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IPO投資

日本初の衝撃!! IPOソフトバンクのワンプライス仮条件について個人的見解を話そうと思う

ついに史上最大のIPO、ソフトバンクの仮条件が決定しました!!

「上ブレするのでは??」という記事もあったりして色々盛り上がりましたが蓋を開けたらなんとびっくり。

まさかのワンプライスです。

こうくるとは思ってなかったので完全に裏をかかれました 笑

今回はソフトバンクの仮条件と自分の見解についてちょこっと話そうと思います。

 

IPOソフトバンクの仮条件はまさかの決め打ち!!

早速、IPOソフトバンクの仮条件を紹介します。

仮条件

1,500円

なんと想定価格と同値という結果になりました。

通常、仮条件は-円〜-円とある程度の幅が決められていて、投資家が「〜円で購入する」といった感じで申告します。

つまり市場調査的な部分もあるわけです。

この方式はある程度、投資家よりの親切な決め方といっていいかもしれません。

しかし今回の仮条件はまさかのワンプライス。

これって裏を返せば「この値段でしか売らない」と企業が言っているようなものです。

今回は企業側が有利の仮条件といっていいでしょう。

ある意味強気できたとも取れなくなりません。

ちなみにこのようなワンプライスでの仮条件は自分がIPO投資をしてから初めてですし、どうやら前例はないみたいですよ。

つまりは日本初!!

なんとも史上最大のIPOらしい、トリッキーな仮条件ですね 笑

 

1,500円の仮条件に対する個人的見解

で、肝心なのが1,500円という仮条件をどう判断するかですが、自分としては悪くないと思っています。

ですが良くもありません。

ちなみにIPOは通常、仮条件が上ブレした方がいいと言われています。

企業はブックビルディング期間の前に機関投資家にロードショー(企業説明)をして、そこからいろんな意見をフィードバックし、仮条件に反映させます。

機関投資家の評判がよければ、仮条件を上ブレさせてくることが多いので、「仮条件が上ブレ = 機関投資家の評価がいい」という判断ができるわけです。

もちろん、評価がいいといっても仮条件が上ブレしないこともありますが、悪ければ上ブレさせてくることはほとんどありません。

仮条件の上ブレがいい、というのはこういうからくりになってます。

話をソフトバンクに戻すと、今回は”想定価格” = “仮条件”となるので、通常で考えれば”良い”とは言えないんですが、大型IPOの場合は少し話が変わってきます。

大型IPOの場合は仮条件が上ブレすると吸収金額が極端に大きくなったり、上値余地が少なくなったりと悪い部分もでてくるんですよね。

ソフトバンクのIPOに限っては高配当を全面に押し出しているので、売出価格が高くなってしまえば利回りも低くなってしまいます。

こういう理由があるため、自分は悪くもなく良くもないという判断をしました。

どっちかというと下ブレしてきた方が利回りも高くなりますし、指標的にも多少割安になるので、ディスカウントして欲しかったな〜というのが正直なところです。

 

ソフトバンクの仮条件についてみんなはどう思っている??

ソフトバンクが決めた異例の仮条件について、みんなの意見も少し調べてみましたよ。

みんな”なんとも言えない”という感じでしょうかね。

あまり肯定的な意見は見つけられませんでした。

そもそも仮条件が一本値というのは日本初なわけだし、前例がないということを考えると、評価しようがないというのが正しいのかもしれません。

 

まとめ

ソフトバンクの仮条件にはほんと驚かされました。

っていうかこんな値段設定もありなんですね。

一本値なのですでに”仮条件”ではなく、”本条件”な気もしますが、まぁいいでしょう。

さて、仮条件のあとはついにブックビルディング期間になります。

自分は今のところまだ決めていませんが、この仮条件ならば前向きに検討するつもりです。

盛り上がっているIPOほど周りの空気に流されず慎重な判断をした方がいいと思っているので、最後の最後までじっくり考えます。

ただ、ソフトバンクはキャンセルしたとしても欲しい人はたくさんいて、企業にも証券会社にも迷惑はかけないでしょうから、とりあえず申込をして当選してから考えるというスタンスでもいいかもしれません。

う〜ん、悩ましい一週間が始まる 笑

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