IPOの当選確率がUPする6つの方法とは
コインチェック

Coincheck(コインチェック)が最大利回り5%の貸仮想通貨サービスを再開!! 実際にリップルを預けてみました!!

 

サービス開始をリリースした途端に急遽停止していたコインチェックの貸仮想通貨サービスですが、ついに本格的に開始されました(^ ^)

 

 

しかも、対象通貨はビットコインのみということだったんですが、今回始めるにあたり、対象通貨をコインチェックで取扱がある全通貨に変更!!

 

これでイーサリアムやリップルと行った人気仮想通貨も預けることが可能になり、保有者にとっては嬉しい限りですよね♪

 

自分もかなり気になっていたサービスということもあり、今回は実際にコインチェックの貸仮想通貨サービスを利用してみました。

 

 

コインチェックの貸仮想通貨サービスとは??

 

コインチェックの貸仮想通貨サービスはコインチェックに自分が保有している仮想通貨を預けて、利息がもらえるサービスです。

 

簡単に言えば仮想通貨の定期預金ですね♪

 

 

利率は預け入れる期間によって変わりますが、最大5%とかなりの高利回り。

 

現在の円建て定期預金は利率0.1%未満がほとんどですので、こちらと比較しても10倍〜50倍ほども変わってきます。

 

さらに詳しく知りたいという方は下記記事にまとめていますので、そちらを参考にして見てください。

 

Coincheck(コインチェック)が最大金利5%の貸仮想通貨サービスを開始!? 申込方法を徹底解説します!! 国内の仮想通貨取引所で人気があるCoincheck(コインチェック)ですが、なんと… 仮想通貨建ての貸仮想通貨サー...

 

 

貸仮想通貨サービスの申し込み方法

 

コインチェックの貸仮想通貨サービスを利用するには、まずはコインチェックの口座が必要になりますので、まずは口座開設から始めてください。

 

coincheckの公式サイト

 

コインチェックの口座をすでにお持ちの方は、すぐに利用可能ですよ(^ ^)

 

取引アカウントを見ると、”貸仮想通貨アカウント” というメニューがありますので、そちらから登録をしていきます。

 

 

次ページ中央付近にある”貸仮想通貨サービスに登録する“をクリックしてください。

 

 

約款にチェックを入れて”貸仮想通貨サービスに登録する“を押します。

 

 

これで登録は完了!! わずか3ステップです。

 

 

 

貸仮想通貨サービスへの預け入れ方法

 

貸仮想通貨サービスへの登録が完了したので、次は実際に保有している仮想通貨を預けてみます。

 

サービスを利用する前にまずは、どの仮想通貨を預け入れるかを決めなければいけません。

 

選択方法ですが、多くの仮想通貨を保有している方はしばらく売却予定がない仮想通貨を選択するのがベストです。

 

預け入れている間は売却ができませんからね^^;

 

注意事項を見ると途中解約ができない旨が記載されています

 

ひとまず今回自分は少額から始めようと考え、売却予定がないRippleを4,000XRP預け入れました。

 

預け入れを始めるには、預け入れたい仮想通貨を貸仮想通貨アカウントへ振替する必要があります。

 

振替をするには貸仮想通貨のページにある振替をクリックしてください。

 

 

続いて振替先の口座、仮想通貨の種類、数量を選択です。

 

入力したら”残高を移動する“をクリック。

 

 

振替は瞬時に完了します。

 

履歴にしっかりと反映されていますので一応確認を。

 

 

振替が完了したら、次は預入の申請です。

 

申請するには左側のメニューにある、”コインを貸す” から申請していきます。

 

 

リップルなので”XRP”を選択して、貸出期間は14日間をチェック。

 

数量を4,000XRPにします。

 

最後に満期になった場合に再度貸出申請を行うかのチェック欄がありますので、自動申請を希望する人はチェックを入れましょう。

 

今回自分はチェックを外しました。

 

最終確認をして、問題がなければ、”XRPを貸す” をクリック。

 

 

これで貸出申請は終了。

 

注文一覧にも反映されていました。

 

 

あとは貸出が反映されるのを待つのみですよ。

 

 

貸仮想通貨サービスの注意点

 

最大利回り5%ということで非常に魅力的に感じると思いますが、当然それ相応のリスクもあります。

 

まずは為替リスクです。

 

預け入れるときの仮想通貨の価格よりも、受け取ったときの価格が下落していた場合、5%の利息を受け取ったとしても損失がでている可能性もあります。

 

たとえばビットコインを1BTC預けたときのレートが30万円だった場合、1年後にレートが10万円になっていたとしたら20万円の損失になってしまいますよね。

 

最終的に1.05BTCを受け取ったとしても、全然マイナスです。

 

そして、次に注意する点は事業社リスク

 

わかりやすくいえばコインチェックの倒産です。

 

当然ですが、預けた仮想通貨には保証もなにもありませんから、コインチェックが倒産した場合は戻ってこない可能性があります。

 

最悪は預けた仮想通貨分がまるまる損失になってしまう恐れがありますから、しっかりと頭にいれておきましょう。

 

 

まとめ

 

コインチェックに預けておくだけで最大5%の利回りになるのは非常に魅力的です。

 

自分のように仮想通貨のガチホを決め込んでいる人は利用価値のあるサービスだと思いますね。

 

今回申請した分がしっかりと返済されたら、少し金額をアップさせようかなと企んでいます。

 

もちろん、全てを預けるのはリスクが大きすぎるので、最悪失っても後悔しない額にするつもりですけどね。

 

また、これから仮想通貨を購入して利益がでるまでしばらく寝かせておきたいという初心者にもおススメです。

 

ハイリスク・ハイリターンではありますが、仮想通貨は今後ますますいろんな所で聞くようになりますから、勉強も兼ねて小額からチャレンジしてみるといいかもしれませんよ。

 

coincheckの公式サイト

 

 

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メカニック
20代後半の3級FP資格をもつちょっと変わったカーエンジニアの投資ブログです。優待,IPO,POなどなど書いていきます。 住まいは静岡県のど田舎です。最寄り駅まで車で20分以上かかります。 20代の人達の参考になれたら幸いです。

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