日本モーゲージサービス(7192)のIPO直感的初値予想!!

仮条件が決定しましたので今回はBB期間が11/30から始まる日本モーゲージサービス(7192)のIPO直感的初値予想をしていきたいと思います(^ ^)

さて、この日本モーゲージサービスからは連日上場が続きますので、BBスタンスをよりシビアに決める必要でてきます

しかも日本モーゲージサービス自体もZMP、船場との3社同一上場となかなかエグい日程です(^^;;

買い疲れなどもでてきそうで、どれかが外れ(公募割れ)なる可能性もありますから、自分なりにしっかり判断して、申し込みをしていきましょう!!

日本モーゲージサービス ロゴ 3.3

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IPO日本モーゲージサービス(7192)の仮条件

まずは日本モーゲージサービス(7192)の仮条件を紹介させていただきます(^ ^)

【仮条件】

1,810円 〜 2,010円

想定価格は2,010円でしたので、想定価格が上限のノーマルバージョンになりますね

こちらはそこまで人気化するようなIPOではないでしょうから、個人的にはこの設定は納得です

ただ、不人気でもないでしょうから、公募価格は上限の2,010円で無難に決まるでしょう(^ ^)

日本モーゲージサービス(7192)のIPO直感的初値予想

続いて本題である、日本モーゲージサービス(7192)IPO直感的初値予想です

下記の初値予想は公募価格が仮条件の上限で決まったと仮定したものになります(^ ^)

万が一、上限未満で決まった場合は公募価格にそれぞれの掛け率を乗じた初値予想だと思ってください

日本モーゲージサービス ロゴ 1

2,010円 〜 2,600円

(公募比約1,0倍〜公募比約1,3倍)

日本モーゲージサービス(7192)のIPOスペック考察

では日本モーゲージサービス(7192)におけるスペックを考察していきます

まず、吸収金額ですが仮条件は上ブレしませんでしたので、吸収金額は承認時から変更なく、最大8.5億円です

ジャスダックに上場という面を考えると、ギリギリ小型の部類に入ると思いますので、需給面での心配はありませんね♪

荷もたれ感は感じません

次に業種ですが、こちらは住宅事業の総合ソリューションサービスの提供になります

専門性は感じますが、人気化するほどではありませんので、プラス要素になるとは少し考えにくいです

ちょっとわかりにくい業種というのも、投資家にはいい印象を与えません(−_−;)

そして、スケジュールですが、過密日程の上に、船場ZMPとの3社同日上場となります

3社の中では間違いなくZMPが注目を集めると思いますので、日本モーゲージサービスは残念ながらあまりスポットライトが当たらない可能性もあります

ここは非常に残念ですよね〜(^^;;

ただ、魅力的な要素はあまりありませんが、小型のジャスダックIPOということで公募割れの可能性は極めて低いと思います

良好な地合いが続けば、こちらも味方すると考え、微プラスの初値予想とさせていただきました!!

日本モーゲージサービス(7192)のIPO業績

続いてIPO日本モーゲージサービス(7192)の業績をご紹介です(^ ^)

【営業収益】

日本モーゲージサービス(7192) 売り上げ

【純利益】

日本モーゲージサービス(7192) 純利益

売り上げはほぼ横ばい、純利益はやや波が荒いです

これでは成長性は感じませんね(^^;;

マザーズではなくジャスダック銘柄となりますが、それでもやや物足りない業績だと思います

日本モーゲージサービス(7192)のIPO各社割当枚数

続いて日本モーゲージサービス(7192)のIPO各社割当枚数の紹介です

 証券会社割当枚数予想抽選配分枚数個人的期待度
主幹事みずほ証券
2,997枚
300枚
1
幹事SMBC日興証券
443枚
45枚
2
SMBCフレンド証券
110枚
0枚
-
いちよし証券
110枚
11枚
4
SBI証券
36枚
16枚
3
委託安藤証券(?)
-枚
-枚
-
岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
-
楽天証券(?)
-枚
-枚
-
松井証券(?)
-枚
-枚
-
マネックス証券
-枚
-枚
-

当選枚数はかなり少ないです

主幹事のみずほ証券でも約300枚ほどしか抽選にまわりませんので、ネット組はかなり厳しいた高いになると思います(^^;;

優先順位としては、主幹事のみずほ証券、そして副幹事のSMBC日興証券、そしてSBI証券という感じですかね

いちよし証券資金不要で申し込めますから、こちらは問答無用で申し込みましょう(^ ^)

ちなみにSMBCフレンド証券はネットから申し込みができませんので注意してくださいませ

また、上記証券会社の口座を持っていない方は下記に開設できるまでの日数(最短の場合)をまとめてあります

証券会社最短開設日数
カブドットコム証券即日(1営業日)
マネックス証券2営業日
野村證券3営業日
大和証券3営業日
SBI証券3営業日
松井証券3営業日
GMOクリック証券3営業日
楽天証券3営業日
東海東京証券4営業日
SMBC日興証券5営業日
エイチエス証券5営業日
丸三証券6営業日
みずほ証券7営業日
岡三オンライン証券1週間
むさし証券約1週間
SMBCフレンド証券10日前後
いちよし証券10営業日
三菱UFJMS証券10日未満
岩井コスモ証券2週間
安藤証券2週間~3週間
岡三証券2週間~3週間

今から口座開設しても申しこみに間に合わないかもしれませんがみずほ証券SMBC日興証券SBI証券はこの先もIPO投資をする上では必ず必要になってくる証券会社ですから、まだ口座を持っていない方は今後のためにも開設をしておくことをオススメしますよ

日本モーゲージサービス(7192)のIPO最終BBスタンス

 
証券会社
抽選結果
主幹事みずほ証券
落選
幹事SMBC日興証券
補欠
SMBCフレンド証券
ネットBB不可
いちよし証券
申込み忘れ
SBI証券
落選
委託安藤証券(?)
取り扱いなし
岡三オンライン証券(?)
取り扱いなし
楽天証券(?)
取り扱いなし
松井証券(?)
取り扱いなし
マネックス証券
落選

日本モーゲージサービス(7192)のBBスタンスは参加する予定です

当選しても大きな利益は見込めないかもしれませんが、多少の利益は期待できます(^ ^)

ただ、当選難易度と利益が比例しない可能性が大なので、ここがちょっともどかしいですよね(^^;;

当選すれば嬉しいには嬉しいんですが、「う〜ん、イノベーションとかの方がよかったーー」とちょっと微妙か感じになりそうです

公開価格や上場日直前の初値予想は下記記事に更新していきます
http://ipomechanic.com/?p=24853

その他日本モーゲージサービスの初値予想はこちらにほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ
(ブログ村へ飛びます)

G.W後のIPOに参加する準備はできていますか??

 

ついにG.W後のIPOが続々と新規承認されてきましたが、申し込みするための準備はできていますか??

 

個人的にオススメしたい証券会社は東海東京証券です

 

 

毎年コンスタントに幹事入りしていますし、2016年は初値高騰した"バリューゴルフ"、"グレイステクロのジー"など多くのIPOで主幹事をつとめました(^ ^)

 

2017年もすでに安江工務店で主幹事をつとめていて、6月30日に上場するSYSホールディングスでも主幹事をつとめます

 

ちなみに自分は東海東京証券でA級IPOの"海帆"、大注目された"日本郵政"、"ゆうちょ銀行"、"グレイステクノロジー"などが過去に当選していて、すでに55万円以上の利益が出ているんです

 

グレイステクノロジー 東海東京証券 当選

 

グレイステクノロジーに関しては一撃40万オーバーの利益!(◎_◎;)

 

この時は本当に嬉しかったです

 

今から口座開設すればSYSホールディングスの申し込みに十分間に合いますので、是非早めに準備してくださいね♪

 

IPOは口座数の多さが当選確率アップに直結しますので、なかなか当選できない方は"口座開設が最大の特効薬"になると思いますよ(^ ^)

 

東海東京証券の公式サイトはこちら

 

詳しいIPOルールや知りたいという方は下記の記事に自分の当選履歴を含めてを全て書きましたので、一読してくださると幸いですm(_ _)m

主幹事実績急増中!! 東海東京証券のIPOルールを徹底紹介!!
2015年にネットからIPOの申し込みができるようになって注目を浴びているのが… 東海東京証券です ...

 

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