ロボアドバイザー

こんな人はTHEO+docomoで投資すべき!! 本家THEOと比較してわかった4つの長所!!

THEO+docomoを始めてから数ヶ月が経過しようとしています。

始めは本家THEOで運用していましたが途中からdポイントにつられて変更。

現在は変更することができないのでそのまま運用している形です。

で、これからTHEOを始めようとしている人の中には「THEO+docomoとどっちがいいんだろう??」と迷っている人もいると思うんですよね。

そこで今回はTHEO+docomoが向いている人をまとめていきたいと思います。

マネックス証券

THEO+docomoとは??

THEO+docomoはNTTドコモが提供しているロボアドバイザー投資のことです。

お金のデザイン社が運営しているTHEOというロボアドバイザー投資をドコモ色にカスタマイズして提供しています。

最低投資金額は1万円からで運用は全自動。

ほったらかしでも全く問題ありません。

ちなみに下記が自分におけるTHEO+docomoの運用実績。

日本円ベースでは12,000円の含み益が出ており、利回りは3.31%。

もちろん自分は完全放置で何もしていません。

実力は確かなものがありますよ。

さらに詳しく知りたい人は下記記事をご覧ください。

 

肝となるのは「dポイント付与」と「THEO COLOR PALLETE」

どちらを選ぶかの基準で肝になるのは「dポイント付与」と「THEO COLOR PALLETE」の2つです。

THEO COLOR PALLETEは条件を満たすと手数料が割引になるシステムのこと。

THEOは手数料が1%ですが適用されることで最大0.65%になります。

そして、THEO+docomoはdポイントが付与されるという特典があります。

「dポイント付与」と「THEO COLOR PALLETE」この二つを頭にいれて読みすすめていってください。

 

THEO+docomoが向いている人

下記に該当する人は本家THEOよりもTHEO+docomoで運用した方がお得です!!

  • dカードGOLDを保有している人
  • 積立投資をしない人
  • 多くの資金を投資している人
  • 少ない資金で始めたい人

条件1:dカードGOLDを保有している人

まず現在dカードGOLDを保有している人は絶対にTHEO+docomoを選択してください。

なぜなら、手数料が低くなる「THEO COLOR PALLETE」の対象になるから。

THEOでは毎月積み立てをすれば誰でもこのTHEO COLOR PALLETEの対象になりますが、THEO+docomoは違います。

THEO+docomoでTHEO COLOR PALLETEの恩恵を受けるにはdカードGOLDを保有していなければいけません。

dカードGOLDを保有していればTHEO+docomoでTHEO COLOR PALLETEで手数料が低くなりますし、その上dポイントが貯まるのでダブルでお得です。

dカードGOLDを持っている人はなやむことなくTHEO+docomoを選択してくださいね。

ちなみにこのdカードGOLDは年会費が10,000円(税抜き)となかなか高額なカードです。

THEO+docomoのTHEO COLOR PALLETEを適用させるためだけにdカードGOLDを作成するのはあまりオススメしません。

少ない投資資金ではdポイントを貰っても元をとることはできませんよ。

条件2:毎月積み立てをしない人

毎月積み立てをする予定がない人はTHEO+docomoの方が向いています。

理由は簡単、THEO COLOR PALLETEが適用されないからです。

手数料が同じ1%ならばdポイントが貰えるTHEO+docomoがお得になります。

dポイントユーザーは毎月1万円につき1P、ドコモ回線を利用している人は1万円につき1.5P付与されます。

50万円運用している人ならTHEO+docomoで運用することにより最低でも600Pはお得です。

「積立予定はないけど投資したい!!」と思っている人はTHEO+docomoを選んでくださいね。

条件3:多くの資金を投資している人

また、多くの資金を投資している人もTHEO+docomoを選択するのがベストです。

仮にdカードGOLDを保有していて1,000万円投資していて毎月積立をしているとしましょう。

その場合、本家THEOならTHEO COLOR PALLETEが適用されて手数料は0.65%になります。

つまり具体的な手数料は6.5万円(税抜)

次にTHEO +docomoを計算します。

こちらもTHEO COLOR PALLETEが適用されて手数料は0.65%ですので本家THEOと変わらず6.5万円(税抜き)。

しかしTHEO+docomoならばdポイントが付与され、1,000万円ならば最低でも毎月1,000P、1年だと12,000Pもらうことができます。

dカードGOLDの年会費11,000円(税込)を支払ったとしても1,000Pは前に出るんです。

よって、もし1,000万円以上投資をする場合はdカードGOLDを作成したとしてもTHEO+docomoを選択した方が良いということになりますね。

すでに1,000万円以上THEOで投資している人もTHEO+docomoに切り替えた方がいいですよ。

あ、もちろんドコモ回線を利用している人は貯まる速度が速く、556万円以上でプラスになります。

条件4:少ない資金で始めたい人

本家THEOの最低投資金額は10万円ですが、THEO + docomoは1万円から投資ができます。

なんと1/10の資金で始めることができるんです。

よってまずはできるだけ少ない資金で投資を始めたいという人がいたらTHEO + docomoをオススメします。

実は本家THEOでも1万円から投資できたんですが、2020年の4月から改悪されてしまい10万円からとなってしまいました。

核となるアルゴリズムやAIアシストなど、機能面ではどちらも全く同じなので安心してくださいね。

 

まとめ

ではもう一度最後にTHEO+docomoが向いている人をまとめます。

  1. dカードGOLDを保有している人
  2. 積立投資をしない人
  3. 多くの資金を投資している人
  4. 少ない資金で始めたい人

上記のいずれかに該当する人は本家THEOではなく、THEO+docomoがおすすめです。

中でも、意外と3番の多くの資金を投資している人というのは見落としがちかなと思います。

dカードGOLDを作成しても付与されるdポイントで元を取ることが可能です。

ちなみに損益分岐点は917万円(ドコモ回線を利用している人は556万円)になります。

917万円以上投資している人はTHEO+docomoを選択するようにしてくださいね。

また、THEOの最低投資金額が10万円からとなったことで、THEO + docomoの方が始めやすくなりました。

1万円から挑戦したい人にも向いていますよ。

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