エメラダ・エクイティの第三号案件は仮想通貨関連のスマートトレード!! なんとICOも検討中!?

いや~、ついにきました。

株式投資型クラウドファンディングサービスを運営するエメラダ・エクイティが第3号案件の募集を開始!!

個人的にはいま特に注目しているサービスなので「まだか、まだか」と首を長くしてまっていたんですよね。

そんな期待が届いたのかわかりませんが、今回募集が開始された案件はなんとなんと仮想通貨関連!

SMART TRADE(スマートトレード)というスタートアップ企業です。

パッと見ただけでもかなりのポテンシャルを秘めた会社だということがわかりますが、今回はこのスマートトレードについて徹底解説していきます。

もしエメラダ・エクイティをご存じない方がいましたら先に下記記事を読んでくださいませ。

エメラダ・エクイティの評判や特徴は!? 日本最速で投資した自分がメリット・デメリットを徹底解説します!!
日本でも株式投資型クラウドファンディングの動きが徐々に活発化してきており、既に国内第一号のFUNDINNO(ファンディーノ)...

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スマートトレードってどんな会社??

SMART TRADE(スマートトレード)はAIを活用した仮想通貨、株式の投資アルゴリズムを提供する企業です。

具体的にはまずエンジニアがQuantX Factoryで独自の投資アルゴリズムを作成、その後アルゴリズムをQuantX Storeというプラットフォームで個人投資家に販売するという仕組みになっています。

現在は購入したアルゴリズムがシグナルを教えてくれて手動で売買しなければいけませんが、今後はこれらのアルゴリズムにAIを組み込み、全自動のロボアドバイザーサービスを提供する予定です。

もしかしたらビットコインと投資対象としたロボアド投資ができるようになるかもしれませんね。

ちなみにエンジニア向け仮想通貨投資アルゴリズムの開発・販売プラットフォームである『QuantX Factory for Bitcoin』を世界初だそうですよ。

また、スマートトレードはCEOである内田さんの経歴がこれまた凄いです。

東京大学で起業し、その会社を上場企業へバイアウト。

その後、デジタルガレージのCTOに就任し、日本にTwitterを普及させた人物なんです。

なんかもう絵に描いたようなピカピカなスタートアップという気がしませんか??

スマートトレードに出資しているプロ投資家

スマートトレードには下記のプロ投資家がすでに出資済みです。

  • DBJキャピタル
  • 株式会社エヌアイディ

エヌアイディについてはジャスダックに上場している企業ですのでご存知の方も多いと思います。

一方、DBJキャピタルですがこちらは有名なベンチャーキャピタルです。

2017年の12月に上場したナレッジスイート、そしてヴィスコ・テクノロジーにも出資をしていました。

IPO投資家は昨年上場したばかりですので、この2社はまだまだ覚えている人も多いはず。

特にヴィスコ・テクノロジーはとんでもないパフォーマンスになりましたよね。

こんな感じでイグジット成績は非常に優秀な会社になります。

出資している企業の信頼性は高いといっていいでしょう。

スマートトレードの資金調達計画

スマートトレードのプレバリューは現在10億円です。

今回はエメラダ・エクイティで4,004万円を資金調達する予定ですので、これが成功すればポストバリューは10.4億円。

単純に約4,000万円ほどサイズアップします。

また、ステージ的にはシードからアーリーの間ぐらいの位置になりますので、今後も追加でプロ投資家から資金調達をする可能性があるとのことです。

しかも、なんとICOまで計画しているとのこと。

こちらはまだ検討段階とのことなので確定ではありませんが、第三者割当増資に加えてICOまで検討しているというのはなかなか面白いです。

自分は仮想通貨自体にも投資していますので、ICO自体は賛成ですね。

また、「何故エメラダ・エクイティを利用して資金調達するの??」と感じる方もいると思いますが、これは資金調達に加えて会社自体のPRも兼ねているからです。

実際、エメラダ・エクイティで資金調達することが日経に早速掲載されていました。

もちろんエメラダ・エクイティへの投資家へもアピールできますし、こんな感じで会社の知名度をアップさせることができます。

資金調達とPRが一緒にできるので会社としては一石二鳥なんです。

資金調達に困っている会社というわけではありませんので、そこは勘違いしないようにしましょう。

というか、そもそもすでにプロ投資家から出資を受けていますからまぁここは勘違いする人も少ないとは思いますが念のため説明しました。

スマートトレードにおけるイグジットまでのロードマップ

スマートトレードは今のところ2021年のIPOを目指しています。

今は2018年なので、約3年後。

また、M&Aについても事業シナジー等を含めて検討していくということなので、イグジットとしてはIPO、M&Aの両方を視野に入れているようです。

3年後となるとかなりの成長スピードが求められますが、フィンテックは注目されている分野で市場も伸び盛りなのでユーザーをしっかりと獲得していければ無理ではないかなと思います。

ただ、未だにロボアド関連事業は赤字企業が多いのでここはちょっと気がかりですけどね。

計画通りに進まないこともありえますので、あくまで”予定”ということは頭に入れておきましょう。

もしイグジットした時にどのくらいの利益がでるのかの目安を知りたいという方は下記記事を見てみてください。

株式投資型クラウドファンディングで投資した企業がIPOしたらどのくらいの利益が出るのか計算してみました
株式投資型クラウドファンディングの一番のメリットといえばやはり投資先がイグジットした時に得られる大きな利益です。 ...

考え方を詳しく解説していますよ。

まとめ

以上、エメラダ・エクイティにおける第3号案件であるスマートトレードについての詳細です。

噛み砕いて説明してきましたが、正直説明するまでもなかったと思います。

ある程度判断ができる投資家ならばスマートトレードのポテンシャルはわかるはず。

市場が急激に伸びている仮想通貨フィンテック、両方の分野にアクセスしている企業なので、普通に考えれば成長していく可能性が高いでしょう。

募集は2018年2月15日の18:00から始まっていますので、気になる方は是非チェックしてみてくださいね。

もちろんエメラダ・エクイティに口座がないと投資ができませんので、プロ投資家に相乗り投資したいという方は早めに口座開設をしましょう。

ちなみに自分が投資するかどうですが、今回はあえて公表しません。

だって、いわなくてもわかると思うので 笑

エメラダ・エクイティの公式サイトはこちら

コメント

  1. たっちん より:

    メカニックさん。こんばんは。私もエメラダの3号案件に投資したいのですが、入金が2月16日(金)になります。明日まで、まだ投資出来ますかね? 過去の案件もすぐに満額になりましたか?
    別件でトラストレンディングですが、建設道路関係の案件がありました。

    • IPOメカニック より:

      たっちんさんコメントありがとうございます。
      エメラダ・エクイティはまだ知名度が低いため、過去案件もすぐに満額になることはありませんでした。
      間に合う可能性はあると思います。
      でも、この先はきっとファンディーノみたいにすぐに満額に達するようになるはずです。
      トラストレンディングは投資を見送りました。
      ちょっと思うところがありまして。。

  2. たっちん より:

    エメラダの入金方法は何かお客様番号とか入れるのでしょうか?

    • IPOメカニック より:

      お客様番号は入力してくてオッケーです。
      トラストレンディングの案件は担保価値が不透明で、ちょっと頼りないなと思いました。
      利回りは12%と魅力的ですがリスクもかなり高いと判断し、今回は見送った次第です。

  3. たっちん より:

    追記トラストレンディングはどこか引っ掛かるところあるんですか?