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株式型クラウドファンディング

【口コミ】イークラウドが爆誕!! メリット・デメリットをECF専門家がぶった斬る!!

どうも、メカニックです。

株式投資型クラウドファンディングの市場が広がっていますが、ついに期待していたサービスの投資家登録が始まりました。

その名は…

イークラウド!!

今回は専門家の自分がイークラウドの特徴からメリット・デメリットを徹底解説していきます。

マネックス証券

イークラウドはこんなサービス

時間がない人向けにイークラウドはざっとまとめます。

要点まとめ
  • 小額からエンジェル投資ができる
  • 運営はベンチャー投資に詳しいプロ
  • 大和証券との連携も期待できる
  • 出資先がイグジットすれば大きなリターンを得られる可能性が高い
  • 出資先が倒産した場合は元本が0になる可能性も
  • エンジェル税制で節税ができる可能性がある

イークラウドは株式投資型クラウドファンディングのプラットフォームです。

関連会社であるXTech Venturesは有名なベンチャーキャピタルで、いわゆるプロの投資家。

イークラウドではそんなプロが認めたベンチャー企業に小額からエンジェル投資ができます。

実績ある著名なベンチャーキャピタルをグループ会社に持つ株式投資型クラウドファンディングのプラットフォームは国内初。

出資した企業がIPOやM&Aをすれば出資額の数倍~10数倍など、大きな利益を得られる可能性が高いです。

一方、倒産してしまった場合は元本がゼロに可能性もあり、金銭面をメインに考えるとハイリスク・ハイリターンな投資法になります。

また、エンジェル税制が適用される企業ならば節税をすることも可能です。

さらに大和証券グループと連携して事業運営しているため信用度も申し分ありません。

 

イークラウドの仕組み

イークラウドにおける投資スキームは上記の通りです。

まず、投資家はイークラウドに口座開設を行います。

その後、イークラウドが厳選した企業の中から気に入った企業に投資。

株式が発行され、割当を受けると正式にベンチャー企業の株主になります。

投資後はイークラウドを通して企業の事業進捗やニュースなどの情報提供を受けることが可能です。

出資した企業がIPOまたはM&Aなどイグジットをすれば投資家は利益を得ることができます。

万が一、メルカリのようなユニコーン企業になったら出資額の数十倍のリターンも夢ではありませんよ。

これがイークラウドにおける投資の一連の流れです。

出資した企業がイグジットしても確実にプラスリターンになるとは限りません。

かなり稀ではありますが場合によっては損失がでる可能性もあることは頭にいれておきましょう。

 

【比較】未上場株と上場株の違い

イークラウドはベンチャー企業、いわゆる未上場株への投資となります。

上場株への投資とは大きく違いますので注意してください。

比較1:流動性が低い

上場株は市場を通すことで市場がオープンならば基本的にいつでも売買することができます。

利益確定や損切りなども自由です。

つまり、上場株は流動性が高い金融商品といえます。

一方、未上場株は出資後は基本的に売ることができません。

売却できるのはイグジットした時のみと考えてください。

比較2:配当は基本的になし

未上場株は経営が不安定な上に赤字が基本です。

よって配当はないことがほとんど。

エンジェル投資はインカムゲインではなく、イグジット後のキャピタルゲインがメインになります。

比較3:株主優待が貰える場合がある

一方、株主優待はベンチャー企業でも設定している企業があります。

自社商品の割引券などが多いです。

自分はすでにベンチャー企業に20社以上出資していますが、ある企業から下記のような割引券をいただきました。

ただし、上場企業のような豪華なものではありませんし、中には株主優待を出すことで経営を圧迫する場合があります。

株主優待を目的で出資することは個人的にオススメしません。

株主優待を設定している企業は下記記事で確認することができますでの気になる方は一読してみてください。

 

イークラウドに口座開設できる条件

イークラウドでは誰でも口座開設できるわけではありません。

下記の条件を満たす必要があります。

  1. リスクの大きな金融商品への投資経験がない方
  2. 金融資産が300万円未満の方
  3. 満20歳未満の方及び満75歳以上の方
  4. 投資資金の性格が余裕資金ではない方
  5. 投資の目的が利子・配当等の安定運用の方
  6. ご本人様以外でお申込みをされる方
  7. 暴力団員、暴力団関係者あるいは総会屋等の反社会的勢力に該当する方
  8. 主たる居住地国が日本以外の方
  9. 外国口座税務コンプライアンス法(FATCA)の適用される米国の納税義務者
  10. 既に当サイトに投資者登録をされている方(重複登録はできません)
  11. 成年後見人制度に係る家庭裁判所の審判を受けた方等
  12. 外国政府等において重要な公的地位にある者(PEPs)に該当される方
  13. 法人(現在、法人の投資者登録は受け付けておりません)

特に注意すべきは金融資産です。

300万円以上の資産がなければ口座開設ができません。

そして、リスクの高い商品ですので安定投資を求める方も適しているとはいえません。

上場株とは違い、配当などは基本的にありませんので勘違いしないようにしましょう。

また口座開設はオンラインで完結するためすぐに投資が可能です。

現在はコロナウイルスの影響のため、郵送での口座開設を一旦中止しています。オンラインで口座開設をしましょう。

 

イークラウドのメリット

イークラウドのメリットをまとめました。

メリット1:グループ会社にVCが存在!! 目利きは業界トップクラス

イークラウドはグループ会社にXTech Venturesというベンチャーキャピタルが存在します。

しかもこのベンチャーキャピタルは実績は申し分なく、目利きの評価も高いです。

当然、イークラウドのメンバーもベンチャーキャピタル出身やベンチャー企業活躍してきたメンバーがずらり。

個人的には業界トップクラスだと思います。

メリット2:大和証券との連携が期待できる

さらにイークラウドは大和証券とも事業運営で連携しています。

これにより信用度は高いですし、もし出資先がIPOとなった場合、手助けしてくれる可能性が高いです。

主幹事として上場までサポートしてくれるケースも期待できます。

メリット3:株主優待が貰える場合がある

全ての案件ではありませんがイークラウドで資金調達を行う企業の中には株主優待を設定している企業もあるようです。

もし、何かのプロダクトを作成している場合は安い価格で購入ができたりするかもしれませんね。

ちなみに自分の出資先にアパレルブランドがあるんですが、その企業は自社の洋服を20%オフで購入できる優待券を設けたことがあります。

自分は10万円以上購入したので2万円ほどお得になりました。

しかも出資企業の売上にも貢献できたので一石二鳥です。

 

イークラウドのデメリット

イークラウドのデメリットもまとめました。

デメリット1:元本がゼロになる場合もある

デメリットは出資先が倒産やゾンビ企業となって株式の売却ができなくなった場合です。

こうなると換金ができず、倒産した場合は元本がゼロになるケースもあります。

デメリット2:株式に流動性がない

未上場株は流動性がなく、途中で他人に売却することができません。

上場株とはわけがちがうので注意してください。

デメリット3:株主間契約の悪用

また、イークラウドでは株主間契約を投資家とベンチャー企業との間で締結します。

要請があった場合は株主は株式を売却する必要があり、これが悪用されないか少し不安な面もあります。

 

グループ会社との相反はないのか??

グループ会社にベンチャーキャピタルがいるということで相反が気になる人もいると思います。

ストレートに言えば「ベンチャーキャピタルのおこぼれがイークラウドにくるんではないか??」というところです。

実際にイークラウドに確認ができていませんが、個人的にこの問題はクリアできていると思います。

というのもベンチャーキャピタルには投資対象のステージが存在します。

クロステックの場合はシード~アーリーステージでおおよそワンショット1億円ぐらい。

つまりこのステージでなければ魅力的な企業でも見送るということです。

なのであくまで個人的な見解になるのですが、「投資したいけどステージがあわない」という企業がイークラウドに流れて来るんではないかと予想しています。

その後、スケールしたらクロステック側からも出資するなどあるかもしれません。

この辺りのバランスはいくらでもとれるような気がしています。

 

イークラウドにおける評判や口コミ

イークラウドにおける評判をまとめました。

ネット上ではこんな口コミがありましたよ。

グループ会社にVCがいるとのことで案件の目利きに対する期待値が高かったです。

またイークラウドは大和証券の子会社が出資をしています。

信頼面、イグジット時の助け(主幹事)になる可能性も高いです。

イークラウドのまとめ

最後にイークラウドをまとめます。

時間がない人向けにイークラウドはざっとまとめます。

要点まとめ
  • 小額からエンジェル投資ができる
  • 運営はベンチャー投資に詳しいプロ
  • 大和証券との連携も期待できる
  • 出資先がイグジットすれば大きなリターンを得られる可能性が高い
  • 出資先が倒産した場合は元本が0になる可能性も
  • エンジェル税制で節税ができる可能性がある

個人的にはかなり期待してたサービスがついにリリースされてめちゃくちゃ興奮しています。

本当に魅力的な案件を出してくれるんじゃないかと今からワクワクが止まりません 笑

運営陣の目利きはトップクラスですし大和証券と連携しているところは他のサービスにはない最大の魅力です。

現在は第一号案件の「地元カンパニー」が絶賛開示中!!

地元に特化したカタログギフトを制作、販売している企業になります。

詳しくは下記にまとめ済みです。

期間は8/26までなので、IPOを目指すベンチャー企業に投資したい人は口座開設を急いでくださいね。

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