをして...

 

 

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