IPOの当選確率がUPする6つの方法とは
IPO投資

土木管理総合試験所 (6171) のIPO初値予想と幹事団

 

このページでは土木管理総合試験所 (6171) のIPOの初値予想と幹事団について記載していきます。

市場は東証2部で吸収金額は約16億円とやや小型の案件となる

土木管理総合試験所の業種は「土木関連の試験総合サービス、地盤サービス事業」となっておりIPO的にはあまり人気化しそうにないが個人的には専門性が高いため注目している

 

また、業績も緩やかに右肩上がりで伸びており、東証2部らしからぬ点も評価できるだろう

 

幹事団は野村証券

その他幹事には大手、中堅証券が名を連ねているがネット証券は見当たらないため硬い配分になりそうな印象

パルマからもほどよい日数が空いており、お盆明け1発目ということで注目度は高くなりそうだが東証2部は初値パフォーマンスが低くなりやすいため過度な期待は禁物だろう

BBスタンスは慎重に考えたい。

【追記】2015/08/12

松井証券で委託販売が確定しました。

土木管理総合試験所 (6171) のIPO幹事団と詳細

 

土木管理総合試験所 IPO ロゴ

銘柄 株式会社土木管理総合試験所 
事業内容 土木建設工事に必要となる
試験・調査・分析を行う
試験総合サービス事業
及び住宅地盤の安定性を高めるための
地盤サービス事業
市場 東証2部
上場日 8/26
コード 6171
公募 700,000株
売り出し
OA
430,000株
169,500株
吸収金額 約16,2億(想定価格ベース)
時価総額 約38,0億(想定価格ベース)
株主優待 なし
BB期間 8/10~8/14
価格決定日 8/17
想定価格 1,250円
主幹事 野村證券
幹事証券 みずほ証券
高木証券
SMBC日興証券
八十二証券
大和証券
委託幹事 松井証券
安藤証券(?)

紹介記事はこちら

 

 

 

 

土木管理総合試験所 (6171) のIPO仮条件

 

1,200円 〜 1,250円

※仮条件決定後に更新

 

 

土木管理総合試験所 (6171) のIPO公開価格

 

1,250円

※公開価格決定後に更新

 

 

土木管理総合試験所 (6171) のIPO割当枚数

 

  証券会社 割当枚数 予想抽選配分枚数 個人的期待度
主幹事 野村證券
9,605枚
864枚
1
みずほ証券
791枚
79枚
2
高木証券
339枚
33枚
3
SMBC日興証券
339枚
33枚
3
八十二証券
113枚
11枚
5
大和証券
113枚
17枚
4
委託 松井証券
-枚
-枚
6
安藤証券(?)
-枚
-枚

 

 

 

 

土木管理総合試験所 (6171) のIPO抽選結果

 

  証券会社 抽選結果
主幹事 野村證券
落せん
みずほ証券
落選
高木証券
口座なし
SMBC日興証券
補欠
八十二証券
口座なし
大和証券
選外
委託幹事 松井証券
落選
安藤証券
取り扱いなし

抽選結果の記事はこちら

土木管理総合試験所 (6171) のIPO初値予想

 

【仮条件決定後の直感的初値予想】

1,100円 〜 1,600円

直感的初値予想の記事はこちら

 

【上場直前の独断と偏見初値予想】

1,250円

独断と偏見初値予想の記事はこちら

 

※上場日前日に更新
投票していただければ結果がわかります。


 

 

土木管理総合試験所 (6171) のIPO個人的評価

IPO 土木管理総合試験所 レーダー

 

【総合評価】15/25

 

【スタンス】中立

 

【市場】
5点=マザーズ 4点=ジャスダック 3点=東証一部 2点=東証2部 1点=その他

【吸収金額】
5点=小型 4点=中小型 3点=中型 2点=大型 1点=超大型

【業種】
5点=ネット系+特殊 4点=ネット系 3点=特殊 2点=旬な業種 1点=その他

【公募売出比】
5点=公募のみ 4点=公募 〉売出 3点=公募=売り出し 2点=公募〈 売出 1点=売出のみ

【業績】
5点=右肩上がり 4点=黒字(波があらい) 3点=横ばい 2点=赤字 1点=赤字(成長性なし)

 

 

その他土木総合試験所の初値予想はこちらにほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ
(ブログ村へ飛びます)

ABOUT ME
メカニック
20代後半の3級FP資格をもつちょっと変わったカーエンジニアの投資ブログです。優待,IPO,POなどなど書いていきます。 住まいは静岡県のど田舎です。最寄り駅まで車で20分以上かかります。 20代の人達の参考になれたら幸いです。
IPO投資よりもコンスタントに稼げるこんな投資はいかが??[PR]

IPO投資は非常にローリスクで魅力的な投資ですが、新規承認されなければ投資ができません。

効率が悪い投資方法なんですよね。

そこで自分はIPO投資と平行して様々な投資をしています。

その中でもこれから特に期待しているのが、だれでもコツコツと資産運用できる新しいサービスである…

Funds(ファンズ)です。

Fundsはたった1円から信頼度の高い企業にお金を貸して利息を受け取ることができる、いままでになかった社債”風”の資産運用になります。

投資経験に関係なくだれでも同じパフォーマンスを出せる画期的なサービスですよ。

PCだけでなくスマホでも簡単に利用できるので、興味がある方は是非チャレンジしてみてくださいね。

今すぐ無料で口座開設

運営するクラウドポートの社長にFundsに込めた想いを聞いてきたので、気になる方は是非一読してみてください。

Funds(ファンズ)に込めた藤田社長の想いとは?? クラウドポートが新たに切開く資産運用2.0funds(ファンズ)という新しいフィンテックサービスをクラウドポートが開始します。今回は藤田社長にインタビューしてfunds(ファンズ)に込めた想いやスキーム、メリット・デメリットまて聴き倒しました。...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。