IPOの当選確率がUPする6つの方法とは
IPO投資

DMM株がIPOの取扱いをスタート!! でも当選を期待してはいけないたった1つの理由。

いつかはこうなるとは思っていましたが、やはりきましたね♪

なんとDMM株がIPOの取り扱いをスタートさせます。

やや地味〜な感じの印象が強かったですが、これで一気に注目を浴びそうです!!

早速、簡単なIPOルールも判明していますので自分の考えも織り交ぜながら紹介していきますね。

 

そもそもDMM株って何??

DMM株はDMM.comグループが運営する証券会社です。

DMM.com証券といえばFXのイメージが強いと思いますが、2018年から株式取引をスタートさせました。

日本株、米国株を業界最低水準の手数料で購入することができますよ。

さらに購入手数料に応じてポイントがつくなどのメリットもあります。

詳しい詳細については下記記事でまとめていますので、さらに詳しく知りたい方は一読してみてくださいませ。

【本音】DMM株の手数料は確かに魅力だけど物足りないと感じた2つのポイント いつかはくると思っていましたがやはり来ましたね。 DMM.com証券がついに株取引への参入を発表しました。 その名も...

 

DMM株のIPOにおけるメリット

ではここからDMM株のIPOルールについて詳しく見ていきたいと思います。

まずはメリットからいきましょう!!

メリット1:IPOに資金不要で申し込みが可能

これは流石DMMグループといった感じですかね。

最近のIPOは資金不要で申込めるというのが一大ムーブメントになっています。

現在は下記の証券会社が資金不要でIPOの申込が可能。

この流れを受けてかどうかわかりませんが、DMM株のIPOも資金不要で申し込みができます。

資金がロックされないので、投資資金の効率を悪化させないのは嬉しいところ。

少ない資金でIPO投資をしている人も多いと思うのでそういう人にとっては大きなメリットだと思いますね。

メリット2:IPOは完全平等抽選!!

さらに嬉しいことに、DMM株のIPOは完全平等抽選です。

裁量配分はなく、誰でも平等にIPOの抽選を受けることができます。

このところポイント制度やステージ制度を導入してくる証券会社が多いんですが、実はこれって恩恵を受けられるのは一部の投資家のみ・(SBI証券だけはデメリットなし。)

証券会社に貢献した人はIPOの当選確率がアップするということになるので、投資資金が少ない人にとっては全然ありがたくないシステムなんです。

完全平等抽選なら証券会社にお布施をする必要もないですし、資金量も全く関係ありません。

どうやら乱数を用いた機械的な抽選になるとのことですよ。

メリット3:口座保有者が少ない

DMM株って2018年にスタートしたばかりの、いわゆる後発組。

なので口座開設者がまだまだ少ないです。

具体的な数値はわかりませんが、スタートしてから1年も経っていないということを考えればSBI証券や楽天証券などと比べるまでもないでしょう。

“口座開設者が少ない” = “IPOに参加する人も少ない” という方程式が成り立ちますから、初めの方は多少ですが当選しやすいかもしれません。

どんどん参加者が増えてきたら恩恵は受けられなくなりますが。。

 

DMM株のIPOにおけるデメリットや注意点

資金不要でIPOに申し込めるのでデメリットはありません。

しかし注意点はありますので必ず覚えておくようにしてください。

注意点1:当選確率は低い

一番注意しなければいけないことは取扱は委託販売が中心ということです。

今の所は主幹事は当然ながら、正式幹事入りする可能性もかなり少ないでしょう。

実際、プレスリリースにも下記のように記載がありました。

当社は委託販売団(※)として参加できるIPO(新規公開株)に参加します。
委託販売される数量には限りがあり、委託販売団への配分は抽選で決定されます。
抽選の結果、当社へ配分されず取り扱えない場合もありますので、ご了承ください。
※IPO(新規公開株)の一部の株数について、委託販売を請け負う証券会社を委託販売団と呼びます。

※DMM株のプレスリリースより。

委託販売となるとおそらくIPOの割当枚数は5枚前後でしょう。

う〜ん、当選できる可能性はかなり少ないと思いますね。

注意点2:取扱数が少ない

委託販売ということでIPOの取扱は運次第。

そうなると年間での取扱数はそれほど多くはないでしょう。

岡三証券と岡三オンライン証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券とカブドットコム証券のようにグループ会社が主幹事をつとめられるなら委託販売の回数はアップしますが、DMM株はソロなのでかなり厳しそう。

 

最後に

とにもかくにもIPOに参加できる証券会社が一つ増えたのは嬉しいです。

しかも資金不要で完全平等抽選ときたら文句のつけようはありません!!

でも、それは当選とはまた別の話。

委託販売ということを考えれば当選することは非常に困難ですし、おそらく人生で1度当選できるかどうかのレベルだと思います。

過剰な期待はダメです。

このあたりはしっかりと認識しましょう。

ちなみにデメリットの部分でそこそこdisってしまいましたが、自分は当然DMM株のIPOに参加します 笑

だってデメリットがないですもん。

すでに2019年第一弾の識学の取扱も決まっていますし、ほんのちょっとだけ期待して参戦しちゃいますよ♪

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POSTED COMMENT

  1. ko より:

    いつも参考にさせて頂いてます。貴重な情報をありがとうございます。
    早速DMMに口座作成依頼しました。
    昨年10月から参戦した新参者でソフトバンクとポートしか当ってないのでなんとかしたい‥
    SBIに置いてある現物株900万弱を日興に移管予定なので今年こそなんとかしたいです〜

    • メカニック より:

      koさんコメントありがとうございます。
      昨年からですか。
      では今年から本腰を入れての挑戦ですね。
      一緒に頑張りましょう!!
      DMM株は当選の期待は薄いと思いますが、資金不要で申し込めますのでとりあえず参加するスタンスでいいと思います。

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