先日、IPOの新規承認をいち早く調べる方法を紹介しましたが、本日はIPOを調査する時に非常に重要になってくる想定価格の調べ方を紹介していきたいと思います。

想定価格、厳密には想定発行価格ですね!!

想定価格が分かれば吸収金額も計算することができますから、実はIPOのスペックを調査する上では非常に大事な要素です(^ ^)
今まで「どうやって調べるのかな〜??」と悩んでいた方は参考にしてみてください♪
目論見書を確認する
もっとも簡単な方法は目論見書のチェックです。
目論見書は各IPOで幹事入りしている証券会社のサイトで確認できますから、そちらを閲覧してください。
例えばSBI証券でしたら、各IPOの右上に目論見書と書かれたリンクがありますから、こちらから確認ができます。

目論見書が開いたら、この中から想定発行価格を検索していきます。
一番早いのは Windowsの場合は” Ctrl + F “で、Macintoshの場合は “⌘(command) + F” を使ってページ内検索をする方法です。
この必殺コマンドを入力すると、右上に検索窓が出てきますので、ここで「想定」と入力して検索。

するとこんな感じで想定発行価格が書かれたページにひとっ飛びしてくれますよ♪
ちなみにこちらはIPOトランザスの目論見書になるんですが、想定発行価格1,300円と記載されていました。

この方法を使えば、数分で想定価格を検索することが可能です(^ ^)
EDINETを使う
証券会社の目論見書を使うのが、もっとも簡単でわかりやすい方法ではあります。
しかしサイトにアップされるのは、証券会社によって多少時間が違うものの、だいたいはIPOが新規承認された日の17時以降になり、ちょっと遅いです。
もし、もっと早くに想定価格を知りたい場合はEDINETを利用しましょう(^ ^)
まずはEDINETを使ってIPOの新規承認があるか調べます。
調べる方法がわからない方は下記記事を一読してください。

新規公開時と書かれた書類を見つけたら、そちらをクリック。

そしたら先ほど同様にWindowsの場合は” Ctrl + F “で、Macintoshの場合は “⌘(command) + F” を使ってページ内検索をしてください。
目論見書の時と同様に想定発行価格がわかりますよ♪

新規公開時の有価証券届出書は最速で15時にアップされますから、こちらならば証券会社の目論見書を見るよりも数時間早く想定価格をチェックすることできます!!
まとめ
特別急いでいない方は目論見書をチェックするので十分だと思いますが、すぐに想定価格を知りたい人やサイトを運営している人なんかは、いち早くEDINETの有価証券届出書を利用して調べましょう。
ちなみに自分は両方をハイブリッドして使っています(^ ^)
想定価格を知ることができれば、その後発表される仮条件と比較して、仮条件が強気に来たのか、それとも弱気に来たのかを判断することが可能です。
ポイント、ポイントでの銘柄の温度感を知る上でも役に立つと思います。
今まで、想定価格の調べ方を知らなかった方は今後自分で検索してみると、よりIPO投資を楽しむことができるかもしれませんよ♪
是非、実践してみてください!!

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