岡三オンライン証券で世紀の委託販売が確定!!

資金不要でIPO抽選に参加可能できます。

しかも今なら口座開設+5万円以上入金で…

現金5,000円 + 株主優待本をプレゼント!!

3月31日までなのでお見逃しなくっ!!

ファンディーノの16号案件はすでに株主優待がある上に1万円から投資可能!? これは面白くなってきました

株式型クラウドファンディングのファンディーノですが、ついに16号案件も登場しました。

今回の会社は…

漢方生薬研究所

名前に漢方がついているので、「う〜ん、なんか古っぽいな」と思ったんですが、どうやら名前とは裏腹にAIなども活用している最先端の会社でした!!

今回はこの漢方生薬研究所について紹介していきたいと思います。

また、先にいってしまいますが、なんと今回の案件から株主優待が設置されており、さらには1万円から投資が可能ですよ♪

スポンサーリンク

漢方生薬研究所ってどんな会社??

漢方製薬研究所は「自身の体質を改善する」という東洋医学の考えを用いた、漢方製剤の医薬品をネットで販売している会社です。

ただ、販売しているだけでなく、DNA解析を活用してユーザーが自分の体質を理解して、予防医療をネットを通じて行える仕組みをつくっています。

最近はセルフメディケーション(自分自身で健康を管理して、軽度な病気ならば自分でなおす)が強くいわれるようになりましたが、漢方製薬研究所はこれを手助けしてくれるような会社ですね。

現在はサプリが6商品。

そしてDNA解析キットであるジェネラックという商品を販売しています。

今後はAIを活用したセルフDNAアプリの”遺伝子手帳“をリリース(おくすり手帳の遺伝子版のようなもの)して、全ての人が病気・疾患を事前に予防できる社会の実現を目指しているとのことです。

一見、バイオ系の会社に見えますが小売業と考えた方がいいかもしれませんね。

また、直近の2期目決算ではすでに売上高1.6億円を達成しています。

2期目で1億円超えは素直にすごいです!!

株式会社漢方製薬研究所における募集金額と資金用途について

今回の目標募集額は1,200万円。上限募集額は3,000万円。

クラウドファンディングで集めた資金は下記で利用する予定とのこと。

  • 新商品開発費用(2商品)・・・400万円
  • 新商品広告宣伝費・・・500万円
  • アプリ制作費用・・・300万円

上記でも紹介した遺伝子手帳の開発費用がメインですね。

そして、上限応募額が達成した場合は上記に加えて…

  • 広告宣伝費・・・1,800万円

これで最大3,000万円です。

広告費用は4ヶ月分とのことですが、どの程度の規模なんでしょうかね。

とりあえずは「アプリをリリースしてこれを広めたい!!」というのが今回の資金調達の目的といったところでしょう。

投資金額のコースと株数

今回は下記のコースから選択が可能です。

  • 10,000円コース (20株)
  • 125,000円コース(250株)
  • 250,000円コース(500株)
  • 500,000円コース(1,000株)

なんと、これはビックリ!!

この漢方製薬研究所からは…

1万円から投資ができます!!

今までファンディーノでは最低でも10万円以上からしか投資できなかったので、今回は大幅に引き下げてきました。

これはめちゃくちゃ投資しやすい案件ですね!(◎_◎;)

株主優待がすでに設置されている

1万円から投資ができるというところでもかなり驚いてしまったんですが、漢方製薬研究所ではすでに株主優待が設置されています。

株主優待の内容は下記の通り。

1株から株主優待の恩恵を受けられます。

また、株数が多くなっていくと割引料金が大きくなっていき800株以上の株主は10%割引で商品の購入が可能。

新商品の先行案内もしてくれるとのことなので、これならばたとえイグジットできなくても株主になるメリットはありますね♪

今回も最終的にIPOを目指す

株式会社漢方製薬研究所も最終的にIPOを目指します。

事業計画は下記の通り。

まずはアプリをリリースして、その後は遺伝子結果を利用した商品のリリース、さらには有機栽培での原料開発を予定しているようです。

売り上げを順調にのばしていければ2021年にIPOという計画になります。

2021年というと4年後になりますので、ファンディーノの募集した企業の中では比較的早い方になりますね。

ちょっと期待しちゃいます(^ ^)

ただ、どこかの大手製薬会社にM&Aしてもらってもいいように感じるのは自分だけでしょうか 笑

まとめ

今回は株主優待がすでに設置されており、さらには1万円から投資できるということで、ファンディーノの案件としてはかなり面白い案件だと思います。

自分は今後”プロ投資家が投資している案件にしか投資しない”と考えていましたが、1万円ならば気軽に投資ができるので、今回は1万円投資してみるつもりです!!

投資金額が150万円を越えてしまったので株式型クラウドファンディングにおける今後の投資戦略を再考してみる
株式型クラウドファンディングの市場規模がどんどん大きくなっていますね。 日本では現在ファンディーノ、GoAngel、そ...

株主優待も楽しみですしね(^ ^)

それにしてもまさか1万円から投資可能とはホントにびっくりしました。

今後の案件もそうなるかはわかりませんが、もしそうだったらさらにリスク分散が可能になります。

ダメ元で全部の案件に1万円投資してみたらどうなるかってちょっとやってみたいです 笑

どちらにしても1万円から投資できる案件がファンディーノにはあるということがわかっただけでも、非常に大きな収穫でした。

ちなみに今回の漢方製薬研究所は12/29から募集が開始されます。

今から口座開設すればもしかしたら間に合うかもしれません。(間に合わなかったらごめんなさい)

気になる方はチェックしてみてくださいませ♪

ファンディーノの公式サイト

コメント

  1. やまちゃん より:

    メカニックさん、こんばんは!
    本年、SKRに10万円投資したので、明年も1件程度10万円上限で投資出来ればと考えていました。今回の漢方生薬研究所の1万円コースには、自分の目を疑いましたが、間違いではなく、内容もAI、DNA解析と話題性もばっちりです。これは即目標額に達すると思い、待ち構えてましたので1万円申し込むことができました。おそらく、この企業のみの考えあっての事でしょうが、株主優待といい、株主を大切にしている姿勢がうかがえます。今後の案件の企業も、是非参考にしてもらえると良いですね。1万円コースなら年間10件の企業に投資できることになります。

    • IPOメカニック より:

      やまちゃんさんコメントありがとうございます。
      漢方製薬研究所はおそらくオールユアーズと一緒の考えで、”株主が増える” = “自社のメリット” という考えなんでしょうね♪
      小売業ですし、確かにメリットはあると思うので、会社の考えには納得できます。
      個人的には「投資したいけど10万円は出せない!!」という人は結構多いように感じているので、全案件1万円から投資できるようになればさらに広がっていくのかなと思っています。
      株式型クラウドファンディングってまだまだ成長途中なので、まずは投資のハードルを下げて、投資してくれることを増やしていくのがベストでしょう。
      来年は1万円から投資できる案件がファンディーノだけでなく、エメラダ・エクイティからも出てくれることを期待したいです。