Ledger Nano S(レジャーナノS)をフランスから取り寄せたので具体的な購入方法をまとめてみました

仮想通貨を購入して、そのまま購入した取引所に預けている人も多いと思います。

ただ、仮想通貨の場合は自分の通貨が法律で守られている訳ではありませんので、取引所が倒産してしまった場合など、最悪は仮想通貨がなくなってしまうというリスクがあります。

ここが銀行預金や証券と大きく違うところ。

なので、自分の仮想通貨はできるだけ取引所には置かずに、ハードウォレットを使って保管しておくのがベストなんです。

現在色々なハードウォレットが出てきていますが、その中でも一番人気なのがフランスのLedger社から発売されている…

Ledger Nano S(レジャーナノS)です。

見ての通り形もかっこいいので、ガジェット好きの心を揺さぶる商品 笑

こちらは形だけでなく、ビットコインやイーサリアム、さらには最近急激に注目されてきたリップルも保管できるので、性能も抜群!!

現在、かなりの人気ウォレットになっているんですよね。

今回、このLedger Nano S(レジャーナノS)を本場フランスから購入しましたので、購入方法をまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

Ledger Nano S(レジャーナノS)を購入するには??

実はLedger Nano S(レジャーナノS)はわざわざフランスのLedger社から直接購入しなくても、アマゾンなどの大手ショッピングサイト購入することができます。

ただ、中にはレジャーナノSの正規取扱店かどうか不明な店舗も多いです。

日本では正規代理店であるEarth Ship社が一番安全かなと思います。

また、ヤフオク!やメルカリなどで購入するのはオススメしません。

もし、ウイルスなどが入っていた場合は自分の仮想通貨が取られてしまう可能性もあるからです。

ここは頭に入れておきましょう。

Earth Shipの公式サイトはこちら

Ledger Nano S(レジャーナノS)をフランスから購入するメリット

アマゾンで購入できますが、Ledger Nano S(レジャーナノS)をフランスから購入した方が、安く購入できる場合があります。

どんな時に安くなるかというと、Ledger Nano S(レジャーナノS)を2つ購入した場合です。

基本的にハードウォレットは、予備のウォレットを持っておくというのが好ましいので、初めは2つ購入するのがいいんですよね。

予備を持っておけば、一つ壊れた場合でもすぐに復元することが可能です♪

ではどのくらい安く購入できるかというと、まず、フランスのLedger社ではLedger Nano S(レジャーナノS)を1個58ユーロで販売しています。

2つ購入する場合は116ユーロ、送料が最安で23.7ユーロ、合計139.7ユーロです。

現在のレート換算すると合計17,394円

一方、アマゾンでは1つ1万円弱で販売されているので、2つ購入した場合は2万円弱

よって、2つ購入する場合は2,000円ほど安く購入することができるんです(^ ^)

ただ、一つ購入する場合は逆に割高になってしまうので、その場合は素直にアマゾンで購入した方がいいかもしれません。

また、今後は販売価格が変更になる可能性もありますから、その場合は再度自分で計算して、どちらがお得か判断するようにしてください。

レジャーナノSの価格は時期によって大分変わってきます。

品不足が起こると一個15,000円ほどになりますので、このあたりは購入する時の相場をしっかりとチェックしましょう。

Ledger Nano S(レジャーナノS)をフランスから購入する手順

では、早速Ledger Nano S(レジャーナノS)をフランスのLedger社から購入する手順を紹介します。

早速、公式サイトへ飛びましょう。

ちなみに海外のサイトに抵抗感がある人もいるかもしれませんが、安全なサイトなのでその点はご安心を。

Ledger社のホームページはありがたいことに日本語に対応しています。

そちらのほうがわかりやすいので、日本語を選択しておくといいですよ。

言語選択は一番下にあります。

では、日本語に変換できたら、早速注文していきましょう!!

まずは上部メニューにあるプロダクトをクリックしてください。

すると、現在販売している商品がでてきます。

右がLedger Nano Sになりますのでそちらを選択。

ちなみに左は新作のLedger Blueでこちらは金額が高いですが、液晶がついているので非常に見やすそう。

Bluetoothも使える様なので、ちょっと気になりましたが、まだプレオーダー中とのことで販売はされていないようです。

続いて数量を指定して、カートに追加してください。

ここから届け先の入力と支払いに進みます。

まずは郵便番号を入力。

次に配送方法を選ぶことになるのですが、到着までに7日~21日かかってもいいならば、送料が安く済みます。

逆に早く欲しい場合(3日~5日)は送料が高くなりますので、どちらかを選択しましょう。

自分は早く欲しかったので今回は高い送料を選択です。

でも、約50ユーロですから、そう考えるとすごい高いですよね(^^;;

もうちょっとだせばLedger Nano S(レジャーナノS)がも一個買える値段。

続いて下にスクロールして住所の入力です。

これがちょっとわかりにくいと思いますので、今回は東京都港区の芝郵便局の住所を例にしてみますね。

芝郵便局の住所は東京都港区西新橋3-22-5なので、こう入力します。

続いて規約にチェックです。

上記3つにチェックを入れてください。

一番下はメルマガの登録になるので、Ledger社の最新情報が欲しければチェックをいれましょう。

続いて、最終確認と支払い方法の選択です。

支払い方法は下記の3つから選べます。

  • Bitcoin
  • クレジットカード(VISA,Master)
  • PayPal

好きなものを選んでください。

自分は無難にクレジットカードを選びました。(自分が支払った時はビットコイン支払いができなかった気が…)

そして金額を確認して、問題がなければ”続ける”をクリック。

次に支払いです。

右下にある”確認 & お支払い”をクリックして手続きをしてください。

下記画面が出れば、無事、支払いは完了です!!

ちなみにこちらは2個購入した時の画面になります。

メールも届いていると思いますので、そちらも確認してみましょう。

“VIEW ORDER” から詳細を確認できますよ。

発想予定日なども記載されています。

これであとは到着するのを待つのみ。

自分の時は2017年の5月下旬に注文したところ、到着予定時期は6月15日でした。

どうやらその後は3ヶ月待ちくらいになっているみたいです(^^;;

Ledger社から発送

発送されるとメールが到着します。

そして、いまどこにあるのかの経路も確認できますので、気になるか方はそちらを逐一チェックしてみてください。

ちなみに自分の時はこんなルートでした。

フランス ~ ドイツ ~ 中国 ~ 日本 と4カ国目で日本に来たようです。

自分は外国に1回しかいったことがないのに、Ledger Nano Sはすでに4カ国。

なんか軽く負けた気分になりました 笑

そして、最後に我が家に無事到着!!

長旅ごくろうさまでした♪

まとめ

レジャーナノSをフランスから購入する手順を紹介しましたが、多少なりとも英語の知識があれば問題なく購入することができます。

ビットコインでも購入できるので、利益が出ている方はビットコイン払いもいいかもしれませんね♪

現在は他にもハードウェアウォレットがありますが、コスパはレジャーナノSが頭ひとつ抜け出している感じがありますので個人的には一押しです。

プロダクトデザインもスタイリッシュなので、保有する喜びを与えてくれる商品でもありますよ。

仮想通貨はしばらくの間、自分でしっかりと管理をして守るしかないと思うので、仮想通貨を購入したら是非ハードウェアウォレットも購入してくださいね♪

自分はレジャーブルーも正式リリースされたら購入するかもしれません 笑

Earth Shipの公式サイトはこちら

ビットコインが無料で貰える!?【PR】

 

仮想通貨取引所のBITPoint(ビットポイント)が大盤振る舞いのキャンペーンを実施しています。

 

 

なんと今ならば "新規口座開設" + "入金"の2つをクリアするだけで…  

 

3,000円相当のビットコインがもらえます!!  

 

 

しかも入金額は決まっていないという超太っ腹な条件です!!  

 

これだけお得なキャンペーンは見たことがありませんので、まだ口座を持っていない方は必ず参加しておきましょう♪  

 

ちなみにビットコインの配布数量は2018年3月15日16:00の価格で決定されて、4月23日〜27日の間にBITPointの口座へ反映されますよ。  

 

キャンペーン期間は2018年4月16日までと残りわずかですので、気になる方は急いでくださいね(^ ^)  

 

BITPointの公式サイトはこちら

 

また、BITPointについて詳しく知りたいという方は下記記事で徹底解説しています。

 

BITPoint(ビットポイント)の評判や口座開設方法を超解説!! MT4が利用できる上にビットコインの送付手数料も無料!!
上場企業が運営しており、MetaTrader(メタトレーダー)が利用できるということで、このところ注目されてきている… ...

 

スポンサーリンク