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IPO投資

IPO投資は冬の時代へ!? 換金上場が今後急増すると感じているたった一つの理由

ぶるぶる
ぶるぶる
なんかIPOの地合いが悪いけど、そのうち回復するよね??
メカニック
メカニック
もしかしたら今後は儲からない案件ばかりになるかもしれないよ。

どうも、メカニックです!!

直近IPOの初値がどうも芳しくないですね。

A級IPOでも健闘して公募比2倍程度。

3倍になる銘柄がほとんど出てきていません。

少し前まではマザーズの小型でネット関連なら3倍なんてざらでしたが、最近はどうも上値が重たい気がしてなりません。

でも、個人的には今後儲からないIPOがどんどん出てくると感じています。

個人の勝手な意見ではありますが、ちょっと思うところを書いていきますよ。

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初値が悪いのは地合いのせいなのか??

IPOの初値は地合いに影響される面が大きいです。

地合いが良くてイケイケGOGOの時は小型ならなんでも公募比2倍。

スペックがよければ3倍以上なんてこともあります。

HEROZが上場した時なんかはスペックに加えて、地合いもよかったので公募比10倍というありえない結果になりましたよね。

むしろ、地味な東証2部案件でもプラスリターンになるというお祭り騒ぎになります。

逆に地合いが悪くなれば評価が高いIPOでも初値が飛ぶことは少なくなります。

東証2部では公募割れが続出。

マザーズでも案件によっては損失がでる銘柄も出てきます。

そう考えると現在はどう考えても地合いが悪いです。

ただ、個人的には全て地合いのせいではないとも思っているんです。

 

有名ベンチャーの換金上場が多くなった

勘のいい人なら2年くらい前からIPOする企業の質が徐々に変わってきていること気づいている人も多いのではないでしょうか??

ユニコーンと言われる時価総額1,000億円越えの企業がIPOしたり、時価総額が数百億円規模が非常に多くなってきました。

直近上場したマザーズの大型案件をピックアップしてみると…

  • メルカリ
  • ラクスル
  • MTG
  • ミンカブ
  • Sansan
  • ツクルバ
  • ステムリム
  • ギフティ
  • Chatwork
  • BASE

どれも未上場の時から有名なベンチャー。

資金調達時には様々なところで取り上げられたこともありました。

メルカリやMTGなどは知名度や注目度も高く、話題性もあったことから初値は堅調な結果になっていますが、ミンカブあたりから徐々に雲行きが怪しくなっていき初値が芳しくありません。

ステムリムにいたっては公募価格がどんどん下がっていき、承認時の時価総額は1,000億円越えのユニコーンでしたが最終的には数百億円規模にまでサイズダウン。

初値も公募割れという近年稀に見るひどいIPOとなりました。

直近でも期待されていたギフティではプラスリターンにはなりましたが、期待はずれの結果になっているんですよね。

Chatworkも公募割れの可能性が高く、BASEも公募価格近辺が濃厚でしょう。

つまり、何が言いたいかというと、バリュエーションをギリギリまで上げた割高のIPOが増えているということ。

すでに公募がピーク付近の値段になっているように感じます。

儲かるのは既存株主である上場前に出資したVCやCVC、エンジェル投資家だけで、公募で取得しても旨味はほとんど内容な気がしているんです。

 

今後は換金上場がますます多くなっていく!!

で、今後はしばらく換金上場が多くなっていくのは間違いないかと。

というのも日本でも6,7年前からベンチャー投資が盛んになり、出資額も年々増加しています。(比例してVCの数も多くなっている)

で、ちょうどその頃にVCの出資した企業がイグジットする時期を迎えているんですよね。

VCからしたら収穫時期を迎えているということです。

参考までに設立時期をまとめてみました。

  • メルカリ → 2013年
  • Sansan → 2007年
  • ギフティ → 2010年
  • ラクスル → 2009年
  • Chatwork → 2004年
  • BASE → 2012年
  • ステムリム → 2006年

数年で上場までこぎつけた会社が非常に多くなってきていますよね。

資金調達を繰り返して、それを燃料に短期間で上場まで駆け上がっていくスタイルです。

しかも、出資額が年々増えているわけですからこのような会社はさらに多くなると考えるのが普通でしょう。

年間のIPO数はだいたい100社前後ですが、今後は換金目当ての大型マザーズ案件の比率が今まで以上に多くなるかもしれません。

 

まとめ

今回はちょっとIPO投資に悲観的な意見を言ってしまいました。

でも、ベンチャー投資の出資額が増えている昨今を考えると、どうしてもこういう考えにたどり着いてしまいます。

アメリカではユニコーンを超えたデカコーン企業が数多く上場していますが、公募割れしている銘柄もありますし、上場後も株価が下がっているのが多いです。

日本でも同じような未来が待っているような気がしてなりません。

むしろ、すでに直近でそんな感じになっていますしね。

一言でいえば「割高」ということなんでしょう。

地合いがよくなれば多少初値パフォーマンスは改善するとは思いますが、換金目当てのIPOが初値高騰するのは難しいと思います。

ただ、日本でも株式投資型クラウドファンディングが盛んになってきたので個人でもIPOを目指すベンチャー企業に投資することができるような環境が整ってきています。

まだ始まってから2年ほどしか経過していないのでIPOした企業はありませんが、自分が出資している企業の中にはIPO準備に入っているところも出てきている状況です。

もちろん、準備に入ってからが大変なので頓挫することもあります。

まだまだ油断はできませんけどね。。

海外ではUberやAirbnbも株式投資型クラウドファンディングを利用して大きくなったので、日本でもユニコーン企業が生まれる可能性はゼロではありません。

今後はIPO後に株を取得するのではなく、IPOする前に株を取得しておくベンチャー投資をする人が多くなるんではないかと思っています。

今後はSBIグループが参入してくるのはほぼ確定していますから、盛り上がっていくのは間違いないでしょう。

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