IPOするのにいくらお金がかかるか知っていますか??日本ビューホテルを例に計算してみました!

突然ですがIPOするのにいくらかかるか気になったことはありませんか??

IPO投資家は公募を購入する方なので興味がないという人もいるかもしれませんが自分は前々から気になっていたんですよね(^_^)

ということで実際企業がIPOする際にどのくらいのお金がかかるのか調べてみました!!

※主幹事などの証券会社に払うお金を含めず東証に支払う金額のみを対象

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IPOする前にかかる費用

IPOが注目されている企業ではよく東証に上場申請したというニュースを聞きますよね

最近では、そう!LINE!!

実は上場申請するだけでも上場審査料という名のお金がかかるそうなんです

しかもその額400万円!!

ということはLINEは東証に400万支払ったということですかね(; ^ω^)

審査するだけで400万とはなかなか凄い数字ですが、実際どのようなことをしてどのくらいの時間がかかるのか全く分かりませんので高いか安いかなんともいえません

IPOする際に必要な費用は??

それでは見事審査をクリアして実際上場する時はいくらかかるのか見ていきたいと思います

実は市場で上場時にかかる金額が異なるので今回は例として直近IPOで東証2部に上場した日本ビューホテルを例に考えてみます

上場時にかかる料金の項目は…

・新規上場料

・公募又は売り出しに係る料金

東証2部の新規上場料は1200万となっておりこれまたかなりの金額が必要になっています

公募と売り出しの料金はそれぞれ異なり、

公募・・・公募株式×公募価格×万分の9

売り出し・・・売出株式数×売出価格×万分の1

となっており公募の方が約9倍とかなり割り増し料金となっているんです

上記の式を日本ビューホテルに当てはめて見ると

公募が2,200円、公募数12,500株、売出数(OA含む)1,135,000株だったので

【公募分】125,000株×2,200円×9/10,000=247,500円

【売出分】1,135,000×2,200円×1/10,000=249,700円

よってこれらを全て合計すると1249万7200円になり上場審査料を加算すると日本ビューホテルがIPOする際にかかった費用は…

1649万7200円!!

上場するのにこんなにかかるなんて全く知らず計算している時に少し驚きました(; ^ω^)

実際は証券会社に払う金額などまだまだいろいろお金はかかると思いますが上場すれば億単位のお金が入ってくるわけですからそれに比べれば”はした金“と感じてしまいますねww

今回は上場するのにいくらかかるかを書きましたがIPO投資にはあまり意味のない情報だったかもしれません

でも一つの知識としては覚えておいて損はないかな〜と思いました(^_^)

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