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【初心者向け】米国株式(アメリカ株)の購入方法を4ステップで解説!! 管理人の運用実績も紹介するぞ!!

ぶるぶる
ぶるぶる
最近、米国株式(アメリカ株)に興味があるんだけどどうやって購入したらいいの??
メカニック
メカニック
よし、じゃあ購入方法を画像付きで紹介するね。

最近は米国株式(アメリカ株)が非常に人気です。

高利回りな銘柄も多いですし、ダウ平均株価は右肩上がりの一途を辿っています。

日本と比較しても成長速度が著しいですよね。

そこで今回は米国株式(アメリカ株)の基本から購入方法までを徹底解説!!

「購入しようかな〜」と考えていた方は是非参考にしてくださいね。

米国株式の運用実績を紹介

まずは管理人における米国株式の運用実績から紹介したいと思います。

自分はSBI証券で下記の銘柄を保有しています。

  • アマゾンドットコム
  • コストコホールセール
  • アルファベット
  • テスラ
  • マスターカード

そして、現在の実績がこちら。

合計利益は約15.7万円です。

全てNISAで保有していますので売却する際は非課税。

そっくりそのままの金額が利益になります。

最も貢献してくれているのはアマゾンですね。

すでに購入額から2倍以上になっています。

テスラが足を引っ張っていますがイーロンマスクの将来性にかけてガチホです 笑

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米国株とは??

米国株式(アメリカ株)はその名の通り、アメリカ企業の株のことです。

有名な企業だと…

  • アマゾンドットコム
  • アップル
  • アルファベット
  • ネットフリックス
  • コカコーラ
  • コストコ
  • ウォルトディズニーカンパニー
  • フェイスブック
  • マクドナルド
  • マイクロソフト
  • ナイキ
  • スターバックスコーポレーション
  • ツイッター
  • ビザ
  • TESLA

などなど。

一度は聞いたことがある社名ばかりだと思います。

特徴1:1株から購入が可能

日本株式は100株単位での購入しますが米国株式(アメリカ株)は1株ごとに購入ができます。

日本よりもわかりやすい仕組みですよね。

もし株価が100ドルだとしてたら1ドル=100円だとすれば10,000円で購入できるということです。

特徴2:銘柄コードではなくティッカーシンボル

日本の上場企業には銘柄コードがあります。

たとえばトヨタ自動車だったら銘柄コードは7203です。

しかしアメリカ株には銘柄コードはありません。

代わりにあるのはティッカーシンボルという社名に由来する1〜5文字のアルファベットです。

アップルの場合は「AAPL」、アマゾンは「AMZN」といった具合。

特徴3:日本での取引時間は夜〜深夜

日本とアメリカは時差があるのでアメリカの取引所がオープンしているのは日本だと夜〜深夜の間です。

日本時間で表すと23時30分〜6時00分になります。

3月第2日曜日から11月第1日曜日まではサマータイムが適用されて22時30分〜5時00分です。

 

米国株式が購入できるおすすめの証券会社

米国株式を購入するには証券会社に口座開設しなければいけません。

証券会社によって手数料が大きく変わってきますので、開設するときはできるだけ安いところを選んでくださいね。

自分のおすすめは下記の3証券です。

3証券とも手数料は約定代金の0.45%。

各社ともに最低手数料は0ドルで最大手数料は2,000円です。

2019年の7月に全ての証券会社が業界最安の0ドルを導入しました。

もし約定代金が2,000ドルだったら0.45%をかけると9ドルになります。

よって9ドルが手数料です。

ちなみに自分はSBI証券を利用しています。

利用している理由は手数料が最安の上に、住信SBIネット銀行で米ドルを購入するときのスプレッドが安いから。

つまり、他の証券会社よりも手数料をおさえて購入ができるんです。

 

米国株式を購入する方法は2通り

実は米国株式を購入する方法は2通りあります。

  • 円貨決済
  • 外貨決済

この二つです。

それぞれの特徴を紹介します。

円貨決済のメリット・デメリット

円貨決済する場合のメリットはなんといっても手間がかからないということでしょう。

日本株式のように簡単に購入ができます。

ただし、デメリットとしてはスプレッドが高めに設定されていることです。

スプレッドは各社ともに1ドルあたり25銭です。

外貨決済と比較すると手数料が高くなります。

外貨決済のメリット・デメリット

外貨決済のメリットは手数料が安いことです。

SBI証券の場合は住信SBIネット銀行から外貨入金が可能。

住信SBIネット銀行で米ドルに両替すればスプレッドはわずか4銭。

円貨決済するよりも20銭以上安く済みますよ。

ただし、一度米ドルを購入する必要があるので手間がかかります。

ここが大きなデメリットです。

 

米国株式(アメリカ株)を購入する方法を画像付きで解説

ではここから米国株(アメリカ株)の購入方法を詳しく紹介していきます。

今回はSBI証券を利用して外貨決済で米国株(アメリカ株)を購入していきますよ。

手順は下記の4ステップです。

  1. 口座開設
  2. 米ドル購入
  3. 外貨入金
  4. 米国株式を購入

ステップ1:SBI証券と住信SBIネット銀行に口座開設

まずは口座がなければ始まりません。

SBI証券と住信SBIネット銀行の口座を持っていない人は開設しましょう。

だいたい1週間ほどで開設できますよ。

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ステップ2:住信SBIネット銀行で米ドルを購入する方法

口座開設ができたら米ドルの購入をしていきましょう。

先ほども行ったように日本円で直接購入することができますがそれだとレートが高くなるので米ドルに両替してから購入することをおすすめします。

米ドルの購入は住信SBIネット銀行を利用します。

米ドルを購入するフローはこんな感じ。

  1. ハイブリッド口座から普通預金口座に振替
  2. 外貨預金サービスを選択
  3. 米ドルに両替

まずはハイブリッド口座に資金がある人は普通口座に振替してください。

自分は今回20万円を振替えました。

振替ができたら「商品・サービス」→「外貨預金」を選択。

米ドル/円をクリックします。

出金口座と入金口座、そして注文方法を決めてください。

特段の理由がなければ注文方法はリアルタイムで大丈夫です。

取引パスワードを入力して「確認する」を押します。

内容を確認したら「確定する」を押してください。

10秒以内に押さないとキャンセルされるのでご注意を。

これで米ドルの購入ができました。

念のため残高を確認をしてください。

下記のように表示されていればしっかりと購入できていますよ。

ステップ3:SBI証券に外貨入金

住信SBIネット銀行で米ドルに両替できたら、次はSBI証券に入金します。

入金するには「入出金・振替」→ 「外貨入金」と移行してください。

米ドルにチェックを入れて振込金額を入力。

あとはパスワードを入れて「振込指示確認」をクリック。

自分は今回1,000米ドルを入金します。

内容を確認したら「振込指示」をクリック。

すると住信SBIネット銀行の即時入金サービスに移行しますので手続きをしましょう。

外貨入出金の操作履歴を確認して上記のようになっていたらしっかりと完了しています。

さぁ、これで米国株式を購入する準備が整いました!!

ステップ4:SBI証券で米国株(アメリカ株)を購入

これでやっと米国株(アメリカ株)を購入できます。

米国株(アメリカ株)をSBI証券で購入するにはサイドメニューにある「外国株式」をクリックします。

はい、開けました。

銘柄 or ティッカーと書かれた入力フォームがあるのでそこから購入したい銘柄名を入力します。

今回マスターカードを購入するためmasterと入力しました。

候補が二つでてきましたがマスターカードは下の銘柄ですね。

右側に買付という項目があるのでこちらをクリックします。

購入条件の画面に移行するので下記の項目を入力します。

  • 購入株数
  • 価格
  • 期間
  • 預かり区分
  • 決済方法

自分は下記のように入力。

3株をNISAで外貨決済で購入します!!

問題なければ同意箇所にチェックを入れ、取引パスワードを入力し、注文確認画面にいきましょう。

確認画面で問題なければ注文をして完了です。

おつかれさまでした!!

これでしっかりと購入ができるはずです。

まとめ

では最後に外国株の購入方法についてまとめます。

要点まとめ
  • 米ドルを購入
  • 外貨入金
  • 米国株式を購入

大きく分けると基本的にはこの3ステップでオッケー。

ただ、外貨決済ではなく円貨決済する場合は米ドルを購入して外貨入金する必要はありません。

スプレッドが余分にかかるので手数料は高くなりますが、手軽に購入できますよ。

米国株は日本にいると購入するのに少し躊躇してしまうかもしれませんが一度慣れてしまえばこっちのもの。

日本株式と同じ感覚で購入できるようになります。

リーマンショックなど大きく下落しても不死鳥のごとく復活するアメリカ市場。

ポートフォリオの一つとして組み入れても面白いと思いますよ。

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