日経を中心に様々なメディアでPayPayのIPOが話題になっていますねぇ。
ただ上場するのはナスダックということで悲しんだ人も多いと思います。
自分も少し残念に思っていたところ、なんとPayPay証券での取り扱いが確定しました。
PayPayの冠は伊達じゃないですねww
肝心の上場スケジュールなどは判明していませんが、購入できる条件は発表されていますので共有します。
PayPay証券でPayPayのIPO株を購入する方法
では、早速参加方法を紹介します。
まず申込金額の上限は100万円です。
1口10,000円として申込できます。
参加するにはPayPay証券のミニアプリ「新規上場」をタップして申込に進みましょう。
当然ですが人気になった場合は抽選ですので全員が当選できるわけではありません。
PayPay証券のIPO(新規上場)の抽選は、「完全公平抽選(配分10%)」と「PayPay証券独自抽選(配分90%)」の2つの方法で行われます。
完全公平抽選は10%のみですので、多くの資金を入れても意味はないかもしれませんね。
条件達成で必ず当たる
しかし条件を達成するとかならず1口当選します。
その条件が下記です。
- PayPayアプリにPayPay証券ミニアプリを連携
- PayPayアプリにPayPay銀行口座を連携
- PayPayアプリにPayPayカードを登録
この3つ全てを達成しなければいけません。
勘のいいひとならすぐにわかると思いますが、PayPayのIPOをえさに銀行口座、クレジットカードのユーザーを増やす作戦でしょう。
流石PayPay、キャンペーンが上手い!!
ちなみに口座開設の申込目安は2026年2月26日ということで猶予はあまりありません。
確実に1口欲しい人は急ぎましょう。
PayPayのIPO株は儲かるのか!?
肝心なのはPayPayのIPOを購入すれば儲かるのかだと思いますが、正直大きな利益は見込めません。
10,000円しか当選しないでしょうし、そもそも米国のIPOは日本ほど初値高騰はしません。(最近は国内のIPOでも数倍になることは減りましたが)
人気の銘柄でも数十%ほど。
そうなると頑張っても数千円です。
もちろん人気が無ければ公募割れの可能性もあります。
過度な期待はしないようにしましょう。
まとめ
ということで、今回はPayPayのIPO株を購入する方法を紹介しました。
正直そこまで魅力的な話しではないですが米国のIPOに参加できる機会は滅多にないので、そういう意味では面白いかなと思います。
自分はすでい条件を達成しているので前向きに検討中です。
IPO投資は非常にローリスクで魅力的な投資ですが、新規承認されなければ投資ができません。
効率が悪い投資方法なんですよね。
そこで自分はIPO投資と平行して最近はソーシャルレンディングに力をいれるようになりました!!
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