ICOは仮想通貨のIPO!? 仮想通貨の新規上場を徹底解説します!!

仮想通貨にどっぷりとハマっているメカニックです。

最近は仮想通貨だけでもビットコイン、イーサリアムを中心に総額100万円以上保有しているので、無視できない資産の一つになっています。

今後もどんどん仮想通貨の種類が増えていきそうな気がしてなりません。

そんな仮想通貨ですが、IPO投資家にはまだまだ興味がないという人も多いと思います。

法律も整備されていませんし、形がないものですからなんか怪しく感じてしまいますよね(^^;;

しかし、仮想通貨にもIPOがあるというのはご存知でしたか??

実は仮想通貨のIPOはICOといいます。

今回はIPO投資をやっている人にも仮想通貨に少しでも興味を持ってもらえるように、仮想通貨のIPOであるICOについて紹介したいと思います(^ ^)

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ICOとは??

IPOは”Initial Public Offering“の略です。

これは知っている人も多いと思います。

ではICOはどうかというと、”Initial Coin Offering” の略です。

PublicがCoinになっています(^ ^)

ICOのブックビルディング期間はクラウドセール

IPOの場合は申し込み期間があり、それをブックビルディング期間ともいいますよね。

ICOの場合も投資期間が設けられており、これをクラウドセールと言います(^ ^)

当然ですが、このクラウドセール中にのみICOに参加できます。

ICOとIPOの違い

ICOとIPOは似た部分もありますが、違う部分も多くあります。

下記ではそれぞれの仕組みや違いを紹介していきます。

ICOの詳細は英語で記載

ICOをする企業は世界中の投資家から資金を集めたいので、ホームページなどは英語で書かれている事が多いです。

残念ですが、日本語に対応している企業はほとんどありません。

でも、クロームならば日本語に翻訳する機能がついているので、これを使えば意外となんとかなってしまいます(^ ^)

自分は英語を話せるわけではないですが、普通にICOに参加できているので、これはそれほど気にしなくてもいいかもしれません。

発行システム

IPOは会社が上場するために証券会社と通して投資家に株式を売り出しますが、ICOの場合は少し違っています。

仮想通貨の場合は証券会社のように仲介してくれる会社がありませんので、基本は仮想通貨の開発元がそのまま売り出します

そもそも仮想通貨は仲介業者をすっ飛ばせるというのもメリットの一つなので、仲介業者を挟んでいたら意味がありません。

そして、ICOの場合は基本、投資してくれるクリプト(仮想通貨)の量に対して、その分のトークンを発行する形です。

発行されるトークン量は上限が決まっている場合(アセットタイプ)もありますし、無限に発行される通貨(カレンシータイプ)もあります。

ちなみに普段自分たちが参加しているIPOの場合で考えると発行数が決まっているので、アセットタイプですね♪

IPO投資家はこちらの方が理解しやすいかもしれません。

そして、アセットタイプのICOの場合は投資割合に対してトークンが配分される仕組みです。

よって、どのくらいのトークンが分配されるかはクラウドセール最終日になってみないとわかりません。

ICOは誰でも当選ができる

IPOはご存知の通り、誰でもゲットできるわけではありません。

抽選に参加して当選するか、店頭で頑張っている人はたくさんのお布施をして、やっとこさIPOを配分してもらえます。

マザーズの小型IPOなんて言ったら、それはもう当選するのは非常に困難です。。。

しかし、ICOの場合は投資すればみんなそのトークンをゲットできます(^ ^)

そもそも当選という概念がありません。

投資する通貨

日本におけるIPOの場合は当然ですが、日本円でしか買い付けができません。

“ドル”や”ユーロ”、”元”で投資できるなんてことはないですよね(^_^;)

ただ、ICOの場合は世界中の人から投資をして欲しいので、基本的にはビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨で参加することになります。

一つの通貨だけでなく、いろんな通貨で購入できる場合も多いです。

クラウドセールに参加するメリット

IPOは市場価値よりも一般的に割安で株式を購入できる(最近は割安とはいえない)というメリットがあります。

ICOの場合は少し違っていて、クラウドセール開始後はディスカウント価格で購入できる場合がほとんどです。

そしてクラウドセール終了が近づくにつれてディスカウントされる割合が少なくなっていく形になります。

なので、クラウドセールが始まってからなるべく早く購入するのがベストです(^ ^)

開始時の方が終了時と比較して、20%以上違うことなんてザラですからね♪

上場が決まっていない場合もある

ICOは誰でも参加でき、そのトークンを手に入れることができますが、残念ながら上場することが決まっていない場合も多いです。

仮想通貨の場合は上場することをローンチするともいいます。

なので、そう考えると株式型クラウドファンディングの要素もあるような気がしますね。

ただ、それなりに知名度があったり、注目度が高い通貨は数週間で上場する傾向が多いです。

そして、もちろん、ICOはIPOと一緒で上場しても公募割れすることもあります。

ちなみに上場するのは国内のビットフライヤーやコインチェックではなく、海外の取引所であるpoloniexBittrexなどの世界的に有名な取引所が基本です。

ICOの情報を入手しずらい

またICOする企業を探すのも少し苦労します。

証券会社などの仲介業者がいないので、情報を発信するのはICOする企業のみ。

個人がピンポイントでその情報を入手するのは非常に困難です。

IPOのようにはいきません。

なので、ICOやクラウドセールの情報はTwitterやWeb検索を利用して、自分で探すしかないというのが現状です。

でも、最近はICOに参加する人も増えてきたので、情報を発信してくれる人が多くなり、去年よりも情報を入手するのは容易になっているような気もします(^ ^)

まとめ

今回はざっくりではありますが、ICOをIPOと比較して説明してみました。

ちょっと理解するのに我流の部分があり、細かい部分の表現が間違っている可能性もありますが、その部分はご了承ください。

まとめるとICOはIPOと比較して…

  • 誰でも取得できる
  • 上場しない場合もある
  • 購入は仮想通貨

そして、ICOを行う企業は今の所外国しかありませんので、英語で説明されていて、投資する上でのハードルも高いです。

仮想通貨の購入や送金といった最低限のアクションができないと厳しいかもしれません。

ただ、その分リターンが高くなることもあり、イーサリアムなんかは現在クラウドセールから70倍以上の価値になっています。

IPOの場合は短期で10倍になることも稀にありますが、流石にこんな暴騰することはありえません。

上場すれば世界の誰もが簡単に購入できるので、魅力的な仮想通貨はホント短期間で上がってしまうんですよね♪

しかし、もちろんIPOと比較してリスクは激高です!!

ローンチしなければそのまま資金はなくなってしまいますし、ローンチしたとしても公募割れになる可能性もあります。

リターンが高ければリスクも高い“これは投資の基本です!!

今回ICOを知って、「よし!! 挑戦してみよう」と興味が出た方はハイリスク、ハイリターン、このあたりをしっかりと理解して、チャレンジしてください(^ ^)

また、まずはビットコインがなければICOに参加できませんので、ビットコインを買うところからスタートさせましょう。

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