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【評判】SBI証券でクレジットカード払いの投信積立が可能に!? 還元率や貯まるポイントを徹底解説!!

ぶるぶる
ぶるぶる
SBI証券でもクレジットカードで投資信託が購入できるようになるって本当!?
メカニック
メカニック
本当だよ!! 詳しく説明していくね。

クレジットカードやポイントで株式や投資信託が購入できるサービスがどんどん増えています。

得に人気なのはクレジットカードでの購入。

金融商品の購入でもポイントが付くため、買った瞬間利益が確定します。

そんな市場にとうとうSBI証券が参入します。

SBI証券がクレジットカード界の大手「三井住友カード」とタッグを組みました。

今回はSBI証券のクレジットカード払い投信積立について徹底解説していきます!!

SBI証券についてよく知らない人は下記記事をまずどうぞ。

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SBI証券と三井住友カードがタッグを組んだ理由

SBI証券と三井住友カードは2020年の7月に業務提携を締結。

SBI証券は資産運用サービスでクレジットカードを活用したサービスを拡充したい思いがあり、さらに三井住友カードの若い顧客、投資初心者に金融用品を提供したいという狙いがありました。

三井住友カードも自社の顧客に金融商品を紹介したいという考えがあったことから、両者の狙いが一致し、業務提携に至ったようです。

サービスは2021年6月30日から開始しました。

 

SBI証券でのクレカによる投信積立の内容

ではSBI証券でのクレジットカード払いによる投信積立の細かな説明をしていきます。

投信積立サービスの概要は下記の通りです。

対象商品 積立買付が可能な投資信託
預り区分 特定、一般、NISA、つみたてNISA
買付タイミング 毎月1日
積立申込金額 毎月5万円を上限
ポイント付与率 決済金額の最大2.0%分のVポイント

ポイント付与率については積立するクレジットカードで還元率が変わります。

  • 三井住友カード プラチナ → 2.0%
  • 三井住友カード ゴールド→ 1.0%
  • 三井住友カード (NL) → 0.5%

そして少しややこしい仕組みになっており、下記の二つで資産運用でポイントが貯まる「Vポイントサービス」の内容が異なります。

  1. 三井住友カード経由でSBI証券総合口座を開設する人
  2. SBI証券の口座を保有している人

三井住友カード経由でSBI証券総合口座を開設する人

現在、SBI証券の総合口座を保有しておらず新規に三井住友カード経由でSBI証券総合口座を開設する人は下記のマイレージサービスを受けることができます。

付与ポイント Vポイント
国内株式現物取引 スタンダードプラン、PTS取引の月間合計手数料の3%相当のポイント
投資信託取引 ・月間平均保有額1,000万円未満:年率0.1%相当のポイント
・月間平均保有額1,000万円以上:年率0.2%相当のポイント
※一部の投資信託は0.1%未満の付与率。
金・プラチナ取引 スポット取引及び積立買付の月間合計手数料の1.0%相当のポ イント
新規口座開設 口座開設完了後にVポイントサービスの設定で100P付与
国内株式移管入庫 1 回の移管入庫につき100ポイント

マイレージで貯まるのはVポイントです。

Vポイントは三井住友カードを利用することで得られるポイントで、景品と交換できたり他社のポイントと交換することが可能です。

また、その得られたVポイントでも投資信託を購入できます。

1P = 1円相当でのVポイント投資です。

そして三井住友カードのVpassアプリ上でSBI証券総合口座情報を表示できます。

SBI証券の口座を保有している人

すでにSBI証券の口座を保有している人が受けられるのは下記のマイレージサービスです。

付与ポイント Tポイント
国内株式現物取引 スタンダードプラン、PTS取引の月間合計手数料の1.1%相当のポイント
投資信託取引 ・月間平均保有額1,000万円未満:年率0.1%相当のポイント
・月間平均保有額1,000万円以上:年率0.2%相当のポイント
※一部の投資信託は0.1%未満の付与率。
金・プラチナ取引 スポット取引及び積立買付の月間合計手数料の1.0%相当のポ イント
新規口座開設 口座開設完了後にTポイントサービスの設定で100P付与(期間固定)
国内株式移管入庫 1 回の移管入庫につき100ポイント

投資信託保有残高に応じてVポイントが貯まりません。

よってV投資ポイントはできません。

代わりにTポイントが貯まるのでTポイント投資ができます。

国内株式現物取引でのポイント付与率が変わりますので注意してください。

1.9%低く設定されています。

 

買い付けできないクレジットカードはあるの??

三井住友カードで投資信託を買い付けすることができますが、どのカードでも投資信託を購入できるというわけではありません。

  • 銀聯カード
  • ビジネスカード
  • コーポレートカード
  • デビットカード
  • プリペイドカード

上記のカードは対象外ですので注意してください。

 

クレジットカードで投信積立ができるサービス

SBI証券以外でもすでにクレジットカードで投信積立ができるサービスはいくつか存在しています。

楽天カードと楽天証券

一番人気なのは楽天カードと楽天証券の組み合わせです。

同じ楽天グループということもあり、シナジー効果は抜群。

しかも楽天カードの還元率は最大1%ですが投資信託の購入でもこの還元率が適用されます。

投資信託を1万円分購入したら100Pが付与されるんです。

上限は月間5万円と決められていますが、それでも毎月500Pはゲットできます。

詳しい詳細は下記にまとめていますので気になる方はこちらを参考にしてください。

ちなみに債券メインの投資信託を購入すれば値動きが少ないので、かなりローリスクで楽天ポイントをゲットすることもできますよ。

エポスカードとtsumiki証券

実はクレジットカードでの投信積立を日本で始めて行ったのは丸井グループです。

tsumiki証券ではエポスカードで投資信託の購入ができます。

エポスカードは還元率が0.5%と低いですが、エポスゴールドカード以上ならば還元率1%以上にすることも可能です。

中には楽天証券以上の還元率になる人もいますよ。

ただし、tsumiki証券は投資信託のラインナップがたった4つしかありません。

どちらかといえば初心者向けの証券会社に分類されます。

tsumiki証券で投資したい人はエポスカードが必要です。

まずはエポスカードをはじめに作成しましょう。

セゾンカードとセゾンポケット

セゾンポケットならセゾンカードで投資信託を購入できます。

ただ、tsumiki証券よりも商品が少なく、2種類しかありません。

さらに付与されるポイントも0.1%とかなり低めです。

楽天証券と比較すると1/10ですね。

あまりオススメしませんが、一応こういうサービスがあることは覚えておくといいかもしれません。

改善される可能性はゼロではありませんので。

 

クレジットカード積立による運用実績

クレジットカード積立が開始してすぐに投資を開始しました。

投資したのはSBI・V・全米株式インデックス・ファンドです。

こちらに毎月5万円を投資。

今後は運用実績を毎月更新していきます!!

 

まとめ

以上、今回はSBI証券のクレジットカード払いによる投信積立についてまとめてきました。

上限金額は5万円ですが最大2.0%のポイント付与は非常に魅力です。

SBI証券の投資信託はラインナップも多いですし、信託報酬も安価な商品が揃っていますからね。

自分としてはこれ目的で三井住友カードを作成しても全然いいと思います。

というか、カードで買い付けた方が0.5%お得になるならやらない手はないでしょう。

個人的にはスタートしたら我先に積立をするつもりです♪

三井住友カードは2枚すでに保有していますからね。

まだカードを保有していない人は始まる前に準備だけはしておきましょう。

三井住友VISAカードの公式サイトはこちら

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