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ソーシャルレンディング

【2020年2月】ソーシャルレンディングの運用実績はコロナの影響が皆無!? 600万円投資した結果がこちら

ぶるぶる
ぶるぶる
ソーシャルレンディングってコロナの影響はどう??
メカニック
メカニック
その辺も含めて運用実績を紹介していくね。

どうも、メカニックです!!

それにしても世の中はコロナウイルスの話題でもちきりですね。

もちろん自分の持ち株はダダ下がり状態 笑

しばらく戻ってきそうもありません。

そして、自分はソーシャルレンディングにも多くの資金を投入しており、こちらの状況も油断はできない状況。

暴落時のパフォーマンスが気になっている人もいると思うので、今回は2020年の1月、そして2月のソーシャルレンディングにおける運用実績を紹介していこうと思います。

もしソーシャルレンディングを知らない人がいたら先に下記を一読してみてくださいませ。

マネックス証券

管理人が利用しているソーシャルレンディング事業者

運用実績の前にまずは自分が2020年2月時点で投資している事業者から紹介していきます。

現在は下記の事業者で投資中です。

2019年から変わらず合計16社です。

しかしながら気になる事業者がまた誕生してことで、そちらに口座開設をしてみました。

Rimple(リンプル)です。

こちは上場企業のプロパティエージェントが運営している不動産投資型クラウドファンディングになります。

1万円から投資可能、優先劣後方式を採用など他に事業者と変わらない部分がありますが、最も面白いのは業界初の「ポイント投資」を可能にしたところ。

なんとRimple(リンプル)では「永久不滅ポイント」で投資ができるんです!!

レートは1P = 4.5円相当。

さらに株主優待ポイントでも近日投資できるようになるとのこと。

まだレートが明らかにされていませんが、欲しい商品がない場合は一つの選択肢になると思います。

というかポイントを現金化できるようになるのはかなり大きいかと。

近日ファンドを後悔予定とのことなので気になる人は早めに準備しておきましょう。

 

2020年2月における各社の投資資金

次に各社における投資金額をまとめました!!

クラウドバンク 49万円
オーナーズブック 121万円
クラウドクレジット 38万円
SBIソーシャルレンディング 44万円
Funds 151万円
maneo 12万円
ポケットファンディング 5万円
LENDEX 10万円
CREAL 64万円
FANTAS Funding 25万円
ガイアファンディング 10万円
グリーンインフラレンディング 20万円
クラウドリース 10万円
キャッシュフローファイナンス 10万円
クラウドリアルティ 15万円
SAMURAI 20万円

合計604万円です。

先月は548万円でしたので56万円も増やしました。

円グラフで表すとこの通り。

投資金額が大きいのは下記の5サービスです。

トップ2のFundsオーナーズブックは100万円を超えました!!

Fundsに至っては150万円オーバー。

ちなみになぜFundsが多くなっているかですが、Funds内で分散投資ができるからです。

Fundsは上場会社がそれぞれファンドを組成しているため、この中で分散投資をすれば事業者単位で分散投資しているのとほぼ同じになります。

Fundsはただ仲介しているだけなんですよね。

つまりFunds内で分散投資をすればそれはそれで十分リスク分散ができているということになります。

また、オーナーズブックも先日運用が遅延していたファンドがありましたが、こちらの元本をきっちりと回収してきました。

これによりさらに自分の中で信用度が大幅にアップ!!

上場企業が運営していることもありますし、引き続き投資額を増やしていきたいと思っています。

 

2020年の1月と2月におけるソーシャルレンディングの収支結果

では本題の2020年の1月と2月におけるソーシャルレンディングの運用実績を紹介します。

1月分の結果報告をしていなかったので2ヶ月分の報告です!!

プラットフォーム 1月利益 2月利益
クラウドバンク 1,463円+2.11ドル 1,488円+2.19ドル
オーナーズブック 2,909円 623円
Funds 1,752円 657円
クラウドクレジット 2,479円 4,860円
SBIソーシャルレンディング 1,756円 1,009円
maneo 0円 0円
ポケットファンディング 213円 213円
CREAL 1,255円 1,753円
LENDEX 0円 0円
SAMURAI 0円 0円
クラウドリアルティ 0円 0円
FANTAS Funding 0円 0円
ガイアファンディング 0円 0円
グリーンインフラレンディング 0円 0円
クラウドリース 0円 0円
キャッシュフローファイナンス 0円 0円
合計 11,827円+2.11ドル 10,603円+2.19ドル

コロナの影響は全くありません!!

予定通りの分配金がいただけました。(もちろんmaneoグループは覗く。)

中でも1月、2月共に大きく貢献してくれたのはクラウドクレジットです!!

ちょうど出資したファンドの運用終了が重なった影響でいつもよりも多くの分配金が貰えました。。

特に2月の4,860円はかなり貢献してくれています。

そしてクラウドバンクCREALは毎月分配ということもあり、1月、2月も安定の分配金です。

 

ソーシャルレンディングの業界ニュース

2020年の1月と1月に業界で起こったいくつかのニュースを紹介させていただきます。

不動産投資型クラウドファンディングもポイント投資の時代に!?

先ほどもちょこっと紹介しましたが、ついに不動産投資型クラウドファンディングもポイント投資の時代に突入したようです。

プロパティエージェントがRimpleという新しいサービスをリリースしましたが、こちらでは下記2つのポイントで投資ができます。

  • 永久不滅ポイント
  • 株主優待ポイント

永久不滅ポイントのレートは1P = 4.5円相当。

通常は5円相当ということを考えると全然許容範囲内でしょう。

そして株主優待ポイントは近々詳細が公開されるとのことなのでこちらは注目ですね。

これから株主優待ポイントで投資する人が一気に増えるかもしれません。

どうやらすでに1万ユーザーを突破したようで、人気爆発中です!!

第一号案件は利回り10%というボーナスファンドになるようなのですよ。

SBIソーシャルレンディングの融資残高が400億円を突破!!

SBIグループが運営する老舗のSBIソーシャルレンディングですが融資残高が400億円を突破したとのことです。

さらに投資家登録完了数は2月で2,113人と過去最高を更新!!

現在は47,256人の投資家がいるとのことです。

投資家数を公表しているところは少ないですがこの数はトップクラスであることは間違いないですね。

maneoは実質営業していませんから、もしかしたら国内トップかもしれません。

やはりSBIグループという信頼感が評価されてのことでしょうね。

さらにどんどん増えていきそうです。

 

まとめ

ということで1月、2月ともに全く問題なし!!

コロナウイルスの影響は全くありませんでした。

ただ、油断はできません。

というのもソーシャルレンディングはスキームの性質上、相場などの影響がでるのにややタイムラグがあるからです。

今後数ヶ月間はアンテナを貼りながら情報を集めていきたいと思います。

影響が出る前に収束してくれることを願うばかりです。

ちなみにソーシャルレンディングは株式のように値動きがありませんので、相場に踊らされることなく心穏やかに投資することができます。

今回のコロナショックでやけどを負った人はソーシャルレンディングもポートフォリオの1部に組み入れてもいいかもしれませんよ。

これから始めようとしている人はたった1円から投資ができるFundsがおすすめです!

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