LINEのIPOに参加する方法から当選確率をあげるための方法を徹底紹介!!

ついにLINEのIPOが決定しました!!

噂されていた通り7月の上場ですね

LINE ロゴ 1

連日様々なメディアで取り上げられており、間違いなく2015年に上場した日本郵政グループと同じくらいのインパクトがあると思います

LINEがサービスを開始した当初から使っていた自分としては、日本郵政グループよりも思い入れが強い企業です

そして、これだけ周りが盛り上がっているとやはり「なんとかIPOでゲットしたい♪」と考える人も多いと思います

ただ、中には「IPOって何???」、「IPOでLINEに当選できれば儲かるの??」という株初心者の方もいるでしょう

と、いうことで今回はIPO投資の基本から当選確率をあげるための方法をご紹介していきたいと思います(^ ^)

LINEをきっかけにIPO投資を始めようとしている方は参考にしてくださいませ

IPOって何??

IPOは「Initial Public Offering」の各単語の頭文字をとった略語です。

日本語にすると新規公開株となります(^ ^)

「新たに市場に株を公開して誰でも購入できるようにすること」です

株価 1

上場していない会社の株を一般の人は購入することができないので、IPOをすることにより、その会社の株をいつでも証券会社を通して購入することができるようになります

ちなみに、よく聞く”東証1部”、”マザーズ”などはその会社が上場しているフィールドです

東証1部は”規模が大きく健全性がある会社”、マザーズでは”成長著しい新しい会社”など市場によって特徴も様々。

とりあえず、難しいと感じた方は、IPOとは”誰でもその会社の株を売買できる環境にする”ということを覚えておきえばオッケーです(^ ^)

IPOでゲットできれば利益がでるの??

一番気になるのはやはり利益がでるかどうかだと思います。

せっかくIPOがゲットできても利益がでなければ何も意味がありませんよね

結果から先にいうと「利益がでるとは限りません!!

しかし、IPO株は市場に出回る前に購入できるんですが、その値段(公募価格といいます)は企業の価値よりも割と安く設定されています

なので上場日に売却すれば高確率で公募価格よりも高い値段で得ることが可能なんです(^ ^)

例えば下記のようになった場合を考えてみましょう

公募価格 1,000円 → 初値 2,000

だいたい100株を1セットとして配分されるので上記のようになった場合は10万円の利益がでてしまうことになりますよね♪

「こんな美味しい話があるの??」

と疑う人もいると思いますが自分はすでに3年以上このIPO投資を実践してきてすでに…

450万円以上の利益

を得ています

信頼してもらって大丈夫です(^ ^)

ただ、もちろん先ほどもいったようにIPO株を手に入れれば100%利益がでるというわけではありませんのでこのことは頭に入れておきましょう

といっても今年のIPOの80%近くが公募価格を上回っている結果になっていますので、LINEも利益を出せる可能性は高いと思います

LINEのIPO株を購入する方法は??

それではここからは実際にLINEのIPO株を購入方法をご紹介していきたいと思います

と、いっても難しいことはありません

やることはたった二つです

①証券会社に口座開設

②LINEのIPO抽選に申し込む

これだけです

よって、まずは証券会社に口座開設する必要があります

しかしながらどの証券会社でもいいというわけではなく、LINEのIPO株を購入できる証券会社は決まっているんです

ちなみに下記がLINEのIPO株を購入できる証券会社となります(^ ^)

  • 野村證券
  • 三菱UFJモルガンスタンレー証券
  • ゴールドマンサックス証券
  • JPモルガン証券
  • みずほ証券
  • 大和証券
  • SMBC日興証券
  • 東海東京証券
  • SBI証券
  • マネックス証券
  • カブドットコム証券

上記証券会社に口座を開けばLINEのIPO株に申し込みができますよ

無事、口座開設が完了したら後は各証券会社のサイトにログインして、LINEのIPOに申し込みをして終了です

パソコン mac

ただし、申し込みすれば確実に購入できるというわけではありません!!

LINEのIPOは欲しい人がいますので、そこから証券会社側で抽選が行われて見事当選できた人しか購入することができないです

当選ができれば購入手続きをして、無事ゲットできたことになります

また、LINEの場合は一口100株で、約28万円必要です。

しかし、申し込み〜抽選日までの間資金は拘束されますが、落選した時はお金は返ってきますので心配いりません。

簡単にいえばLINEのIPO抽選に参加するだけなら損をすることはないということです(^ ^)

IPO投資の詳しい説明は下記で説明していますので、基礎から学びたい方は参考にしてくださいませ

IPO投資の始め方

LINEのIPO株をゲットしやすいオススメの証券会社

実はインターネットから申し込める証券会社にはIPO株の配分に特徴があり、当選しやすい所と当選しにくい所があるんです(^^;

自社に割り当てられたIPO株の内、裁量配分(証券会社からお得意様などに配分されるもの)と抽選配分(厳選な抽選のもと配分されるもの)があり、抽選配分にまわす割合がそれぞれ違います。

理解しやすい様に具体的な数字を出して説明しますね♪

例えばそれぞれの証券会社が下記のように配分があるとします

A社 1,000株 抽選配分 40%

B社 2,000株 抽選配分 10%

C社 1,000株 抽選配分 100%

A社では抽選に40%をまわしますので400株が抽選にまわることになり、B社では200株、C社では1,000株といった具合です

上記3社の場合はC社が一番当選しやすいことになるのはわかるでしょう

こんな感じ各証券会社が抽選にまわすIPOの配分数は変わってくるんです

では、どの証券会社の口座を開けばいいのか??

個人的におすすめの証券会社がいくつかありますので個別に紹介していきたいと思います(^ ^)

ちなみに下記で紹介する証券会社の口座開設費は無料でランニングコストは一切かかりませんので安心してくださいね♪

SBI証券

まず、1番に押さえておいてほしい証券会社がSBI証券です

SBI証券 アイキャッチ

SBI証券はネット証券としては大手で名前を聞いたことがある人も多いかもしれませんね♪

こちらは抽選配分が45%ほどになっていて当選しやすいのは勿論ですが、もし落選したとしてもIPOチャレンジポイントというものが貰えます

このポイントは貯めていけばいつかはS級IPO(利益を大きく出せるIPO)に当選できるというもので、これはSBI証券だけのシステムです

当選すればLINEのIPOをゲットできますし、落選してもポイントが貰えるため”申し込み損”がないんですよね♪

絶対申し込むようにしましょう

ちなみにですが自分も今年は2つのIPOが当選しており、70万円以上の利益をゲットしています(^ ^)

SBI証券 モバイルファクトリー 当選

IPOブランジスタ 当選 SBI証券

IPO ダブルスタンダード SBI証券 当選

当選できる可能性も多いにありますよ♪

IPOチャレンジポイントを含めた詳しいIPOルールをまとめた記事は下記にありますので、よく知りたいという方がいましたら参考にしてくださいませm(_ _)m

【初心者必見】SBI証券のIPOルールはわかりずらい?? もう一度基本を確認しましょう!!
本日はSBI証券のIPOルールの基本を初心に戻って確認していこうと思います(^ ^) なぜいきなり確認することになった...

SBI口座開設はこちら→SBI証券

カブドットコム証券

続いて、紹介したいのはカブドットコム証券です

カブドットコム証券 ロゴ

カブドットコム証券ではIPOを100%抽選配分してくれます

カブドットコム証券はLINEにおいて正式な取り扱い証券会社ではありませんが、今回は三菱UFJモルガンスタンレー証券が主幹事(割当が多い証券会社)ということもあり取り扱う可能性が高く、当選確率は高くなると予想されます♪

あまりIPO投資を目的に口座を開いている人も多くはないので穴場証券になるかもしれません!!

その効果もあってか管理人は日本郵政グループのIPOで見事当選できました(^ ^)

カブドットコム証券 日本郵政 当選 2

上場日当日に売却して2万円以上の利益をゲットです!!

日本郵政グループの時も三菱UFJモルガンスタンレーが主幹事でしたので、自分は今回のLINEでもかなり当選を期待しています

また、今なら当ブログとカブドットコム証券で限定タイアップキャンペーンを実施しており、下記リンクから口座開設していただくと…

現金1,000円が貰えます(2016/6/30まで)

カブドットコム証券 タイアップ 2

IPO株の参加する準備ができる上に1,000円も貰えますから今が開設する最高のタイミングといっていいでしょう♪

ちなみに口座開設は最短即日でできますよ(^ ^)

カブドットコム証券の口座開設はこちら

マネックス証券

またマネックス証券もオススメです!!

マネックス証券 ロゴ

このマネックス証券は割当されたIPOを100%抽選にまわしてくれる上にコンピューターで当選者を決めるために誰でも平等な抽選に参加することができます(^ ^)

実際、管理人は今年マネックス証券でメニコンというコンタクトレンズの会社のIPOが当選しました

IPO メニコン マネックス証券 当選

右に ”当選“ という文字が見えますよね??

こうなれば見事IPO株を購入する権利を得られたということになるんです♪

募集価格は1,700円でしたが初値は2,950円でしたので、見事一撃12万5千円の利益をゲットできました

まさに100%抽選配分の効果が現れた結果だといえるでしょう

こんな感じで、マネックス証券ならば誰でも平等に当選できるチャンスがあるんです(^ ^)

より詳しくマネックス証券のIPOルールを知りたいという方は下記の記事にまとめていますので一読していただければと思います

脅威の100%抽選配分!! IPO投資に必須のマネックス証券におけるIPO抽選ルールや幹事実績などを徹底紹介!!
IPO投資で欠かせない証券会社の一つがマネックス証券です 必須口座といっても過言ではないでしょう(^ ^) ...

口座開設はこちら→マネックス証券

LINEのIPO株で当選確率をアップさせる方法は??

LINEのIPOに関わらずIPO投資では当選確率をアップさせる方法がいくつか存在します

しかも誰でも簡単にできますので、是非実践して当選確率をアップさせていくださいませ(^ ^)

複数の証券会社から申し込む

一番簡単にできるのは複数の証券会社からLINEのIPO抽選に申し込むことです

上記で紹介した、SBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券の1社で申し込むよりも、3社全てから申し込んだ方が当選確率は大幅にアップします(^ ^)

もちろん、上記3社だけでなくLINEのIPOに申し込める全ての証券会社から申し込むのがベストです

ただし、その分資金も必要になってきますのでその事は頭にいれておきましょう

ちなみに自分は全ての証券会社から申し込みをしますよ♪

家族にも協力してもらう

家族がいる方は家族にも口座開設をしてもらってLINEのIPOに参加するようにしましょう

そうすれば単純に当選確率は2倍にアップします(^ ^)

2倍 ピース

この方法はかなり効果があると思いますよ♪

ただ、注意していただきたいのはあくまでその家族の意思で申し込みをしなければいけないということです

自分が家族の分まで申し込みしてしまうと借名口座という違法行為になりますから、必ずその家族自身がしっかりと判断して申し込むようにしましょう

SBI証券に資金を集中させる

SBI証券は申し込み枚数を多くするほど当選確率がアップするというルールがあります

この事によりLINEのIPOを多く申し込んでその分の資金をSBI証券の口座にいれておけば当選確率をアップさせることが可能です

ただ、1,000株申し込んでも100株分の資金しかない場合は900株分は抽選対象外になってしまいます

多く申し込んでも資金が足りなければ無意味ですので、気をつけてくださいね♪

LINEのIPO株にはいつから申し込めるの??

LINEのIPO株は2016年の6/28〜7/8の期間に申し込みが可能となっています

申し込み期間は1週間以上ありますのでこの間に証券会社から申し込みを済ませてくださいね♪

もし、この間に申し込みをしない場合は抽選を受けられなくなりますので絶対に忘れないようにしましょう!!

LINEのIPO株購入方法まとめ

LINEは2016年で最大規模のIPOとなります

しかも現在の日本では誰もが使っているアプリですし、注目度は日本郵政グループと同格といっていいでしょう^ ^)

ただ、日本郵政グループは見事予想以上に利益がでたIPOですが、LINEも同じになるとは限りません

「LINEをIPOでゲットできれば絶対儲かるよ~」と、紹介しているサイトが多くありますが、はっきりいって信用しないほうがいいです

そんなの上場するまで誰にもわかるわけありません

ただ、個人的な印象では「損失よりも利益がでる可能性の方が高い」と思っています

投資に絶対はありませんので、投資で利益を出していくには勝率が高い方を選んでいくのが大前提です

よって、自分はLINEのIPOを全力で取得しにいきますし、もし知り合いに「LINEのIPOに参加した方がいいかな??」と聞かれれば「参加したほうがいいよ」と答えると思います

もちろん、投資ですから損失を出す可能性もゼロではありません

その部分はしっかりと頭に入れてLINEのIPOに参加するようにしてくださいね(^ ^)

とりあえずは証券会社の口座がなければ何も始まりませんので、LINEのIPOに参加するための準備だけはしておくことをオススメしますよ

SBI証券の口座開設はこちら

カブドットコム証券の口座開設はこちら

マネックス証券の口座開設はこちら

追記

仮条件が大幅に引き上げられ、上値余地が少なくなりました。危険度が増したので公募割れをする可能性も高いです

損失を絶対だしたくないという方は申し込みをやめた方がいいかもしれません