IPO レントラックス (6045) は複数当選者が多かった?? 4月IPOの証券会社別抽選配分枚数結果 【その3】

少し間が空いてしまいましたが各証券会社の4月IPO抽選配分枚数の結果第三弾をご紹介させていただきたいと思います

本日紹介するのは、

  • レントラックス (6045)
  • ジグソー (3914)
  • リンクバル(6046)

の3銘柄です

今回はSBI証券が主幹事だったレントラックスが特に注目ですよ♪

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レントラックス (6045) の抽選配分枚数の結果

レントラックス IPO ロゴ

証券会社割当枚数抽選配分
枚数結果
当選人数抽選割合
SBI証券
2,807枚
1,321枚
1,163人
47,0%
SMBC日興証券
161枚
17枚
17人
10,5%
藍澤証券
34枚
0枚
0人
0,0%
岩井コスモ証券
34枚
4枚
4人
11,7%
エース証券
34枚
3枚
3人
8,8%
極東証券
34枚
0枚
0人
0,0%
東海東京証券
29枚
3枚
3人
10,3%
東洋証券
31枚
4枚
4人
12,9%
マネックス証券
34枚
34枚
34人
100,0%

SBI証券が主幹事だったこともあり、当選枚数が1,321枚と他のIPOに比べて多いのが特徴です

そして、当選者が1,163人ということで、またまた複数枚当選した方がいらっしゃいました(^ ^)

1,321枚 - 1163人 = 158枚

ということで158枚が浮いている計算になります

この158枚分、追加で配分された人がいるということですね♪

また、今回は配分が1,321枚なので通常抽選での当選枚数が…

1,321枚 × 70% = 924枚

IPOチャレンジポイントでの当選枚数分が…

1,321枚 × 30% = 397枚

ということで結果から見ると、IPOチャレンジポイントで当選した人が全員複数配分されたというわけではないということがわかります

自分がIPOチャレンジポイントで当選した時は300株配分されましたので、どういう時に複数配分されるかというのはSBI証券のさじ加減といったところなんでしょうか??

とりあえずは数をこなしていけばある程度の法則性なども見えてくる可能性はありますので、これからもSBI証券が主幹事のIPOは配分枚数をしっかりチェックしていったほうがよさそうです

複数配分がどんな時にされやすいのかというのがわかればIPOチャレンジポイントを使う時の戦略にもなりそうですしね(^ ^)

また、IPO投資を始めたばかりの人はSBI証券のIPO配分ルールについて知らないという方もいらっしゃると思いますのでそういう方は下記の記事が参考になると思います

【初心者必見】SBI証券のIPOルールはわかりずらい?? もう一度基本を確認しましょう!!
本日はSBI証券のIPOルールの基本を初心に戻って確認していこうと思います(^ ^) なぜいきなり確認することになった...

時間がある時にでも一読してみてくださいませ

ちなみに、藍澤証券の0枚が気になった方もいると思いますが、藍澤証券では配分予定数量の10%が5単位未満の場合は抽選にまわさないので今回は抽選配分を行いませんでした

ジグソー (3914)の抽選配分枚数の結果

ジグソー IPO ロゴ

証券会社割当枚数配分枚数
結果
当選人数抽選割合
SMBC日興証券
1,788枚
195枚
195人
10,9%
大和証券
130枚
20枚
20人
15,3%
マネックス証券
46枚
46枚
46人
100,0%
SBI証券
45枚
20枚
20人
44,4%
東海東京証券
18枚
2枚
2人
11,1%
岡三証券
22枚
3枚
3人
13,6%
いちよし証券
21枚
0枚
0人
0,0%

前評判通りに初値高騰したジグソーですね(^ ^)

現在でも2015年初値売りでの利益ランキングではトップクラスをキープしています

配分枚数を見るとどの証券会社でも通常通りの配分をしていますので人気が高かったことがわかる結果ですね♪

主幹事のSMBC日興証券でも当選者は195人!!

文句無しのプラチナIPOでした

「プラチナIPO」とは初値高騰が見込まれる当選困難なIPOのことです

このクラスになると当選はかなり困難となりますが、主幹事以外ではマネックス証券が少し期待できたのかもしれません

資金量が関係なく、1人1票制の完全抽選なので、運次第では当選可能です

もちろん、当選確率は1%以下のとんでもない倍率ではあると思いますが意外と、当たる時は当たるんですよね

その時はアドレナリンの放出が半端ないと思いますww

また、いちよし証券では配分予定数量が50単元未満の場合は抽選を行いませんので0枚となっているので注意してくださいね

リンクバル (6046) の抽選配分枚数の結果

リンクバル ロゴ 2

証券会社割当枚数抽選配分
枚数結果
当選人数抽選割合
SMBCフレンド証券
6,019枚
634枚
634人
10,5%
SMBC日興証券
284枚
30枚
30人
10,5%
SBI証券
285枚
145枚
145人
50,8%
マネックス証券
225枚
225枚
225人
100,0%
岡三証券
150枚
15枚
15人
10,0%
いちよし証券
73枚
8枚
8人
10,9%
東洋証券
68枚
7枚
7人
10,2%

こちらもどの証券会社も10%以上を抽選にまわしていますので人気化したことがよくわかります

抽選にまわった枚数は全て合計すると、1064枚なので当選できた方もそれなりにいらっしゃるでしょう(^ ^)

特に、マネックス証券、SBI証券でも抽選に多くの枚数がまわったのでやはりこの二つの証券会社はIPO投資にはかかせません

それにしてもこの2社はホントによく幹事入りしますww

また、SMBCフレンド証券が主幹事だった時の配分枚数はここ何回かチェックしましたが、毎回抽選割合が10%で一人一枚ずつの配分なので、複数枚の当選はなさそうですね

個人への配分方法は他の証券会社と一緒と思ってよさそうです

まとめ

今回は比較的人気の高かった3銘柄の抽選配分枚数の結果をご紹介しました(^ ^)

SBI証券主幹事が主幹事になった時にどんな条件で複数配分されるかというのはまだまだ謎の部分が多いのでこれからもしっかりと検証していきたいと思います

もちろん、複数配分するかどうかは機械まかせという可能性もありますがそれはそれでしょうがないですからね(^^;;

個人的には何かしらの法則がわかったらラッキー程度のスタンスですww

次回は4月IPOのラスト3銘柄、「Gunosy」、「デザインワンジャパン」、「テラスカイ」という濃いメンツなので気になる方はまた当ブログをチェックしてください。

また、すでに9月IPOも新規承認されています

持っていない口座がありましたら今のうちに準備しておくといいかもしれませんね♪

特に抽選割合が高い、「SBI証券」、「マネックス証券」の口座がない方は絶対用意しておいたほうがいいです(^ ^)

自分は今年、SBI証券ではモバイルファクトリーが300株当選!!

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