テックポイント・インク(6697)のIPO直感的初値予想!!

今回はBB期間が2017/9/12から始まるテックポイント・インク(6697)のIPO直感的初値予想をしていきます!

久しぶりの外国株IPOということで、経験者にとっては気にしている人も多いIPOではないでしょうか??

またJDRという部分も気になりますよね♪

どちらかというと”抽選結果“よりも”どんな初値になるか“の方を気にしている人が多いかもしれません。

かなり初値予想しにくい銘柄だと思いますが、自分なりに予想してみましたので、BBスタンスを悩んでいる人にとって参考になれば幸いです。

はじめに言ってしまうと、若干リスクはあるかなと感じています。

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テックポイント・インク(6697)のIPO仮条件

テックポイント・インク(6697)のIPO仮条件はこのように決まりました(^ ^)

【仮条件】

620円 〜 650円

想定価格は650円でしたので上ブレなし!!

中立的な仮条件です。

いわゆるノーマルバージョン

これはまぁ納得と言いましょうか、やはり外国株、しかもJDRというところから機関投資家もちょっと身構えた感じでしょう。

少し心配になってきましたが、とりあえず上限の650円で決まれば個人的にそこまで不安視する必要はないと思ってます。

メカニック
上ブレラッシュが続いていましたが、ロードスターキャピタルに続いて2連続での中立設定です。

テックポイント・インク(6697)のIPO直感的初値予想

続いて本題である、テックポイント・インク(6697)IPO直感的初値予想です

下記の初値予想は公募価格が仮条件の上限で決まったと仮定したものになります(^ ^)

万が一、上限未満で決まった場合は公募価格にそれぞれの掛け率を乗じた初値予想だと思ってください

650円 〜 950円

(公募比約1.0倍〜公募比約1.5倍)

テックポイント・インク(6697)のIPOスペック考察

はじめにテックポイント・インク(6697)のスペックから紹介していきます。

IPOといえばやはり大事になるのが吸収金額です。

10億未満ならば小型と位置付けられて、これだけでも公募割れリスクが非常に少なくなります。

テックポイント・インクはどうかというと仮条件が上ブレしませんでしたので、新規承認時から変更はなく、約11.4億円

10億円を少し超えてしまっていますが、このくらいならば全然許容範囲内です。

需給面ではそこそこ有利にな理想ですね。

吸収金額はとりあえず合格点を与えてもいいでしょう(^ ^)

続いては業種も大事になってくるんですが、こちらは監視カメラ向け、車載カメラ向けの半導体事業になります。

最近は自動ブレーキを搭載した車が多く、今後はますます増えていくと思うので、車載向けカメラというのはいいですね♪

自分はメカニックなので、この辺りは肌で感じています(^ ^)

とはいっても、残念ながら半導体事業は目新しい業種ではないため、IPOでは不人気になりやすいです。

マイナス要素とまでは行かないと思いますが、投資家にはいい印象を与えそうもありません。

またスケジュールもマネーフォワード、西本Wismettacホールディングスとバッティングしていて、3社同一上場という残念な日程。

注目度はおそらくマネーフォワードが一番だと思いますので、テックポイントインクはひっそりとした上場になってしまいそうです。

さらに、今回は外国株式でJDRでの上場となりますので、こちらがどう影響してくるかもちょっと未知数で心配しています。

JDRとは海外企業の株式を担保 として日本国内で発行される預託証券のことです。

普通の国内株式IPOではありませんので、予測が難しい部分が多いですね。。。

個人的には悪くないIPOだと思っているのですが、気になるポイントが多くありますので、今回は1.5倍を上限とする初値予想とさせていただきました♪

メカニック
前回上場したアキュセラインクとはまた違った雰囲気を感じさせるIPOです。

テックポイント・インク(6697)のIPO業績

続いてテックポイント・インク(6697)の業績をご紹介です(^ ^)

【売り上げ】

【純利益】

売り上げは右肩上がり、純利益は2015年度をピークに少し落ち込んでいます。

ただ、税引き前の利益は悪くありませんので、そこまで気にしなくていいかもしれません。

プラス要素とまでは行かないかもしれませんが、成長性は感じますので、十分及第点は与えられる業績だと思います(^ ^)

テックポイント・インク(6697)のIPO各社割当枚数

続いてテックポイント・インク(6697)のIPO各社割当枚数の紹介です。

 証券会社割当枚数予想抽選配分枚数個人的期待度
主幹事みずほ証券
13,680枚
1,368枚
1
幹事大和証券
760枚
0枚
-
SBI証券
760枚
342枚
2
委託岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
-
楽天証券(?)
-枚
-枚
-
松井証券(?)
-枚
-枚
-
安藤証券(?)
-枚
-枚
-
ライブスター証券(?)
-枚
-枚
-
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
-
目論見書に記載後に更新

幹事団は全部で3証券しかいないのが大きな特徴ですかね。

また、今回はネットから申し込みできるのがみずほ証券とSBI証券の2社しかありません。

大和証券はチェックしてみたんですが、IPOの欄にテックポイント・インクの社名がなかったので、申し込みできない可能性が高いです。

ネット組にとってはちょっと残念。

しかも、一番当選が期待できるみずほ証券では今回は2枚1セットでの配分ということで、いつも以上に当選難易度は高めになっています。

枚数は多いんですが、苦戦を強いられそうです。。。

とりあえずテックポイント・インクに関してはみずほ証券、そしてSBI証券の2社に申し込みをして、かつSBI証券に資金を大量投入するぐらいしか当選確率アップの方法はなさそうですね(^_^;)

ちなみに、各証券会社に口座開設するまでの日数は下記の通りになります。

証券会社最短開設日数
カブドットコム証券即日(1営業日)
岡三オンライン証券即日(1営業日)
マネックス証券2営業日
野村證券3営業日
大和証券3営業日
SBI証券3営業日
楽天証券3営業日
松井証券3営業日
GMOクリック証券3営業日
東海東京証券5営業日
SMBC日興証券5営業日
エイチエス証券5営業日
丸三証券6営業日
みずほ証券7営業日
むさし証券約1週間
いちよし証券10営業日
三菱UFJMS証券10日未満
岩井コスモ証券2週間
安藤証券2週間~3週間
岡三証券2週間~3週間

今から口座開設しても申しこみに間に合わないかもしれませんが、上記の証券会社はこの先もIPO投資をする上では必ず必要になってきます!!

まだ持っていない口座がありましたら今後のためにも開設をしておいてくださいね。

メカニック
みずほ証券が当選の鍵を握っていますが、2枚1セットということで当選するとリスクとリターンがいつもの2倍です。いいのか悪いのかなんともいえません。

テックポイント・インク(6697)のIPO最終BBスタンス

 
証券会社
抽選結果
主幹事みずほ証券
落選
幹事大和証券
ネット申込不可
SBI証券
落選
委託岡三オンライン証券
取扱なし
楽天証券(?)
取扱なし
松井証券
取扱なし
安藤証券(?)
取扱なし
ライブスター証券(?)
取扱なし
GMOクリック証券(?)
取扱なし

BBスタンスはかなり悩みました。

外国株式に加えてJDR。

しかもスペックも微妙。

正直、リスクもそれなりにあります。

ただ、どちらかといえばプラスリターンになる可能性の方が高いと思ったので、最終的には強気で参加することに決めました!!

みずほ証券で当選した場合は2枚きますが、想定価格が低価格なので、損失は限定的でしょう。

割れたらスパッと損切りして次に向かう覚悟です(^ ^)

自分的にはC評価にしていますので、慎重派の方は無理せずスルーでいいと思います。

公開価格や上場日直前の初値予想は下記記事に更新していきます

テックポイント・インク(6697)のIPO初値予想とBBスタンス・幹事団のまとめ
テックポイント・インク(6697)のIPOが新規承認されました。 2017/9/29に上場予定で業種は"監視カメラ、車...

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