フォーライフ(3477)のIPO直感的初値予想!!

仮条件が決定しましたので今回はBB期間が12/5から始まるフォーライフ(3477)のIPO直感的初値予想をしていきたいと思います(^ ^)

フォーライフはそこまで評判がよくなかったように思いますが、直近IPOの結果をみて方向転換した人も多いかもしれません

予想以上に当選するのは困難なIPOになりそうですね(^^;;

フォーライフ ロゴ 3

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IPOフォーライフ(3477)の仮条件

まずはIPOフォーライフ(3477)の仮条件を紹介させていただきます(^ ^)

【仮条件】

2,180円 〜 2,280円

想定価格は2,280円でしたので、想定価格が上限のノーマルバージョンに決まりました

まぁ、そんなもんでしょう♪

上ブレしてもおかしくありませんでしたが、後ほど紹介させていただくスペックを考えればこれが無難な設定だと思います

とりあえず下ブレはしなかったのでそれでよしという感じですかね(^ ^)

フォーライフ(3477)のIPO直感的初値予想

続いて本題である、フォーライフ(3477)のIPO直感的初値予想です

下記の初値予想は公募価格が仮条件の上限で決まったと仮定したものになります(^ ^)

万が一、上限未満で決まった場合は公募価格にそれぞれの掛け率を乗じた初値予想だと思ってください

フォーライフ ロゴ 1

2,700円 〜 3,400円

(公募比約1,2倍〜公募比約1,5倍)

フォーライフ(3477)のIPOスペック考察

では、フォーライフのスペックを確認していきましょう

まず、吸収金額ですが仮条件がノーマルバージョンでしたので、最大6.2億円と変更ありません

上場市場がマザーズになりますが、小型の部類に入りますので需給面では有利になります

これは初値を押し上げる大きなプラス要素になるでしょう(^ ^)

ただ、残念ながら業種が不動産業ということでこちらは正直なところ微妙です

不人気というわけではありませんが、目新しさは感じませんので人気化はしませんね

業種も人気分野だったら初値高騰が狙えただけにちょっと残念です

さらにフォーライフはエイトレッドと同日上場、前日には3社同一上場とかなり過密スケジュールで買い疲れがでそうな時期でもあります(^^;;

「あれ!? 予想以上に買いが少ない??」なんてこともありえるので、この辺は注意したいところです

地合いが悪くなれば、最悪公募価格付近の初値形成もありえます

とはいえマイナス要因はありますが、規模的に公募割れ確率は低いと思いますので、1.5倍上限の初値予想をさせていただきました♪

フォーライフ(3477)のIPO業績

続いてIPOフォーライフ(3477)業績をご紹介です(^ ^)

【売り上げ】

フォーライフ 売り上げ

【純利益】

フォーライフ 純利益

売り上げは右肩上がりですが、純利益はすこし波が荒いですね

黒字は安定しているのは評価できますが、マザーズに上場ということを考えると物足りません(^^;;

業種的に考えて、この先の成長性もそんなに感じませんし…

ちょっと、不安がのこる業績ですね

フォーライフ(3477)のIPO各社割当枚数

続いてフォーライフ(3477)のIPO各社割当枚数の紹介です

 証券会社割当枚数予想抽選配分枚数個人的期待度
主幹事みずほ証券
1,976枚
198枚
1
幹事SMBC日興証券
238枚
24枚
2
三菱UFJモルガンスタンレー証券
166枚
17枚
3
委託安藤証券(?)
-枚
-枚
-
岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
-
楽天証券(?)
-枚
-枚
-
松井証券(?)
-枚
-枚
-
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
-
カブドットコム証券
-枚
-枚
-

全体的に枚数が少ないので、主幹事のみずほ証券が一番大事になってきます

最優先で申込みをしてくださいね(^ ^)

といっても、恐らく他のIPOでみずほ証券へはすでに入金をしてあると思いますから、資金移動などはしなくていい人が多いはずです

同一資金で複数IPOに申し込めるので、この点はホント助かります♪

その他、資金に余裕がある人はSMBC日興証券、三菱UFJモルガンスタンレー証券からも申込みしましょう

さらに少しでも当選確率をアップさせたい方は、すでに委託販売が決まっているカブドットコム証券もチェックです

株主優待タダ取りをしている方はすでにカブドットコム証券にたくさん入金してあると思うので、ついでに申込みするでもいいのではないでしょうかね(^ ^)

ただ、カブドットコム証券当選枚数が少ないと思うので、あくまで気が向いたらというかんじでいいと思います

また、上記証券会社の口座を持っていない方は下記に開設できるまでの日数(最短の場合)をまとめてあります

証券会社最短開設日数
カブドットコム証券即日(1営業日)
マネックス証券2営業日
野村證券3営業日
大和証券3営業日
SBI証券3営業日
松井証券3営業日
GMOクリック証券3営業日
楽天証券3営業日
東海東京証券4営業日
SMBC日興証券5営業日
エイチエス証券5営業日
丸三証券6営業日
みずほ証券7営業日
岡三オンライン証券1週間
むさし証券約1週間
SMBCフレンド証券10日前後
いちよし証券10営業日
三菱UFJMS証券10日未満
岩井コスモ証券2週間
安藤証券2週間~3週間
岡三証券2週間~3週間

今から口座開設しても申しこみに間に合わないかもしれませんが、みずほ証券SMBC日興証券はこの先もIPO投資をする上では必ず必要になってくる証券会社ですから、まだ口座を持っていない方は今後のためにも開設をしておくことをオススメしますよ

フォーライフ(3477)のIPO最終BBスタンス

 
証券会社
抽選結果
主幹事みずほ証券
落選
幹事SMBC日興証券
補欠
三菱UFJモルガンスタンレー証券
次点
委託安藤証券(?)
取り扱いなし
岡三オンライン証券(?)
取り扱いなし
楽天証券(?)
取り扱いなし
松井証券(?)
取り扱いなし
GMOクリック証券(?)
取り扱いなし

BBスタンスですが、とりあえず小型マザーズIPOということで参加します

爆上げということはないと思いますが、堅く数万円の利益は出せる算段です

心配な面もありますが、「このくらいは攻めていかないとだめかな??」という感じなので、強気にいっちゃいますよ♪

公開価格や上場日直前の初値予想は下記記事に更新していきます
http://ipomechanic.com/?p=24971

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