IPOの当選確率がUPする6つの方法とは
LCレンディング

ソーシャルレンディングは信頼性が大事!! 上場企業が運営している4つのサービス。

 

ソーシャルレンディングで昨今、最も気をつけたいのが事業者リスクです。

 

事業者自体がデフォルトすれば投資資金は最悪ゼロ。

 

一気に大きな損失を被る可能性もあります。

 

みんなのクレジットがデフォルトを起こしたことにより、今まで以上に多くの投資家が事業者選びを最も大事にしている部分でしょう。

 

でも、信用できる事業者を判別するのは非常に困難。

 

実績や業績が開示されていない事業者もありますからね。。

 

そんな時、印籠的な役割を果たしてくれるのが上場企業かどうかです。

 

 

上場できるのは厳しいハードルをいくつも突破した一部の企業のみ。

 

基本的には信用できる会社しか上場できません。

 

事業者リスクを低くするには上場会社が運営しているソーシャルレンディングサービスを選択するのが一番賢い方法でしょう。

 

というわけで、今回は上場企業が運営しているソーシャルレンディングサービスをまとめてみました!!

 

是非参考にしてくみてください♪

 

SBIソーシャルレンディングはSBIグループの運営

 

一番はじめに思いつくのはやはりSBIソーシャルレンディングでしょう。

 

 

SBI証券を運営しているSBIグループですから知名度、信頼度共に抜群です。

 

投資をやっている人は一番安心できる企業かもしれません。

 

もちろん実績も文句なし!!

 

今まで法人向け貸付事業での貸し倒れは1件もありませんし、設立されてからすでに10年が経過しています。

 

とにかく事業者リスクの低い事業者でソーシャルレンディグを始めたいという方にはオススメです。

 

自分の投資実績は下記記事をどうぞ!!

 

SBIソーシャルレンディングとは?? 評判が良いので実際に投資してみましたSBIソーシャルレンディングとはSBIグループが運営している事業者。評判が凄くいいので利回り7%のファンドに実際に投資してみました。自分が投資した際のスクショ画像を使いながら投資申し込みの方法から注意点など徹底的に紹介しています...

 

SBIソーシャルレンディングの公式サイト

 

 

オーナーズブックの運営会社はマザーズに上場で黒字経営!!

 

オーナーズブックもSBIソーシャルレンディング同様に事業者リスクは非常に低いです。

 

 

運営会社は2017年にマザーズに上場したロードスターキャピタル。

 

しかも業績は大幅な黒字です!!

 

こちらは非上場時から業績を開示するほどオープンな会社で、ベテランソーシャルレンダーからも一目置かれている会社なんですよね。

 

もちろん運営してから貸し倒れは1件もなし。

 

投資した人全員が利益をだせています!!

 

実績はSBIソーシャルレンディングほどではありませんが、全案件不動産担保付きですのでファンド自体のリスクも低いですよ。

 

また、これからはエクイティ型のファンドも取り扱うようになるのでリターンを重視する投資家からも人気化しそうです。

 

オーナーズブックにおける自分の投資実績は下記記事にまとめています。

 

オーナーズブックの評判は?? 2年投資してみてわかった特徴やメリットのまとめ 現在、自分は"maneo"、"クラウドバンク"、"LCレンディング"、"SBIソーシャルレンディング"など20社以上でソーシャル...

 

オーナーズブックの公式サイトはこちら

 

 

LCレンディングの親会社はジャスダックに上場!!

 

maneoグループの一つLCレンディングも上場会社のLCホールディングスが運営。

 

 

グループ企業にはロジコムがいます。

 

LCレンディングのおもな投資対象は商業施設で、運用期間が短めの初心者向けファンドなんかも募集することがあります。

 

個人的には初心者に優しい事業者という印象ですかね。

 

今のところ貸し倒れは0件で、サービスインしてからすでに4年が経過しようとしています。

 

実績もちゃくちゃくと積み上げていますよ。

 

ちなみにLCレンディングはmaneoに口座開設をすれば連携機能を利用することで、簡単に口座開設が可能です。

 

maneoに口座開設するのがオススメです。

 

【2018年版】LCレンディングの評判や投資をしてわかった"メリット"や"注意点"のまとめ 上場企業が運営しているソーシャルレンディング事業者はいくつかありますが、その中でも黎明期から運営しているのが"LCレンディング"...

 

maneoの公式サイトはこちら

 

東証1部のTATERUが運営するTATERU funding

 

東証1部に上場しているTATERUが運営しているクラウドファンディングサービスがTATERU fundingです。

 

 

ちなみにTATERUの旧名はインベスターズクラウド。

 

TATERU fundingの1番の特徴は不特法(不動産特定共同事業法)を利用していることです。

 

これにより投資対象が開示されているので、自分がどんな物件に投資しているかを知ることができます。

 

これは匿名組合出資を利用しているソーシャルレンディングにはないメリットです。

 

今の所募集をかけてもすぐに埋まってしまい、好きな時に投資できない状況が続いていますが今後は案件を増やしていくとのこと。

 

もちろん貸し倒れは0件ですので安心してくださいね。

 

TATERU FUNDINGの評判は?? 10万円投資してわかったことをまとめてみました東証1部に上場しているTATERUが融資型クラウドファンディング市場に参入しました。 その名も… TATERU FUNDIN...

 

TATERU FUNDINGの公式サイトはこちら

 

 

まとめ

 

以上、今回は上場会社が運営しているソーシャルレンディング事業者を紹介してきました。

 

実は他にも上場企業が運営しているソーシャルレンディング会社があるんですが、実績がまだまだなので今回はあえて紹介していません。

 

紹介してもいいなと判断したら上記についきさせていただきますね。

 

また、もちろん上場しているからといって事業者リスクがゼロというわけではありません。

 

しかし上場するというのは非常に難しいことですし、業績は監査法人がしっかりとチェックしています。

 

上場と非上場で信用度に大きな差があることは間違いないと思いますよ。

 

今回紹介した4社なら事業者リスクはかなり低いので、比較的安心してソーシャルレンディング投資を楽しめるはずです。

 

特にSBIソーシャルレンディングとオーナーズブックの2社は頭一つ抜けている印象。

 

どこに投資しようか迷ったらこの2社から選んでくださいね。

 

SBIソーシャルレンディングの公式サイト

 

オーナーズブックの公式サイトはこちら

 

 

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メカニック
20代後半の3級FP資格をもつちょっと変わったカーエンジニアの投資ブログです。優待,IPO,POなどなど書いていきます。 住まいは静岡県のど田舎です。最寄り駅まで車で20分以上かかります。 20代の人達の参考になれたら幸いです。

POSTED COMMENT

  1. テイク より:

    トラストレンディングはどうなんですか?

    • IPOメカニック より:

      テイクさんコメントありがとうございます、
      トラストレンディングの運営会社は上場していませんね。

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