ノムラシステムコーポレーション(3940)のIPO直感的初値予想!!

今回はBB期間が8/30から始まるIPOノムラシステムコーポレーション(3940)の直感的初値予想をしていきたいと思います(^ ^)

久しぶりのジャスダックIPOですが、すでにBBスタンスを決めている人も多いでしょうね

それでは決定した仮条件から紹介していきたいと思います

ノムラシステムコーポレーション ロゴ2

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IPOノムラシステムコーポレーション(3940)の仮条件

まずはノムラシステムコーポレーション(3940)の仮条件の紹介させていただきます(^ ^)

【仮条件】

920円 〜 960円

想定価格は920円でしたので約40円上ブレしました

強気設定できましたね〜

レンジ幅は40円しかなく、仮条件の意味があるのかどうかわかりませんが、これならばまず上限の960円で決まりそうです(^ ^)

人気があったということでポジティブに受け取っていいと思います!!

ノムラシステムコーポレーション(3940)のIPO直感的初値予想

続いて本題である、IPOノムラシステムコーポレーション(3940)直感的初値予想です

下記の初値予想は公募価格が仮条件の上限で決まったと仮定したものになります

ノムラシステムコーポレーション ロゴ 1

1,500円 〜 2,000円

(公募比約1,5倍〜公募比約2,0倍)

ノムラシステムコーポレーション(3940)のIPOスペック考察

仮条件が上ブレしましたので吸収金額は約5.3億円となり、約0.3億円ほど増加しました

上場市場はジャスダックとなりますが、まだまだ吸収金額は小さい部類に入りますので需給面での有利性はまだまだ感じられます(^ ^)

マザーズではないのが少々残念ではありますが、小型ジャスダックIPOというのも初値高騰しやすいですからね♪

規模は全く問題ありません

また、業種もERPコンサルティングサービスということで一応通信・情報系の分野になりますので、こちらも投資家には人気化しそうな感じです

アプリ開発やクラウドなどのどストレートのIT系ではありませんが、会社ホームページを見ると多少ビッグデータという単語も見られますので印象はいいと思います(^ ^)

ただ、会社自体は古くから存在しており、ホームページの印象ほど先進的な会社ではないと思いますのでそこは勘違いしないほうがよさそうですけどね(^^;;

ノムラシステムコーポレーションは、クライアントのビジネスパートナーとして、戦略的ERP導入コンサルティングを通じ、情報利用に対する斬新且つ、実績に結びつく革命的なシステムを構築し、継続した成果を導き出すために組織を動かします。SAP導入コンサルティング、SAPソリューションのことならぜひお任せください。

そして、ノムラシステムコーポレーションの前後には上場予定の会社はありませんし、単独上場ですからスケジュール的にも恵まれています

インパクトがある大きなプラス要素はないにしろ、スペック的には悪くないと判断し上限を2倍ほどに設定した初値予想とさせていただきました

ノムラシステムコーポレーション(3940)のIPO業績

続いてIPOノムラシステムコーポレーション(3940)の業績をご紹介です(^ ^)

【売上高】

ノムラシステムコーポレーション 売上

【純利益】

ノムラシステムコーポレーション 純利益

売上は緩やかに伸びている印象ですが、純利益は黒字ながらも波は荒いです

残念ながらこのグラフからでは成長性はあまり感じませんね(^^;;

ちょっと不安を感じる業績です…

ノムラシステムコーポレーション(3940)のIPO各社割当枚数

続いてIPOノムラシステムコーポレーション(3940)各社割当枚数の紹介です

 証券会社割当枚数予想抽選配分枚数個人的期待度
主幹事みずほ証券
4,103枚
410枚
1
幹事SMBC日興証券
190枚
19枚
3
いちよし証券
142枚
14枚
4
SBI証券
142枚
64枚
2
岡三証券
47枚
5枚
5
エース証券
47枚
5枚
5
岩井コスモ証券
47枚
5枚
5
マネックス証券
47枚
47枚
3
委託安藤証券(?)
-枚
-枚
-
岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
-
楽天証券(?)
-枚
-枚
-
松井証券(?)
-枚
-枚
-

先にいっておきますが、ノムラという言葉が社名についていますが主幹事はみずほ証券なので注意してくださいねww

そして一番優先的に申し込む必要があるのはこのみずほ証券になります

ここは確実に押さえておきましょう♪

また、みずほ証券は想定価格が1,000円以下の場合は通常200株ワンセットになっていますが今回は100株単位となっています

このまま、100株単位での割当となればいつもより当選の期待度は高いかもしれません(^ ^)

また、みずほ証券以外ではSBI証券マネックス証券SMBC日興証券あたりまでは申し込みしておきたいところでしょう

資金が少ない方は資金不要で申し込めるいちよし証券、後期型の岩井コスモ証券も忘れないでくださいね♪

ちなみにエース証券はネットからIPOに参加できませんのでそこだけは注意です

また、上記証券会社の口座を持っていない方は下記に開設できるまでの日数(最短の場合)をまとめてあります(^ ^)

証券会社最短開設日数
カブドットコム証券即日(1営業日)
マネックス証券2営業日
野村證券3営業日
大和証券3営業日
SBI証券3営業日
松井証券3営業日
GMOクリック証券3営業日
楽天証券3営業日
東海東京証券4営業日
SMBC日興証券5営業日
エイチエス証券5営業日
丸三証券6営業日
みずほ証券7営業日
岡三オンライン証券1週間
むさし証券約1週間
SMBCフレンド証券10日前後
いちよし証券10営業日
三菱UFJMS証券10日未満
岩井コスモ証券2週間
安藤証券2週間~3週間
岡三証券2週間~3週間

ギリギリ間に合う証券会社もあると思いますし、今後も絶対必要になりますので早めに用意しておくことをオススメしますよ♪

ノムラシステムコーポレーション(3940)のIPO最終BBスタンス

業績に成長性が感じられないのがやや気にはなりますが、スペックは悪くありませんので全力参加する方向です

ただ、公募価格が仮条件の上限で決まったとしても960円なので初値が公募の2倍になったとしても10万円も利益がでないんですよね(^^;;

たぶんカナミックネットワークやデジタルアイデンティティと比較しても当選の難易度はそれほどかわらないでしょうから、仮にノムラシステムコーポレーションが当選したとしてもちょっと物足りない利益になってしまうかもしれません

とはいっても数万円でも利益がでれば嬉しいですし、今の自分の状況では贅沢を言ってられません

ノムラシステムコーポレーションも全力で当選を狙っていきますよ(^ ^)

公開価格や上場日直前の初値予想は下記記事に更新していきます
http://ipomechanic.com/?p=22828

その他ノムラシステムコーポレーションの初値予想はこちらにほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ
(ブログ村へ飛びます)

G.W後のIPOに参加する準備はできていますか??

 

ついにG.W後のIPOが続々と新規承認されてきましたが、申し込みするための準備はできていますか??

 

今、個人的に押さえておいて欲しい証券会社は…

 

岡三オンライン証券です。

 

 

初値高騰ができるディーエムソリューションズに申し込みできることが公式でアナウンスされました(^ ^)

 

しかも岡三オンライン証券なら資金不要でIPOの抽選に参加できるので低資金でIPOに参加している人でも申し込みが可能です。

 

岡三オンライン証券 IPO前受金不要

 

口座開設には1週間〜10日ほどかかるそうなので、まだお持ちでない方は早めに準備しておきましょう

 

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今なら資金不要でIPOに参加できる上に、現金5,000円まで貰えるという一石二鳥のタイミングです。

 

ちなみにディーエムソリューションズに申し込みしたい方は、ここ2.3日以内で開設しないと間に合わない可能性が高いので気をつけてくださいね♪

 

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