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キュービーネットホールディングス(6571)のIPO直感的初値予想!!

今回はBB期間が2018/03/07から始まるキュービーネットホールディングス(6571)のIPO直感的初値予想をしていきます!

ついにキュービーネットホールディングスの申込期間が始まりますね。

3月ではボス的存在となっており、人によってスタンスが別れそうです。

会社としての知名度は高いですがファンドの換金上場という側面がありますので、慎重に挑みたい銘柄だと思います。

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キュービーネットホールディングス(6571)のIPO仮条件

まずはキュービーネットホールディングス(6571)の仮条件から紹介します。

【仮条件】

2,000円 〜 2,250円

想定価格は2,250円ですので、上限が想定価格というまずまずのレンジ。

流石に上ブレはありませんでした。

ただ、下限である2,000円で公募価格が決定してしまうと市場が東証2部に決定なってしまうんですよね。

ちょっと心配な面はありますが、個人的には何がなんでも上限で決めてくるのではないかなと思います。

主幹事がなんとかするでしょう!!

いや、するはず!!

キュービーネットホールディングス(6571)のIPO直感的初値予想

続いて本題である、キュービーネットホールディングス(6571)IPO直感的初値予想です

下記の初値予想は公募価格が仮条件の上限で決まったと仮定したものになります。

万が一、上限未満で決まった場合は公募価格にそれぞれの掛け率を乗じた初値予想だと思ってください。

2,000円 〜 2,500円

(公募比約0.9倍〜公募比約1.1倍)

キュービーネットホールディングス(6571)のIPOスペック考察

ではキュービーネットホールディングス(6571)のスペックを簡単に紹介。

まず市場ですがこちらは時価総額が250億円以上になった場合、東証1部に決定します。

この要件を満たさなかった場合は東証2部。

1部と2部では雲泥の差があり、2部になった時点で公募割れの可能性が非常に高くなってしまいます

吸収金額が最大253億円という小さくない規模ですから、市場は重要な部分。

ここは注意が必要です。

とはいえ1部に決まったとしても公募価格前後での初値形成は濃厚なんですけどね。。

続いて業種ですが、1,000円カットで有名なQBハウスを運営しています。

知名度も高く、ブランドとしての地位も確立していますのでここは大きなプラス要素になるはずです。

ただ、一番のマイナスポイントは全株売り出しというところ。

ファンドの換金上場的な意味あいが強いので、こういうIPOは投資家の評価がすこぶる悪いです。

過去案件を見てもパフォーマンスが悪く、公募割れもちょこちょこ。

コメダ珈琲を運営するコメダホールディングスでさえも公募割れとなりましたからそう考えるとキュービーネットホールディングスも強気の初値予想はできません。

どうしてもマイナス要素が目立ってしまうので、今回は公募価格の0.9倍〜1.0倍という弱気の初値予想とさせていただきました。

メカニック
個人的にはコメダホールディングスの時のように株主優待を用意して欲しかったです。そうすれば多少評価も変わって来たように感じます。上場後に期待ですかね。

キュービーネットホールディングス(6571)のIPO業績

続いてキュービーネットホールディングス(6571)の業績をご紹介です(^ ^)

【売り上げ】

【純利益】

3期しかないので判断ができませんが、とりあえず黒字をしっかりと確保しているのはいい部分。

それにしてもここまで売上をしっかりと伸ばせるあたりインテグラル、なかなかやりますね。

キュービーネットホールディングス(6571)のIPO初値予想アンケート途中結果

キュービーネットホールディングス(6571)の初値予想アンケートの途中結果は下記の通りになります。

左下にある “View Results” をクリックしてもらえればチェック可能です。

また、投票していただいても結果が表示されますので、ご協力くださいますと幸いですm(_ _)m

キュービーネットホールディングス(6571)のIPO各社割当枚数

続いてキュービーネットホールディングス(6571)のIPO各社割当枚数の紹介です。

 証券会社割当枚数予想抽選配分枚数個人的期待度
主幹事大和証券
47,906枚
9,582枚
1
三菱UFJモルガンスタンレー証券
26,432枚
2,643枚
2
幹事みずほ証券
2,477枚
248枚
4
SMBC日興証券
2,477枚
248枚
4
東海東京証券
825枚
83枚
6
岡三証券
825枚
83枚
6
岩井コスモ証券
825枚
83枚
6
マネックス証券
412枚
412枚
3
SBI証券
412枚
186枚
5
委託岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
-
楽天証券(?)
-枚
-枚
-
安藤証券(?)
-枚
-枚
-
ライブスター証券(?)
-枚
-枚
-
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
-
松井証券(?)
-枚
-枚
-
カブドットコム証券(?)
-枚
-枚
-
※目論見書に記載後に更新。また割当枚数が表示されている場合は目論見書に記載されている数字を元に算出したものです。実際の配分枚数は上記よりも少なくなる可能性があります。。

今回は大和証券三菱UFJモルガンスタンレー証券が共同主幹事なので、この2社に申込をすれば当選できる可能性は非常に高いです。

特に三菱UFJモルガンスタンレー証券は当選が続出しそうな予感。

大型IPOだと全プレということもありますからね。

当選を目指す場合、この2社は最優先で申込をしましょう。

また、キュービーネットホールディングスは当選枚数がそこそこ多いので、平幹事からも当選を狙えます。

特に上位幹事のみずほ証券SMBC日興証券、そしてネット証券のマネックス証券SBI証券の4社は狙い目ですよ。

今回はネットから申込できない証券会社はありませんので、ネット組も十分楽しめるIPOになると思います。

運次第では、複数当選も不可能ではないかな。

ちなみに不参加の場合もSBI証券だけは申込してくださいね。

IPOチャレンジポイントだけはしっかりゲットしておきましょう。

メカニック
もしかしたら主幹事でダブル当選する人がでてくるかも。

キュービーネットホールディングス(6571)のIPO最終BBスタンス

最後にキュービーネットホールディングス(6571)における最終的なBBスタンスを紹介します。

 
証券会社
抽選結果
主幹事大和証券
不参加
三菱UFJモルガンスタンレー証券
不参加
幹事みずほ証券
不参加
SMBC日興証券
不参加
東海東京証券
不参加
岡三証券
不参加
岩井コスモ証券
不参加
マネックス証券
不参加
SBI証券
落選
委託岡三オンライン証券(?)
不参加
楽天証券(?)
不参加
安藤証券(?)
不参加
ライブスター証券(?)
不参加
GMOクリック証券(?)
不参加
松井証券(?)
不参加
カブドットコム証券(?)
不参加

上記の通り、SBI証券以外は不参加としました。

一番気になったのは全株売り出しという部分です。

2017年の年末は非常に地合いがよくて、東証2部IPOでも堅調な初値形成をしましたが、売り出しのみの案件は公募割れしました。

しかも今は地合いも落ち着いていませんので、ここは安全策をとりスルーでいきます。

正直、公募で取得するメリットが見当たりません。

ただ、キュービーハウス自体は結構好きですし、若干保有したい気持ちもあります。

上場後、株主優待など新設してくれたら購入するかもしれません。

公開価格や上場日直前の初値予想は下記記事に更新していきます。

キュービーネットホールディングス(6571)のIPO初値予想とBBスタンス・幹事団のまとめ
キュービーネットホールディングス(6571)のIPOが新規承認されました。 2018/3/23に上場予定で事業内容は"...

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