ウェーブロックホールディングス(7940)のIPO直感的初値予想!!

今回はBB期間が3/23から始まるウェーブロックホールディングス(7940)のIPO直感的初値予想をしていきます(^ ^)

あまり人気化しそうにないIPOですので注目度は低くなるとは思いますが、4月はIPOが少ないので申し込みに悩む人もいるかもしれません。

ただ、参加しても損失がでては意味がありませんので、申し込みスタンスは慎重に考えたいところですね(^^;;

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IPOウェーブロックホールディングス(7940)の仮条件

まずはIPOウェーブロックホールディングス(7940)の仮条件を紹介させていただきます(^ ^)

【仮条件】

720円 〜 750円

想定価格は840円です!!

と、いうことは…

大幅な下ブレ!!

超弱気の設定となりました

最近は上ブレが当たり前でしたから、株式IPOでここまで弱気なのは久しぶりですね

詳しいスペックは下記で説明しますが、流石に人気化しないIPOだと思いますので、個人投資家だけでなく、機関投資家の評価も悪かったんでしょう

これはちょっと上場に暗雲が立ち込めてきました

上限の750円で決定しない可能性も十分ありそうです。。。

メカニック
ここまで下ブレするとは思わなかったので、少しびっくりしました

ウェーブロックホールディングス(7940)のIPO直感的初値予想

続いて本題である、ウェーブロックホールディングス(7940)IPO直感的初値予想です

下記の初値予想は公募価格が仮条件の上限で決まったと仮定したものになります(^ ^)

万が一、上限未満で決まった場合は公募価格にそれぞれの掛け率を乗じた初値予想だと思ってください

650円 〜 850円

(公募比約0.9倍〜公募比約1.1倍)

ウェーブロックホールディングス(7940)のIPOスペック考察

ではウェーブロックホールディングス(7940)のスペックを紐解いていきましょう

まずは吸収金額ですが、仮条件が大幅に下ブレしたので、想定価格ベースと比較しても一回りダウンサイズしました。

最大45.3億円ですので、ざっくり5億円ほど小型化した感じです。

でも、上場する市場は東証2部なのでそちらを考えると、まだまだ不安が残る規模ですね(^^;;

そもそも東証2部は初値高騰しにくい市場ですから、そのことも含めると大きなマイナス要素といわざる負えません。

また、業種も複合素材の加工メーカーとなるので、目新しさはなく、人気化しにくい分野です。

こちらもプラス要素にはならないと思います。

そして、一番の懸念材料は再上場案件というところでしょう。

先日上場したマクロミルも再上場でしたが、残念ながら公募割れになりましたので、ほぼ同じ境遇であるウェーブロックホールディングスも厳しい結果が待っているように感じます。

当然のように公募はゼロで、売出のみですからね~

総合的に見ても、プラス要素は見当たらず、マイナス要素ばかりですので、ウェーブロックホールディングは残念ながら公募価格前後の初値予想とさせていただきました。

メカニック
今は地合いがいいですが、それでも公募割れの可能性は高いと思います

ウェーブロックホールディングス(7940)のIPO業績

続いてIPOウェーブロックホールディングス(7940)の業績をご紹介です(^ ^)

【売り上げ】

【純利益】

売り上げはほぼ横ばい、純利益は波が荒いです。

単体では赤字の年もありますね。。

成長性は感じませんので、これは投資家にいい印象は与えそうにありません。

マイナス要素になる可能性も高いです。

ウェーブロックホールディングス(7940)のIPO各社割当枚数

続いてウェーブロックホールディングス(7940)のIPO各社割当枚数の紹介です

 証券会社割当枚数予想抽選配分枚数個人的期待度
主幹事みずほ証券
45,294枚
4,529枚
1
幹事野村證券
2,633枚
237枚
4
SMBC日興証券
2,633枚
264枚
3
SBI証券
1,053枚
474枚
2
岡三証券
526枚
53枚
5
丸三証券
526枚
53枚
5
委託岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
-
楽天証券(?)
-枚
-枚
-
松井証券(?)
-枚
-枚
-
安藤証券(?)
-枚
-枚
-
ライブスター証券(?)
-枚
-枚
-
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
-

※目論見書に記載後に更新

当選枚数が多いので主幹事のみずほ証券から申し込みすれば、当選確率は非常に高いと思います。

ウェーブロックホールディングスは複数単位ではなく、100株単位で申込が可能なのでいつも以上に当選者が多く出そうです。

そして、平幹事の野村證券SMBC日興証券SBI証券でも当選が狙えるでしょう♪

久しぶりに丸三証券も幹事入りしたので、ここも狙い目になるかもしれません。

全ての証券会社でネットから申込可能なので、強気で行けば複数当選も狙えそうな銘柄ですね(^ ^)

また、上記証券会社の口座を持っていない方は下記に開設できるまでの日数(最短の場合)をまとめてあります

証券会社最短開設日数
カブドットコム証券即日(1営業日)
マネックス証券2営業日
野村證券3営業日
大和証券3営業日
SBI証券3営業日
松井証券3営業日
GMOクリック証券3営業日
楽天証券3営業日
東海東京証券5営業日
SMBC日興証券5営業日
エイチエス証券5営業日
丸三証券6営業日
みずほ証券7営業日
岡三オンライン証券1週間
むさし証券約1週間
SMBCフレンド証券10日前後
いちよし証券10営業日
三菱UFJMS証券10日未満
岩井コスモ証券2週間
安藤証券2週間~3週間
岡三証券2週間~3週間

今から口座開設しても申しこみに間に合わないかもしれませんが、この先もIPO投資をする上では必ず必要になってくる証券会社ですから、まだ口座を持っていない方は今後のためにも開設をしておくことをオススメしますよ

メカニック
4月では当選が狙えるIPOですが、一番公募割れしそうな銘柄でもありますのでご注意を!!

ウェーブロックホールディングス(7940)のIPO最終BBスタンス

 
証券会社
抽選結果
主幹事みずほ証券
不参加
幹事野村證券
不参加
SMBC日興証券
不参加
SBI証券
落選
岡三証券
不参加
丸三証券
不参加
委託岡三オンライン証券(?)
不参加
楽天証券(?)
不参加
松井証券(?)
不参加
安藤証券(?)
不参加
ライブスター証券(?)
不参加
GMOクリック証券(?)
不参加

これは普通にSBI証券以外ではスルーさせていただきます。

IPOの地合いは非常に良くて、若干バブル気味ではありますが、それでもファンドのイグジット案件であるマクロミルは公募割れしました

同じイグジット案件のウェーブロックホールディングスも同じ結果になるような気がしてなりません。

仮条件をこれだけ下げてきましたが、ちっとも欲しくないですね 笑

さらに半分にしてほしいくらいです!!

IPO投資で損失を出したくない人、又は始めたばかりの初心者の方は無難にスルーでいいと思います。

冒頭でもいったように、当選しても損失が出てしまったら意味がありませんので…

公開価格や上場日直前の初値予想は下記記事に更新していきます

ウェーブロックホールディングス(7940)のIPO初値予想とBBスタンス・幹事団のまとめ
ウェーブロックホールディングス(7940)のIPOが新規承認されました 2017/4/10に上場予定で業種は「各種合成...

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