グリーンズ(6547)のIPO直感的初値予想!!

今回はBB期間が3/6から始まるグリーンズ(6547)のIPO直感的初値予想をしていきます(^ ^)

不人気IPOということで、仮条件決定前からBBスタンスを決めていた人も多いでしょう。

3月では地雷臭がするIPOの一つですからね 笑

とても今のスペックでは魅力に欠けるIPOと言わざる終えません(^^;;

個人的には株主優待があれば考えたんですが…

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IPOグリーンズ(6547)の仮条件

まずはIPOグリーンズ(6547)の仮条件を紹介させていただきます(^ ^)

【仮条件】

1,350円 〜 1,400円

おぉ!! 正気ですか!?

想定価格は1,350円でしたので、なんとなんと50円上ブレ!!

まさかの強気設定できました

不人気IPOだと思ったのですが、機関投資家の評価がよかったということでしょうかね??

う~ん、そんなことはないと思うだけどな~

もう、証券会社的にはなんでも上ブレしておけばいい的な感じなのかもしれません

メカニック
これで上限決定しなかったら若干笑ってしまいます

グリーンズ(6547)のIPO直感的初値予想

続いて本題である、グリーンズ(6547)IPO直感的初値予想です

下記の初値予想は公募価格が仮条件の上限で決まったと仮定したものになります(^ ^)

万が一、上限未満で決まった場合は公募価格にそれぞれの掛け率を乗じた初値予想だと思ってください

1,250円 〜 1,550円

(公募比約0.9倍〜公募比約1.1倍)

グリーンズ(6547)のIPOスペック考察

承認時にも少し触れましたが、もう一度グリーンズのスペックを復習です。

まずは、吸収金額ですが、仮条件が上ブレしたことにより最大70.8億円となりました。

東証2部に上場予定ですが、規模的には大型の部類に入りますね。

先に仮条件が決まったフルテックは10億円未満なので、そちらと比較すると約7倍も変わってきます

流石にこの規模では需給面での不利は否めません。

残念ではありますが、人気がない東証2部の大型IPOということで、この時点で公募価格前後の初値形成が濃厚だと思います。

業種も初値に大きな影響を与えますが、グリーンズはホテルの運営しており、目新しさはなく、投資家にはいい印象を与えそうもありません。

さらに公募よりも売出が多いという点もマイナスポイントです。

単独上場というところはスケジュール的に恵まれていますが、このあたりもさほどプラス要素にはならないと思います

プラス要素が見つけられず、マイナス要素ばかりが目立ちますので、グリーンズに関しては公募価格前後の初値予想とさせていただきました。

メカニック
個人的にはIPOで利益を出すというよりも、長期保有向けの銘柄に感じます

グリーンズ(6547)のIPO業績

続いてIPOグリーンズ(6547)の業績をご紹介です(^ ^)

【売り上げ】

【純利益】

売り上げは緩やかな右肩上がり、純利益は波が荒いですが、直近3期は安定した黒字を出しています。

可もなく、不可もなくといった東証2部らしい業績ですかね

特別、評価されるような感じではなさそうです。。。

グリーンズ(6547)のIPO各社割当枚数

続いてグリーンズ(6547)のIPO各社割当枚数の紹介です

 証券会社割当枚数予想抽選配分枚数個人的期待度
主幹事野村證券
37,400枚
3,366枚
1
幹事大和証券
2,640枚
528枚
2
三菱UFJモルガンスタンレー証券
880枚
88枚
4
SMBC日興証券
880枚
88枚
4
みずほ証券
880枚
88枚
4
岡三証券
880枚
88枚
4
SBI証券
440枚
198枚
3
委託岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
-
楽天証券(?)
-枚
-枚
-
松井証券(?)
-枚
-枚
-
安藤証券(?)
-枚
-枚
-
ライブスター証券(?)
-枚
-枚
-
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
-

大型規模なだけあり、どの証券会社でもそれなりの割当がありますね

中でもやはり主幹事の野村證券割当は別格です!!

IPOグリーンズでは最も当選を期待できる証券会社だと思います(^ ^)

しかし、野村證券は不人気の場合は抽選にまわす枚数を絞りますので、そうなると抽選組の当選は難しくなくかもしれません。

野村證券は人気、不人気関係なくIPOの当選は難しいです(^^;;

また、主幹事以外だと副幹事である大和証券SBI証券でも当選確率は高くなると思います。

とりあえずは、どこからでも当選が狙える規模なので、欲しい人は比較的取得しやすいIPOですね

そして、上記証券会社の口座を持っていない方は下記に開設できるまでの日数(最短の場合)をまとめてあります

証券会社最短開設日数
カブドットコム証券即日(1営業日)
マネックス証券2営業日
野村證券3営業日
大和証券3営業日
SBI証券3営業日
松井証券3営業日
GMOクリック証券3営業日
楽天証券3営業日
東海東京証券5営業日
SMBC日興証券5営業日
エイチエス証券5営業日
丸三証券6営業日
みずほ証券7営業日
岡三オンライン証券1週間
むさし証券約1週間
SMBCフレンド証券10日前後
いちよし証券10営業日
三菱UFJMS証券10日未満
岩井コスモ証券2週間
安藤証券2週間~3週間
岡三証券2週間~3週間

今から口座開設しても申しこみに間に合わないかもしれませんが、この先もIPO投資をする上では必ず必要になってくる証券会社ですから、まだ口座を持っていない方は今後のためにも開設をしておくことをオススメしますよ

メカニック
当選しても、素直に喜べないIPOですので、申し込みするかどうかはしっかり考えてください

グリーンズ(6547)のIPO最終BBスタンス

 
証券会社
抽選結果
主幹事野村證券
不参加
幹事大和証券
不参加
三菱UFJモルガンスタンレー証券
不参加
SMBC日興証券
不参加
みずほ証券
不参加
岡三証券
不参加
SBI証券
落選
委託岡三オンライン証券(?)
不参加
楽天証券(?)
不参加
松井証券(?)
不参加
安藤証券(?)
不参加
ライブスター証券(?)
不参加
GMOクリック証券(?)
不参加

グリーンズは「え〜っと、魅力はどこにあるんですか??」と聞きたくなるIPOということもあり、承認時から不参加を決めていました!!

仮条件が上ブレしましたが、それでも気持ちは変わりません(^^;;

当選しても損失がでる可能性が否定できませんので、今回は安全策をとってSBI証券以外はスルーでいかせていただきます

SBI証券で申し込む理由はもちろん、落選してもIPOチャレンジポイントがゲットできるからです(^ ^)

「IPOチャレンポイントって何?? 美味しいの??」という方は下記記事をどうぞ

SBI証券のIPOチャレンジポイントを本当に理解してる?? 知っている限りで徹底的にまとめました!!
SBI証券で最も重要になってくるのはやはりIPOチャレンジポイントだと思います そして、IPOの新規承認が多くなってき...

それにしても、このIPOで仮条件が上ブレって少し前では信じれないですよね。。。

参加するかどうかはしっかり考えましょう!!

公開価格や上場日直前の初値予想は下記記事に更新していきます
http://ipomechanic.com/2017/02/17/post-27062/

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ちなみに岡三オンライン証券は6月に初値高騰が期待されているDMソリューションズも取り扱いましたので、今後も期待大ですよ(^ ^)

 

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