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コロナウイルスショックにおける株式の買い時はいつ?? リーマンショック時のデータを元に考察してみた!!

コロナショックの影響で暴落が止まりません。

日本はもちろんですがアメリカや中国などなど経済大国を中心とした世界的株安が続いている状況です。

日経平均は1,000円以上のマイナス、ダウにに至っては2,000ドル以上のマイナスが起こるなど仮想通貨のような激しいボラリティとなっています。

そんな中、投資家が気になることといえばやはり、「コロナショックで株の買い時はいつなのか??」というところでしょう。

今回は過去に起こったリーマンショックなども参考にしながら色々とまとめていきたいと思います。

 

マネックス証券

そもそもコロナショックとは??

コロナショックは中国の武漢で2019年に発見された新型コロナウイルスが原因で引き起こされた世界的な株安です。

中国はもちろん、韓国や日本などのアジア、アメリカやヨーロッパなど様々な地域で感染者が増加。

各国では外出を控えたり、お店の営業を禁止するなど様々な対応をしており、経済的損失が大きいと投資家が判断したことで売りが売りを呼ぶ展開となっています。

ワクチンがないことも人々の不安を駆り立てている一つの要因ともいえるでしょう。

この記事を書いている時点では日経平均は1万9,000円を割り込むなど、直近が高値から5,000円ほど急落してしまいました。

 

リーマンショックの買い時はいつだったのか??

ではコロナショックの買い時の前にまずは過去の買い時がいつだったのか少しみてみましょう。

過去に起こった暴落といえばやはり真っ先に思い浮かぶのがリーマン・ブラザーズ・ホールディングスが破産したことがきっかけで起こったリーマンショックではないでしょうか。

このリーマンショックが起こったのは2008年の9月です。

そこから現在までのチャートを見てみます。

青枠で囲った部分がリーマンショックが起こった2008年の9月。

赤ワクで囲った部分がいわゆる大底になります。

ちなみに大底は2009年の3月でした。

つまり暴落が始めてから大底になるまでにかかった期間はおよそ半年ということになります。

短期的な上げ下げを繰り返しながら半年かけて大底に向かったということです。

もちろん「大底」=「一番の買い時」になります。

まとめると、リーマンショック時における株の買い時は引き金となった日から約半年後だったということになりますね。

 

コロナショックの株の買い時はいつなのか??

ではコロナショックにおける株の買い時はいつなのか??

もちろん明確な時期を予測することは難しいですがリーマンショックからもわかるとおり、すぐに大底を形成しない可能性が高いと思います。

短期的な上下を繰り返している時に初心者が売買するのは非常に危険であることは間違いありません。

上級者でも予測が難しい相場状況です。

落ち着くまで様子を見るのがベストな選択だと個人的には感じています。

ただ、今回の世界的株安の原因はコロナショックによる経済の先行きに対しての不透明さであることは間違いありません。

つまりコロナショックのワクチンが開発され、発症者が減っていき、騒動が治れば徐々に各国の経済状況も回復していくと思われています。

現在はテレビをつければニュース番組はコロナの話題で持ちきりですが、テレビで報道されなくなり、人々からコロナの脅威が薄まった時期が買い時なのではないでしょうか。

どちらにしても株で大事なのは損失を出さないことです。

利益を出すことよりも資産を減らさないように取引することを心がけるようにしましょう。

結果として今回の暴落で上手く波に乗れなくても損失を出さなければ、次のチャンスで再度挑戦することができますからね。

 

暴落がきた時にオススメの投資

暴落がきた時にオススメの投資を考えてみました。

楽天カードで投資信託を積立

個人的にサラリーマンはとにかく無心で積み立て投資をするのがいいのかなと思います。

一番オススメは楽天証券で楽天カードを利用した積立NISAでの投信積立です。

楽天証券では楽天カードで投資信託が購入でき、投資信託の購入分に対しても1%分の楽天ポイントが付与されます。

上限が毎月5万円と決められていますが積立するには十分な金額でしょう。

楽天ポイントは貯まるし、積立NISAなので利益がでた場合も節税が可能。

ちなみにどの商品を選択するか迷ったら人気の「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」なんかいいと思います。

詳しくは下記記事でまとめていますので気になった方はこちらをご覧ください。

投資初心者はロボアドバイザー

投資経験がなく勉強する暇がないという人はロボアドバイザー投資も一つの選択肢です。

おすすめは国内最大手のWealthNaviです。

かんたんな質問に答えるだけで自分にあった最適なポートフォリオを組んでくれるので、こちらがするのは入金のみ。

あとは自動で運用してくれますよ。

上級者には手数料が1%(税抜き)なのでおすすめしませんが、初心者や未経験者には適しているサービスだと思います。

値動きに疲れた人は貸付投資の「Funds」

値動きのある投資に疲れた人は貸付投資の「Funds(ファンズ)」が合うかもしれません。

Funds(ファンズ)は上場企業にお金を貸し出す形で投資をする貸付投資のサービスです。

利回りは3%前後で貸付期間はほとんどが1年前後。

しかもたった1円から投資ができるんです。

もし利回り3%の案件に1万円を1年投資したら、運用が問題なければ10,300円になって戻ってきます。(税引き前)

投資後は何もすることはありません。

また、貸し出す先は上場企業ですので一定の信用は担保されています。

Funds(ファンズ)に参加している企業は下記の通り。

  • アイフル(東証1部)
  • デュアルタップ(東証2部)
  • フィル・カンパニー(マザーズ)
  • 明豊エンタープライズ(ジャスダック)
  • イントランス(マザーズ)
  • インテリックス(東証1部)
  • Kudan(マザーズ)
  • イートアンド(東証1部)
  • サンセイランディック(東証1部)
  • ムゲンエステート(東証1部)

半数は東証1部の企業です。

もちろん上場企業だとしてもリスクはありますが、業績も公開されておりチェックができるため自分でリサーチすることもできます。

今回のコロナの影響で株式投資に疲れたしまった人は「Funds(ファンズ)を自分のポートフォリオに組み込んでも面白いかもしれませんよ。

 

まとめ

今回はリーマンショックの時と比較してコロナショックにおける株の買い時を考察してみましたが、明確な買い時がわかる人は世の中にいません。

大底で買える人はほんの一握りです。

ちなみに現在はネット上やSNS上で「絶好の買い場!!」や「買い増し!!」などの声が聞こえてきますが、それらの声が聞ける段階ではまだまだ本当の買いタイミングではないような気がします。

本当の買い時はポジティブな声が無くなった総悲観になった時なのかもしれません。

周りの声に惑わされずにしっかりと自分の考えを持ちましょう。

自分は長期的に考えて現在積み立てをしているものを心を無にしてそのまま継続していくつもりです。

ただ、やはり暴落は心臓に悪いのでできるだけ早く収束してほしいですよね。

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