ユーザベース(3966)のIPO直感的初値予想!!

仮条件が決定しましたので今回はBB期間が10/4から始まるIPOユーザベース(3966)の直感的初値予想をしていきたいと思います(^ ^)

運悪くJR九州とブックビルディング期間が被っているため、参加予定の方は資金の準備が大変かもしれません

どちらもそれなりに公募価格が高めのIPOなので悩み物ですね(^^;;

ユーザベース ロゴ 1

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IPOユーザベース(3966)の仮条件

まずはIPOユーザベース(3966)の仮条件の紹介させていただきます(^ ^)

【仮条件】

2,190円 〜 2,510円

想定価格は2,510円ですので上限が想定価格のノーマルバージョンです

ただし、下限を大きくとり、レンジ幅を広くとっているので少々弱気の仮条件というのが正しい表現かもしれません

評価はそこまでよくなかったということでしょう(^^;;

雰囲気的には上限で決まらない可能性もありそうなので、仮条件を見る限り油断はできないIPOですね

ユーザベース(3966)のIPO直感的初値予想

続いて本題である、IPOユーザベース(3966)直感的初値予想です

下記の初値予想は公募価格が仮条件の上限で決まったと仮定したものになります(^ ^)

上限未満で決まった場合は公募価格に0.9倍と1.1倍をそれぞれ乗じてた初値予想だと思ってください

ユーザベース ロゴ 3

2,250円 〜 3,000円

(公募比約0,9倍〜公募比約1,2倍)

ユーザベース(3966)のIPOスペック考察

まずはIPOでもっとも大事な吸収金額からチェックです

仮条件は上ブレしませんでしたので、最大21億円で変わりありません

上場市場がマザーズということを考えると中型規模といった感じでしょう

多少重たさを感じますが、マイナス要素になるほどではないと思います(^^;;

そして、次に大事になってくるのが業種ですがこちらは投資家の人は活用している人も多いであろう経済ニュースアプリの「NewsPicksの運営」ということで、人気化するはずです

知名度も高いと思いますので、業種はプラス要素になると思いますね

ただし、ベンチャーキャピタルが保有しているなど売り圧力が高くなりそうなので、この辺は気になる所です

また、最近はあまりイメージがよくないみずほ証券主幹事という部分も無視できません(^^;;

トータル的に見るとプラス要素、マイナス要素それなりに拮抗している感じがします

ユーザベース(3966)のIPO業績

続いてIPOユーザベース(3966)の業績をご紹介です(^ ^)

【売上高】

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【純利益】

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売り上げは右肩上がりですが純利益はまだまだといった感じですね(^^;;

成長性は抜群に感じますが、今後は単体での黒字が課題になってくると思います

とはいえ一応マザーズIPOはもっと酷い業績の銘柄もありますのでそこまで悪い印象は与えないはずです(^ ^)

ユーザベース(3966)のIPO各社割当枚数

続いてIPOユーザベース(3966)各社割当枚数の紹介です

 証券会社割当枚数予想抽選配分枚数個人的期待度
主幹事みずほ証券
5,893枚
589枚
1
幹事マネックス証券
368枚
368枚
2
SMBC日興証券
331枚
33枚
4
三菱UFJモルガンスタンレー証券
257枚
26枚
5
野村證券
257枚
24枚
6
大和証券
184枚
28(+10枚
3
SBI証券
73枚
33枚
4
委託安藤証券(?)
-枚
-枚
-
岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
-
楽天証券(?)
-枚
-枚
-
松井証券
-枚
-枚
-
カブドットコム証券
-枚
-枚
-

ユーザベースで最も当選が期待できるのは主幹事のみずほ証券です

ただ、今回はマネックス証券が副幹事になっており、割当枚数もなかなか多いのでこちらでも当選の期待が持てると思います

当選を目指す方はこの2社は優先的に申し込みましょう

その他平幹事でもそれなりに割当枚数がありますので、これくらいならば「申し込みする価値はあるかな〜」という感じがします(^ ^)

そしてすでに松井証券でも取り扱いが発表していますのでこちらもお忘れなく!!

また、スルーする方もいると思いますが、IPOチャレンジポイントが貰えるSBI証券だけは忘れずに申し込みをしてくださいね

SBI証券のIPOチャレンジポイントを本当に理解してる?? 知っている限りで徹底的にまとめました!!
SBI証券で最も重要になってくるのはやはりIPOチャレンジポイントだと思います そして、IPOの新規承認が多くなってき...

ちなみに上記証券会社の口座を持っていない方は下記に開設できるまでの日数(最短の場合)をまとめてあります

証券会社最短開設日数
カブドットコム証券即日(1営業日)
マネックス証券2営業日
野村證券3営業日
大和証券3営業日
SBI証券3営業日
松井証券3営業日
GMOクリック証券3営業日
楽天証券3営業日
東海東京証券4営業日
SMBC日興証券5営業日
エイチエス証券5営業日
丸三証券6営業日
みずほ証券7営業日
岡三オンライン証券1週間
むさし証券約1週間
SMBCフレンド証券10日前後
いちよし証券10営業日
三菱UFJMS証券10日未満
岩井コスモ証券2週間
安藤証券2週間~3週間
岡三証券2週間~3週間

ユーザベースで幹事入りしている証券会社はJR九州でも大事になってきますので持っていない口座がありましたら、今のうちに準備しておいてくださいませ♪

ユーザベース(3966)のIPO最終BBスタンス

ユーザベース(3966)は人により強弱が別れるIPOだと思います

自分もかなりBBスタンスに悩みましたが最終的にBB期間がJR九州とバッティングしていることもあり、同一資金で申し込みができる証券会社のみに参加することに決めました

資金をまわせればマネックス証券からも申し込みするかもしれません

資金拘束があると、JR九州に全力参加できない可能性もあるためここは調整していきたいと思います(^ ^)

公募割れの可能性が否定できないIPOではありますが、個人的には微プラスが狙えると思っていますので、当選したら素直に購入させていただきますよ♪

公開価格や上場日直前の初値予想は下記記事に更新していきます
http://ipomechanic.com/?p=23597

その他ユーザベースの初値予想はこちらにほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ
(ブログ村へ飛びます)

G.W後のIPOに参加する準備はできていますか??

 

ついにG.W後のIPOが続々と新規承認されてきましたが、申し込みするための準備はできていますか??

 

今、個人的に押さえておいて欲しい証券会社は…

 

岡三オンライン証券です。

 

 

初値高騰ができるディーエムソリューションズに申し込みできることが公式でアナウンスされました(^ ^)

 

しかも岡三オンライン証券なら資金不要でIPOの抽選に参加できるので低資金でIPOに参加している人でも申し込みが可能です。

 

岡三オンライン証券 IPO前受金不要

 

口座開設には1週間〜10日ほどかかるそうなので、まだお持ちでない方は早めに準備しておきましょう

 

また、そんな岡三オンライン証券ですが、現在当ブログとタイアップキャンペーンを実施しており…

 

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上記3つを満たすと…

 

現金5,000円がキャッシュバックされます!!

 

 

今なら資金不要でIPOに参加できる上に、現金5,000円まで貰えるという一石二鳥のタイミングです。

 

ちなみにディーエムソリューションズに申し込みしたい方は、ここ2.3日以内で開設しないと間に合わない可能性が高いので気をつけてくださいね♪

 

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