2016年IPO

G-FACTORY(3474)のIPO直感的初値予想!!

 

仮条件が決定しましたので今回はBB期間が9/13から始まるIPO G-FACTORY(3474)の直感的初値予想をしていきたいと思います(^ ^)

 

長かった9月IPOもこのG-FACTORYで最後です

 

特にBBスタンスも悩む必要がないIPOだと思いますので、気を抜かずに早めに申し込みを済ませてしまいましょう♪

 

忙しくなって申し込み忘れなどするのが一番いやですからね(^^;;

 

G-FACTORY ロゴ 2

 

IPO G-FACTORY(3474)の仮条件

 

まずはIPO G-FACTORY(3474)の仮条件の紹介させていただきます(^ ^)

 

【仮条件】

3,080円 〜 3,240円

 

想定価格は3,080円でしたので、160円ほど上ブレしました

 

なかなかの強気設定です

 

とはいえ、人気化するIPOなのは間違いないので公募価格は上限の3,240円でほぼ決まりだと思います

 

ただでさえ単価の高かったIPOでしたが、さらに高くなりましたね(^ ^)

 

 

 

G-FACTORY(3474)のIPO直感的初値予想

 

続いて本題である、IPO G-FACTORY(3474)直感的初値予想です

 

下記の初値予想は公募価格が仮条件の上限で決まったと仮定したものになります(^ ^)

 

G-FACTORY ロゴ 1

3,900円 〜 5,500円

(公募比約1,2倍〜公募比約1,7倍)

 

G-FACTORY(3474)のIPOスペック考察

 

まずは一番大事な吸収金額からチェックです

 

吸収金額は上ブレしたことにより最大8.1億円となりましたがそれでもマザーズでは小型の部類に入りますので、需給面では非常に有利だと思います(^ ^)

 

また、単価も高いため当選枚数が少ないというのも希少性が感じられますから、さらにいいですね♪

 

業種は飲食店関連ということであまり人気化する分野ではありませんが、悪くもありませんのでマイナス要素にはならないと思います

 

スペック的には中の上という感じです

 

ただ、個人的に一番心配なのは外部要因、特に地合いですかね(^^;;

 

上場日は9月30日になりますが、この時の雰囲気で大分初値パフォーマンスが変わってくるように思います

 

大型IPOのオークネットが上場中止したことにより単独上場になったのは幸いですが、それでも前日に上場するシンクロフードなどのパフォーマンスが予想以上に悪いとこのG-FACTORYにもかなり影響がありそうです

 

期待しすぎもよくなさそうなので初値予想の下限は1.2倍とやや控えめにさせていただきました

 

 

G-FACTORY(3474)のIPO業績

 

続いてIPO G-FACTORY(3474)の業績をご紹介です(^ ^)

 

【売上高】

g-factory-%e5%a3%b2%e3%82%8a%e4%b8%8a%e3%81%92

 

【純利益】

g-factory-%e7%b4%94%e5%88%a9%e7%9b%8a

 

途中から単体と連結になっていますが、そこまで変わりありませんので気にしなくていいと思います

 

グラフを見ると、売り上げ、純利益ともに増加傾向ですね♪

 

成長性が感じられる業績なので、これは問題なさそうです(^ ^)

 

 

 

G-FACTORY(3474)のIPO各社割当枚数

 

続いてIPO G-FACTORY(3474)各社割当枚数の紹介です

 

  証券会社 割当枚数 予想抽選配分枚数 個人的期待度
主幹事 SMBC日興証券
1,974枚
197枚
1
幹事 いちよし証券
87枚
9枚
3
岩井コスモ証券
43枚
5枚
4
エース証券
43枚
0枚
SBI証券
43枚
20枚
2
委託 安藤証券(?)
-枚
-枚
岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
楽天証券(?)
-枚
-枚
松井証券(?)
-枚
-枚

 

これはもう、ほぼSMBC日興証券頼りといった感じですね(^^;;

 

それ以外での当選はかなり難しいと思います

 

ただ、いちよし証券は資金不要で申し込みできますし、岩井コスモ証券は後期型なのでこの2社での申し込みは資金を圧迫することはありません

 

ダメ元で申し込みしておきましょう(^ ^)

 

ちなみにいうまでもないかもしれませんが、SBI証券は落選してもIPOチャレンジポイントが貰えますから、こちらはマストですね♪

 

また、上記証券会社の口座を持っていない方は下記に開設できるまでの日数(最短の場合)をまとめてあります

 

証券会社 最短開設日数
カブドットコム証券 即日(1営業日)
岡三オンライン証券 即日(1営業日)
マネックス証券 2営業日
野村證券 3営業日
大和証券 3営業日
SBI証券 3営業日
楽天証券 3営業日
松井証券 3営業日
GMOクリック証券 3営業日
東海東京証券 5営業日
SMBC日興証券 5営業日
エイチエス証券 5営業日
丸三証券 6営業日
みずほ証券 7営業日
むさし証券 約1週間
いちよし証券 10営業日
三菱UFJMS証券 10日未満
岩井コスモ証券 2週間
安藤証券 2週間~3週間
岡三証券 2週間~3週間

 

一番当選が期待できるSMBC日興証券はアプリを使えば最短4日で口座開設が可能です

 

今から申し込んでもG-factoyの申し込みには間に合わないかもしれませんが、まだ口座をお持ちでない方はダメもとでトライしてみてもいいかもしれません!!

 

JR九州でも主幹事をつとめるそうなので、今回がダメでもすぐに利用する機会はありますからね(^ ^)

 

 

G-FACTORY(3474)のIPO最終BBスタンス

 

G-FACTORYは外部要因の影響でポテンシャルを十分に発揮できない可能性もありますが、公募割れの可能性は極めて低いと思いますので、9月のオーラスIPOらしくいい締めをしてくれると思います

 

よって、自分は全力で参加する予定です(^ ^)

 

終わり良ければすべてよしともいいますから、なんとかこのG-FACTORYをゲットしてお祭りに参加したいと思います

 

最近はSMBC日興証券に片思いの日々が続いていますので、この辺で両想いになれればいいのですが…

 

公開価格や上場日直前の初値予想は下記記事に更新していきます

 

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