10万円以上も節税に!? NISAを使って2015年のIPO投資がどのくらい節税できたのか計算してみました!!

投資をしている人ならばほとんどの方がNISA口座を開いていると思います

もちろん自分もNISA口座を開いていて、今年のIPOは運良く数銘柄をNISAで購入できたんですよね(^ ^)

そこで、ふと「どのくらい節税できたのかな??」と気になったので2015年はNISAを使ってどのくらい節税できたのかを”ざっと”計算しました

電卓 3

想像以上に節税できて、ちょっと驚きの結果になりましたよ♪

スポンサーリンク

管理人がNISA口座を開いている証券会社は??

自分は現在SBI証券でNISA口座を開いています(^ ^)

SBI証券

きっと、自分以外でもネット取引中心の方はSBI証券を選んでいる人も多いのではないでしょうか??

自分がSBI証券でNISAを開いている理由としては、SBI証券でよくIPOが当選するというのもあるんですが一番は、バランスが取れていて使い慣れている証券会社だからです

IPO投資を中心に考えてSBI証券でNISAを開設している人も多いと思いますが、それ以外の方もSBI証券でNISAを開設している人が多いと思います

NISAで購入できた2015年IPOは??

まずは管理人が2015年、NISAで買い付けをしたIPOをご紹介したいと思います

今年は下記の3銘柄がSBI証券で当選し、全てをNISA口座で購入しました(^ ^)

  • モバイルファクトリー 300株
  • ブランジスタ 100株
  • ダブルスタンダード 100株

この500株を全て合わせると68,7万円となり、NISAでの買付可能額100万円の半分以上をIPOで使ったことになります

ちなみに一番公開価格が高かったダブルスタンダードが2,190円、逆に一番安かったブランジスタは450円でした♪

2015年のIPOで節税できた金額は??

それでは本題である節税できた金額をご紹介していきたいと思います。

まずはそれぞれでIPOで得た利益は…

でしたので合計利益は72,23万円です(^ ^)

本当でしたらこの内の20%を税金として納めなければいけませんでした!!

よって節税できた金額は72,23万円に0,2をかければいいので、出て来た答えは…

14万1,460円

ということで、NISA口座で買い付けたことにより約14万円ほど節税できたようです♪

14万円といえばA級IPOが当選したほどの利益だと思いますのでこれはかなり効果が高かったと思います

まとめ

今年はモバイルファクトリーでIPOチャレンジポイントを使って当選したのもあり、この利益のおかげでかなり節税できた結果となりました

きっと来年以降はこんなに上手くいかないでしょうね(^^;;

IPOの場合はNISA口座を作った証券会社で当選しなければいけないという一番大きな問題がありますが、一応今回のようにうまいこと嵌れば10万円以上の節税は可能になります

やはり、大幅に利益を出せる可能性があるIPO投資とNISAの相性は抜群といって良さそうです♪

また、先日 “IPO投資を中心に考えた場合、どの証券会社でNISA口座を開けばいいのか” についての記事も書いていますので、NISAについてもう一度しっかり考えたいという人は読んでいただければ幸いです

IPO投資を中心に考えた場合NISAはどこで開設するのがいいの?? 来年のNISAを決める時の3つの基準
NISA口座が年度ごとに変更できるようになったこともあり、NISAの戦略がより重要になってきました IPOの場...

特にSBI証券でポイントが貯まっている人は来年はSBI証券でNISAを開設してもいいかもしれませんね(^ ^)