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20万円まであと一歩!? 2017年11月におけるソーシャルレンディング運用実績はこうなりました。

すでに12月も中ごろに入ってしまっていますが、11月におけるソーシャルレンディングの運用実績を紹介したいと思います(^ ^)

11月はIPOが忙しく、ソーシャルレンディングはほったらかし状態だったんですよね 笑

でもほったらかしでもしっかりと利益を出してくれるのがソーシャルレンディングのいいところ。

しれっと今月も安定した利益をだしくれていましたよ♪

ソーシャルレンディングって何??って方はまず下記記事からチェックしてくださいませ。

わかったふりしていませんか?? "ソーシャルレンディングとは何か"から"クラウドファンディングとの違い"を徹底紹介します!!
最近はIPOと同じくらいソーシャルレンディング投資にも力を入れているため、ソーシャルレンディングの記事が多くなっています。 ...

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2017年11月時点で投資しているソーシャルレンディング事業者

まずは自分が2017年11月時点で投資しているソーシャルレンディング事業者を整理していきます。

現在投資している事業者は下記の通りです。

合計21社。

こちらは先月から変更はありません。

それにしても多くなりましたね。

特にmaneoグループが半分くらいをしめています。

そして、そんなmaneoグループですがまたまた12月に1社仲間入りするようです。

その名はプレリートファンド!!

取り扱う商品ですが、その名の通りプレリートが中心になるとのこと。

ちなみにプレリートとはリートに組み入れる前という意味で、ここで投資した物件をその後リートに売却するという流れ。

プレリートはリートと比較するとリスクが高いため、利回りは必然的に高くなります。

いままではこのプレリートに個人では投資できませんでしたが、プレリートファンドはこの領域へ個人でも投資する機会を提供してくれる形です。

スキームはこんな感じになっています。

非常にシンプルですね。

不動産を扱っているソーシャルレンディング事業者は多いですが、個人的にはLCレンディングが一番近いかなと思います。

ただ投資対象はヘルスケアやホテルなど、他とは差別化できているので面白そうです。

ちなみに、maneoグループは口座連携機能をリリースして、本家maneoに口座開設すればマネオ系列の事業者で簡単に投資できるようになりました。

例えば現在maneoに口座開設していて、LCレンディングでも投資したい場合、新規に口座開設する必要はありません。

この連携機能を利用すればすぐに投資を始められるようになります。

自分は早速このプレリートファンドで連携してみましたが、一瞬でログインができてしまいました!(◎_◎;)

一つのIDとパスワードで管理できるようになりますので、この先マネオ系列の事業者で投資を検討している方は是非この機能を利用して見てくださいね♪

正直、自分は口座開設を何回もやったのでもっと早くにリリースしてほしかったです(^^;;

maneoの評判は?? 自分の投資体験を全力でまとめてみました
maneoといえばソーシャルレンディング界で知らない人はいない巨頭!! 日本で始めてソーシャルレンディ...

2017年11月時点での各事業社に投資している金額

続いて、2017年11月時点で各事業者に投資している金額を紹介していきます。

プラットフォーム投資資金
合計451.1万円
ラッキーバンク47万円
オーナーズブック20万円
クラウドバンク40.1万円
みんなのクレジット75万円
トラストレンディング10万円
LCレンディング13万円
クラウドクレジット16万円
SBIソーシャルレンディング20万円
tateru funding10万円
maneo45万円
ガイアファンディング10万円
グリーンインフラレンディング20万円
クラウドリース10万円
アメリカンファンディング10万円
さくらソーシャルレンディング10万円
キャッシュフローファイナンス10万円
アップルバンク10万円
スマートレンド10万円
LENDEX10万円
クラウドリアルティ15万円
ポケットファンディング30万円

先月から変更ありません!!

少し資金を増やそうと思ったんですが、IPOで忙しくてとてもそこまで手がまわりませんでした(^^;;

ただ12月は落ち着いてきて資金を増やして、投資実行できそうです♪

まずは500万円が目先の目標で、最終的には1,000万円を目指します!!

2017年11月に分配された金額

続いて各社から分配された金額です。

プラットフォーム利益
合計14,152円
ラッキーバンク2,963円
オーナーズブック0円
クラウドバンク1,724円
みんなのクレジット0円
トラストレンディング668円
LCレンディング487円
クラウドクレジット497円
SBIソーシャルレンディング854円
tateru funding0円
maneo757円
ガイアファンディング608円
グリーンインフラレンディング1,774円
クラウドリース656円
アメリカンファンディング288円
さくらソーシャルレンディング0円
キャッシュフローファイナンス222円
アップルバンク0円
スマートレンド407円
LENDEX676円
クラウドリアルティ0円
ポケットファンディング1,571円

そして、ついにみんなのクレジットからは償還金だけでなく分配金も支払われなくなりました。

12月に遅れて分配金が支払われました。一応、返済する気持ちはあるようです。

調停も上手くいかなかったようですし、電話対応も中止していますので、“いよいよ”という感じでしょうか。

担保も各ファンドで15%ほどしかありませんので、このままいくと大きな損失となってしまいそうです(T . T)

ただ、どうやらサービサーへの依頼も視野にいれているとのことなので、個人的にはもうすっきりしたいという気持ちもあり、そうしてもらった方がいいような気もしています。

でも、この感じだと決着は2018年になるでしょうね。

できれば年内に決着をつけたかったのですが、しょうがないです。。。

一方、その他の事業者からは予定通りの分配金が支払われています(^ ^)

先月同様に償還された金額を再投資するタイミングだったこともあり、利益は伸びませんでしたが、来月あたりからは投資したファンドからの分配がまた始まるのでペースは戻るはずです。

ソーシャルレンディングはこの谷間の時期をいかに少なくするかも、最近は重要な要素なのかもしれないと感じてきています。

ここを無くせれば投資効率は格段にアップしますからね♪

今後は一時的に追加投資をするなどの対策を考えた方がいいかもしれません。

2017年11月現在までのソーシャルレンディング実績

最後に2017年10月までのソーシャルレンディング実績です。

11月現在までの利益はこのようになっています。

プラットフォーム利益
合計198,852円
ラッキーバンク30,975円
オーナーズブック3,209円
クラウドバンク11,553円
みんなのクレジット44,669円
トラストレンディング13,630円
LCレンディング3,099円
クラウドクレジット8,700円
SBIソーシャルレンディング5,474円
tateru funding4,235円
maneo7,881円
ガイアファンディング5,356円
グリーンインフラレンディング16,827円
クラウドリース4,310円
アメリカンファンディング3,415円
さくらソーシャルレンディング2,906円
キャッシュフローファイナンス3,455円
アップルバンク2,210円
スマートレンド1,910円
スマートエクイティ15,937円
LENDEX1,657円
クラウドリアルティ0円
ポケットファンディング2,722円
キャンペーン2,000円

惜しいっ!!

20万円にあと一歩届かず(^^;;

今月中に達成するかと思いましたが、上記でも言った通り”投資の谷間”の月だったために利益が伸びませんでした。

でも来月に20万円突破するのは確実です!!

なんとか今年の目標は達成できそう♪

最後に

今回もみんなのクレジット以外は順調そのもの。

予定通りの利益をもたらしてくれました。

最近ではIPOが当選できなくなってきたこともあり、自分の中ではどんどん重要な投資になってきている気がします(^ ^)

1,000万円を投資に回せれば利回り5%でも、年間50万円(税金を考慮せず)になりますから、できるだけ早く、その域まで持っていきたいです!!

2018年中に達成できれば最高ですが、どうかな(^^;;

また、ソーシャルレンディングは投資経験なども関係なく、初心者には非常にオススメの投資方法です。

「ソーシャルレンディングってなんか面白そう!!」と興味が出た方は是非実践してみてくださいね♪

個人的には、SBI証券でおなじみのSBIグループが運営するSBIソーシャルレンディングがデビュー応援キャンペーンを実施していますのでまずはここから初めてみるといいと思いますよ(^ ^)(2017/12/20まで)

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コメント

  1. たっちん より:

    みんなのクレジットには、本当に嘘をつかりれました。メールも返ってこない。
    メカニックさんのプログを観て安心してたんですけど。あれだけの高額なキャンペーンは今思えば怪しいですね。他のプログでは被害者の会を設立したみたいで、賛同します。私もみんなのクレジットの件で、市の消費者生活センターに報告しました。
    因みにサービサーに委託した場合は、投資金の何%返ってくるもんでしょうか?

    • IPOメカニック より:

      たっちんさんコメントありがとうございます。
      みんなのクレジットはすいません。ソーシャルレンディングが順調すぎていたこともあり、見誤りました。。。
      サービサーですが、会社にもよると思いますのでなんとも言えませんが数%返ってくればいい方ではないでしょうか??
      手数料はかなり持っていかれると聞いたことがありますので、、、

  2. たっちん より:

    みんなのクレジットから今日の夕刻にメールがきましたよね?観ましたか?

    • IPOメカニック より:

      今メールチェックしましたが、来ていませんでした。
      何か連絡があったのですか??

  3. たっちん より:

    メカニックさん、下記の内容です。

    平素はみんなのクレジットにご厚情を賜り、篤く御礼申し上げます。
    いただいておりますお問い合わせにつきまして、ご連絡させていただきます。

    【既存ファンドの現状について】
    当社が、金融庁より本年3月24日に拝受した行政処分に記載がございますように、
    当社が処分を受けた理由は大別しますと、以下の2点に集約されます。
    1-ファンドの勧誘において、投資判断に大きく関わる情報について、誤解を生ぜしめる内容があった事。 (投資先が集中しているなど)
    2‐ファンド募集した資金の貸付先における使途について、不適切な使途があった事。(以下、参照)

    弊社は、5月24日に当時の親会社であった甲社と資本関係を解消し、
    現在は、新会社及び新経営陣の下で旧経営陣による運営及び行政処分にかかる是正を行っております。
    3月24日の行政処分を拝受するまでの甲グループの未償還金約31億円の内、約50%に相当する約16億円は、
    不動産仕入れ及び建築関連費用に使用され、また、美術品では、原画や版画の仕入れに使用されました。しかしながら、残りの約50%については、
    甲グループの運転資金(人件費、家賃、その他経費)および事業運営資金として使用され、「資産」という形では存在しておりません。
    また、弊社と甲が「貸手と借手」といった「金銭の債権者と債務者」となる利益相反にあたる関係に対して、
    同一の代表者で運営していたことがこうした資金運用を招き、更に、新規のファンドで過去のファンドの償還を実行する
    間違った資金運用の是正は容易ではなく、現在に至っております。尚、前述いたしました不動産、家屋や絵画については、
    順次売却を実行し、その資金を利用して本年4月28日以降のファンドの償還資金や配当金を拠出して参りました。その最中に7月5日付けでお知らせいたしました
    鑑定資産額は不動産と美術品はそれぞれ533,200,000円、59,439,300円の合わせて592,639,300円でございました。7月以降も美術品を全て売却し、
    不動産に関しましては売却や入れ替えなどがございましたが、現状では弊社が抵当権を付した不動産が鑑定価格で1.3億円、
    不動産担保ローン会社に供されている不動産の鑑定価格は5.0億円となっております。

    【調停の内容について】
    甲グループとの調停期間中、主たる議論は甲グループによる弁済の期間、弁済原資とその実現性の根拠でした。
    弁済の期間については、第一回調停において甲グループより10年間(120ヶ月)の弁済期間の提示がありました。
    投資家の皆様からの12ヶ月程度のご投資を、おおよそ10倍にわたる年月の弁済期間を承諾するには、経済動向を含む
    様々な事業環境の変化などによる事業計画の実現性が余りにも不確定かつ不透明な事から、弁済期間の短縮を要求しました。
    弊社の5年以内の弁済の要求に対して、第2回調停においては、甲グループより6年間に短縮された弁済期間が提示されましたが、
    更なる弁済期間の短縮の要求には応じて頂けませんでした。次に、弁済の原資とその実現性の根拠については、
    甲グループの主たる事業は不動産事業であり、将来5年超に渡る安定的な優良不動産の仕入れと戸建て販売の見込みは薄く、
    また、オリンピックに向けて、建築資材や建築費用の高騰などが見込まれるほか、甲グループの現状の不動産事業規模においては、
    6年という期間による弁済は実現不可能と判断せざるを得ません。同時に、甲グループは新規事業としてIT事業を推進していますが、
    それらの事業は、スタートアップの段階にあるため、収益を生み、弁済原資とするには相当の時間と経費が見込まれます。
    また、現在、弊社が保全している甲グループの保有不動産についても、今後は仕入原価を下回る売却等によって減少・消滅する可能性もあり、
    弁済の保全原資としての資産性は低いものと判断致しました。なお、弊社と致しましては、本年6月以降、甲グループに対する最大債権者としての立場から
    最善を尽くすべく、甲グループに役員を派遣する形で、全額回収に向けたあらゆる和解案を模索してまいりましたが、やはり、甲グループの事業環境が
    5年超に渡る元本返済に耐えうる状態ではないとの判断から、第3回調停においては、全額回収を確実とする上で、長期弁済を保全するための追加的な担保、
    保証人の差入れ、弁済の期間の短縮化や経過年数に応じて後年に弁済額が大きくなる非均等払い※の是正を求めましたが、これに応じて頂けなかったため、
    仮に長期の弁済案に調停合意した場合においても再度の不払いの発生や回収不能となる可能性が極めて高いと判断いたしました。
    以上の事から、弊社と致しましては、苦渋の決断ではございますが、極めて不透明な返済計画に応じることは投資家に対する背任行為となるため、
    これ以上の和解交渉の継続を断念し、法的措置を講ぜざるを得ない状況にあると判断いたしました事を
    ご報告申し上げますと共に調停にかかる方針転換をいたしました事を心よりお詫び申し上げます。

    ※経過年数に応じて後年に弁済額が大きくなる非均等払いの詳細(小数点二位以下切り捨て)
    (1)2017年11月~2018年10月  6,000万円 (元本比1.9%)
    (2)2018年11月~2019年10月  12,000万円 (元本比3.8%)
    (3)2019年11月~2020年10月  33,000万円 (元本比10.6%)
    (4)2020年11月~2021年10月  61,000万円 (元本比19.6%)
    (5)2021年11月~2022年10月  76,000万円 (元本比24.4%)
    (6)2022年11月~2023年10月 123,122万円 (元本比39.5%)

    お問合せにつきまして返信が遅くなりました事を心よりお詫び申し上げます。
    何卒よろしくお願い致します。

    メカニックさん、本日夕刻にメールが送られてきました。どう思われます?私にだけ、送られたのですか?いくつかメールを送りましたが、回答ですか?

    • IPOメカニック より:

      おぉ!! 長文ですね!!
      これは文頭に”問い合わせにつきまして、ご連絡させていただきます”とありますのでたっちんさんにだけ当てられたメールだと思いますよ。
      なかなか内容がしっかりと書かれていて、濃いですね。
      ちょっと読んで見ます!!

  4. たっちん より:

    すいません。メカニックさん。宜しくお願いします。

    内容が解ればメカニックさん、詳しく教えてください。

    • IPOメカニック より:

      かなりざっくり説明すると…

      ・すでに親会社との資本関係はない。
      ・担保はほとんど売却して償還金にまわしたので、現在親会社が持っている資産は鑑定額数億円の不動産しかない。
      ・親会社の不動産事業の規模では弁済の実現が不可能。ITの分野も成長途中でむしろお金がかかる時期。
      ・調停は期間の短縮と追加の担保や保証金を求めたが応じないので和解交渉を取りやめ、法的措置に切り替えた。

      こんな感じです。

  5. タッチン より:

    裁判が始まるのですか?やはり償還はむずかしのでしょうか?
    話が変わりますが、明日はJAMの株主総会ですね。大阪なので行けない距離ではないのですが。

    • IPOメカニック より:

      どういう展開になるかはわかりませんが、まだまだ時間はかかると思います。
      JAMの株主総会ですが、またクラウドファンディングで資金調達すると書いてありましたね(^^;;
      業績もそれほど伸びていないようですし、あまり芳しくないような気がします。。。

  6. タッチン より:

    業績がうまくいってないってなくても、IPOすることもあるんですかね。?

    • IPOメカニック より:

      具体的にどんな点を審査するかはわかりませんが、業績が伸びていないと厳しい面はありますよね。
      赤字で上場する会社もありますが、売り上げはのびていることがほとんどなので(^_^;)

  7. 検察 より:

    2017年12月15日 8:14 PM投稿の「たっちん」さんの書かれた文書は、非常に重要な内容であり、こういうことを場当たり的に「聞かれたから伝達する」という態度が、いかにもこの会社の酷さを示唆しているように思います。

    白石伸生前社長が、「貸し手」と「借り手」を二役やっていた、問題の発端を作った人物であるわけですが、目下のところ、この人物が不払いに徹しているという時点で、相当犯罪的というか、詐欺に等しいと考えます。

    また、白石がかねてより繋がりのある阿藤なる人物に「みんなのクレジット」を後継させていることは、みんなのクレジットとブルーウォールジャパンの調停・法的係争、云々は、単なる猿芝居の可能性もあります。

    今後の推移によっては、白石伸生前社長を含む、旧経営陣の刑事告訴も検討すべき案件です。

  8. たっちん より:

    みんなのクレジットが、
    株式会社テイクオーバーホールディングスと役員に対して訴訟を提起しました。
    みんくれ、サイト上に載ってますよ~
    どうなることやら~

    • IPOメカニック より:

      たっちんさんコメントありがとうございます!!
      本当ですね!(◎_◎;)
      ただ、なんかこれも出来レースのような気がしないでもないです。
      どんな展開になっていくかは非常に興味はありますが…

      • スーパー・ゲルハルト7 より:

        完全な出来レースだな。形式上、争っているふりをしてるのだろう。

        ちなみに、株式会社テイクオーバーホールディングスは「〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-19-2 スプラインビル 6階」に入っているが、株式会社みんなのクレジットは同じビルの8階に入っている。

        http://to-h.jp/about/
        https://m-credit.jp/company/info/

        • IPOメカニック より:

          スーパー・ゲルハルト7さんコメントありがとうございます。
          同じビルに入っているのは有名な話ですね(^ ^)
          今までのことを考えるとどうしても裏があるんじゃないかと思いますよね。。