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大和証券のiDeCoは評判が悪い?? 手数料を比較してわかった大きなデメリット

iDeCoといえばネット証券という印象が強いかもしれませんが、大手証券である大和証券でも取り扱っています。

大手証券の中では口座管理料が安く、商品の手数料も安く設定されているんです。

ただ、やはりネット証券と比べるとやや物足りない印象。

今回は大和証券のiDeCoの評判から取扱い商品、また他の証券会社と比較していきたいと思います。

そもそもiDeCoとは??

iDeCoは個人型確定拠出年金のことです。

毎月積み立てていき、60歳以降にうけとる、まさに年金と一緒。

しかし年金と違うところは様々な金融商品から選択でき、かつ節税もできるところです。

さらに知りたいという方は下記記事でメリット・デメリットについて徹底解説しています。

先にこちらを一読してくださいませ。

【運用実績公開】投資初心者にiDeCoをオススメしたい3つの理由!! メリット・デメリットも紹介するよ これから投資を始めたいと思っている人がいたら、自分はまず先にiDeCo(個人型確定拠出年金)をおススメします。 投...

 

大和証券のiDeCoの口座管理料金は??

iDeCoは投資商品のラインナップはもちろんですが、口座管理料も注意しなければいけません。

口座管理料は金融機関毎に違いがあり、中にはお金がかかる場合もあるんです。

大和証券の口座管理料はどうかというと無料となっています。

SBI証券や楽天証券などのネット証券と同じ、業界最低水準です。

ただし、iDeCoは新規加入する際に2,777円(税込み)、そして毎月167円(税込)がかかります

これはどの金融機関でiDeCoを始めても必ず負担する手数料ですので覚えておいてくださいね。

 

大和証券のiDeCoの商品ラインナップ

大和証券のiDeCoはレベルに合わせた商品ラインナップが用意されているのが特徴です。

運用方法別に下記の3つから選択ができます。

  • 初心者
  • 中級者
  • 上級者

それぞれでどのような商品が選択されているか詳しくチェックしていきましょう。

初心者用のラインナップ

大和証券のiDeCoでは初心者用としてバランスファンドと元本確保型の商品が用意されています。

ファンドは下記の商品がラインナップされていますよ。

  • DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/安定コース)・・・0.972%
  • DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/6分散コース)・・・1.134%
  • DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/成長コース)・・・1.296%

運用会社は大和証券投資信託委託となっています。

安定コースは債権の比率を高めたディフェンス型。

6分散コースはその名の通り、6つの資産に分散投資します。

成長コースはリスクをとって株式の比率が高めです。

中級者用のラインナップ

続いて中級者を見ていきます。

こちらは自分である程度アレンジして運用できるように、投資対象を絞った商品が用意されています。

ファンドは下記の商品がラインナップ。

  • DCダイワ日本株式インデックス ・・・0.27%
  • DCダイワ日本債権インデックス・・・0.27%
  • DCダイワ外国株式インデックス・・・0.27%
  • DCダイワ外国債権インデックス・・・0.2484%
  • ダイワつみたてインデックス日本株式・・・0.1944%
  • ダイワつみたてインデックス日本債権・・・0.162%
  • ダイワつみたてインデックス外国株式・・・0.2214%
  • DC・ダイワJ-REITオープン・・・0.594%
  • DC・ダイワグローバルREITインデックスファンド・・・0.5724%

運用会社は初心さ者向け同様に大和証券投資信託委託です。

日本株式、日本債権、外国株式、外国債権、そしてREITとある程度自分で組み合わせができる人向けとなっています。

上級者用のラインナップ

最後に上級者用です。

こちらは積極的にリターンを求める人に向けた商品がメイン。

用意されているファンドは下記の通り。

  • フィデリティ・日本成長株・ファンド・・・1.6524%
  • ひふみ年金・・・0.8208%
  • 大和住銀DC外国株式ファンド・・・1.9656%
  • ダイワ米国厳選株ファンドーイーグルアイーBコース(為替ヘッジなし)・・・1.8684%
  • UBS中国株式ファンド・・・1.80576%
  • ブラックロック・インド株ファンド・・・1.9332%
  • ダイワ・ロシア株ファンド・・・1.8144%
  • ダイワ・ブラジル株式ファンド・・・1.8144%

初心者用と中級者用はインデックスファンドが中心でしたが、こちらはアクティブファンドが中心です。

また、ロシアやブラジルといった先進国以外の地域も含まれています。

 

大和証券の商品を他の証券会社と比較

残念ながら大和証券のiDeCoはSBI証券や楽天証券と比較するとほぼ全てのファンドで信託報酬が高く設定されています。

DCダイワ外国株式インデックスを例にすると、同類のファンドにおける各証券会社での信託報酬は下記の通りです。

  • 大和証券[ダイワつみたてインデックス外国株式]・・・0.2214%
  • SBI証券[DCニッセイ外国株式インデックス]・・・0.20412%
  • 楽天証券[たわらノーロード先進国株式]・・・0.2160%

大和証券は約0.1%ほど高く設定されています。

0.1%と言われるとそれほど高くないように感じるかもしれませんが、iDeCoは長期投資が前提ですので、10年、20年単位で計算するとかなり大きな金額になります。

そもそも銀行預金は0.1%未満の金融機関がほとんどなので、これと比較すると重要さがわかりますよね。

iDeCoはできるだけ安い信託報酬で運用するのが大事なので、このあたりはしっかりと理解しましょう。

 

大和証券のiDeCoまとめ

今回は大和証券のiDeCoについてまとめてきました!!

一言で言うと…

オススメできません!!

自分だったら利用しませんし、むしろいま現在は楽天証券でiDeCoを行なっている状況です。

強いてオススメできる人は大手証券という安心感が欲しい人、店頭でiDeCoの申込をしたい人、あとは大和証券のファンぐらいかなと。

それ以外の方は多くの投資商品の中から選択でき、信託報酬が安い楽天証券がオススメですよ。

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