念願の木村さんと初対面!? ファンディーノで投資したオールユアーズにいってきました。

どうもメカニックです(^ ^)

普段ブログの記事を書くときに、自分はどこかへ取材にいったりすることがありません。

要はコタツ記事ばかり

もちろん自分は投資というテーマについて書くことが多いので、コタツ記事ばかりになってしまうのは致し方ありません。

どうしても数字の世界になってきますし、ほとんどの投資はネット上で完結してしまいますからね。

でも、今回はとある用事で久しぶりに東京へ♪

そして、「これは絶好の機会だ!!」と思ったので前々から行きたいと思っていた、オールユアーズをついに訪問!!

念願かなって代表の木村さんとお話することができました

今回はこの時のことをちょこっと紹介したいと思います。

自分の旅行記なんて興味ない方が多いと思いますが、もし時間がありましたらお付き合いくださる幸いです。

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そもそもオールユアーズとは??

そもそも「オールユアーズって何??」という方が多いかもしれません。

オールユアーズは超簡単にいえば、服屋さんです(^ ^)

ただ、普通の服屋さんではありません。

普通、服といえはシーズン毎にトレンドがあって今年はこの色が流行色だの、こんなシルエットが流行っているだのってありますよね。

そして、服屋さんは当然、流行にそった服を作るわけです。

その方が間違いなく売れますから。

でも流行に沿った服って流行が終わったらどうなります??

おそらく多くの人がもう着ることはないと思います。

だってそれは世間的にみれば賞味期限が切れてしまった服のわけで、来年にはもう違うものが流行しちゃっているわけですから。

着るのが恥ずかしくて、どこかに売ったり、捨てたりすると思います。

要は、最近の服って服本来の寿命よりも、トレンドの寿命の方が早いんですよ。

オールユアーズという会社はそこに疑問を持っていて、基本トレンドに左右される服を作っていません。

じゃあどんな服をつくっているのか??

実はオールユアーズでは日常生活で服に求められる機能を追求した日常着、LIFESPEC WEAR(ライフスペックウェアー)を作っています。

言葉でいってもピンときませんよね。

具体的にどんな服をつくっているかというと、こんな商品です。

このパーカーはなんと水を弾きます。

なんでこんなパーカーを作ったのかというと、どうやらパーカーのフードってそもそも雨がふてきたときように被るためのものだったらしいんです。

でも最近、フードってデザイン的な意味合いの方が強くて本来の使い方をされていない。

この違和感からこの商品が生まれたとのこと。

このパーカーなら急な雨でも、飲み物をこぼしても全く問題なし!!

また、他には汗の匂いを取ってくれる服や、伸び縮みして色落ちしないジーンズなんかも作っています。

作っている商品は全て機能性を重視!!

そして、これらの商品の多くが”クラウドファンディング発“というのも特徴の一つ。(多くというか全て!?)

クラウドファンディングを利用すれば、買ってくれる人の分だけ作ればいいので、大量生産する必要がありません。

環境にも優しい。

PRもできて一石三鳥!?

しかも今はCAMPFIREを利用して、24ヶ月連続で新製品を出すという企画も実施中です。

過去には1,800万円以上集めて、アパレル国内最高記録を更新したことも!!

説明が長くなってしまいましたが、まとめると自分としてはオールユアーズって未来の服を作っている会社だと思っています。

自分とオールユアーズの繋がり

自分がなぜオールユアーズを知っているのかというと始まりは先ほども紹介したクラウドファンディングでした。

この時はまだmakuakeでクラウドファンディングしていたんですが、その時のプロジェクトが凄い気になっていたんですよね。

ただ、その時は結局購入をしなかったため、その後しばらくはオールユアーズとは無縁状態が続きます。

その後、自分が注目していた株式型クラウドファンディングであるファンディーノがスタートしたんですが、なんといきなり第3号案件でこのオールユアーズがっ!!

自分は前々から気になっていた企業でしたし、理念にすごく共感して12.5万円を投資しました(^ ^)

その時の記事はこちら。

FUNDINNO(ファンディーノ)の3号案件に投資をしてみましたがこの会社はIPO以外の道もあるのではないかと感じた件について
FUNDINNO(ファンディーノ)から第3弾の案件が登場しました。 前回のJAMから1ヶ月弱ほどでのリリースですね♪...

よって、いまはオールユアーズの株主です。

オールユアーズを訪問

そんなオールユアーズですが、店舗は目黒区にあります。

最寄は池尻大橋というちょっとマイナー(?)な駅。

住宅街の中を数分あるいていくと、周りとは少し変わった建物が顔をだします。

オールユアーズはこの中の一角で、ひっそりと店舗を出して運営しています。

建物に入いると様々な店舗があり、「あれここでいいのかな??」と思いましたが、とりあえず奥へ奥へ進む。

突き当たりを右に行くと、突然!!

オールユアーズが現れました!(◎_◎;)

すでに中にはお客さんがいましたので、自分は少し外で待つことに。

その後、少しお話をさせていただきましたよ♪

オールユアーズの木村さんはとにかく熱い!!

Twitterではちょこちょこ絡んでいただきましたが、実際お会いするのは今回が始めて。

会ってみたら想像通り、めちゃくちゃ気さくな人。

簡単に自己紹介すると「うわ〜本当に会えた〜」と木村さんにおっしゃっていただけました 笑

そして、実はオールユアーズに行く前にちょっとTwitterでつぶやいていたんですが、これを見ていてくれたようなんです♪

こんなつぶやきまで見ていただいているとは嬉しい限り。

木村さんとは、お客さんがひっきりなしにくる中、少しお話させていただきました。

オールユアーズで取り扱っている商品の機能や、現在のアパレル市場について、さらには自分が一番気になっていた「何故ファンディーノを利用して資金調達をしたのか??」というところも。

やはり、資金調達する際はいろいろと「止めたほうがいい!!」という声もあったそうです。

ただ、木村さんとしては”株主数が増える = ファンが増える“と考えを持っていて、株主数が増えることは負担ではなく、むしろオールユアーズにとってはいいことだと。

これを聞いたとき、「確かにな~」と妙に納得してしまいました。

というのもオールユアーズは先ほども言った通り、クラウドファンディングを積極的に利用して、様々な商品を販売して、多くのファンを獲得してきています。

オールユアーズではこのファンを”共犯者“といっていますが、この共犯者が多くなればなるほど、必然的に会社としてはどんどん成長していくからです。

ファンディーノで投資した人ももちろん共犯者で、この人たちはむしろ主犯格レベル

もちろん他の企業も全く同じではないと思いますが、少なくともオールユアーズにとってはメリットが多いなと感じましたね♪

ちょっと上手く言葉にするのが難しくて上手くまとめられないのですが、とにかく「オールユアーズには合ってるな」肌感覚で感じた次第ですm(_ _)m

また、木村さんはとにかく発想が豊かで、とにかく熱い!!

今回は時間が少なくてあまり滞在できませんでしたが、もっと、もっと色々なお話を聞きたかったです(^ ^)

まとめ

今回は始めてファンディーノで投資した会社へいってきましたが、なんだかすごい楽しかったです。

こんな気軽に会えるとは思っていなかったので、それもびっくりでした。

まさかファンディーノ経由でこんなに素敵な出会いが起きるとは思ってもみなかったです。

そして、ファンディーノは投資サービスではあるんですが、会社からしたら自社のファンを増やしていくツールでもあるかもしれないとも感じました。

正直、株主が増えるというのはいろいろな事務手続きが増えるので企業側にとっては負担だと思います。

でも、こういうコンシューマー向けの企業だったら株主がお客さんになってくれる可能性がありますし、資金調達できるだけでなく、こういうプラスの面も期待できるのかもしれません。

実際、自分はファンになってオールユアーズの店舗までいってしまっているわけですしね 笑

自分は株主が増えると、M&Aがされにくかったり、ベンチャーキャピタルからの追加調達をうけにくかったりなど、マイナス面ばかりがあると思っていましたが、今回はこの考えを変えてくれるような経験になったかなと思います。

「オールユアーズはファンディーノで資金調達して正解だった」そう感じました。

また、投資家にとってファンディーノはイグジットした時のキャピタルゲインも魅力ですが、企業と株主が気軽にコミュニケーションをとれるのも大きな魅力なんだと再認識。

成長していく様子を一番そばで見ていけるのはお金では買えない経験です。

今後も自分はファンディーノで投資を続けていこうと思いますが、キャピタルゲインだけでなく、”オールユアーズのように応援したいかどうかを重視していこう“と強く思いました。

なんか、株式投資型クラウドファンディングって現在3社ありますが、企業によって最適なサービスは違うのかもしれません。

今回の東京旅行は、”新たな考えが出てきたりアップデートされたりで凄い成長できた”、そんな有意義な旅でしたね。

ファンディーノの公式サイト

一つ悔やまれるのは写真が少なかったこと。

次回行った時はもっとガシャガシャとりたいと思います 笑