ソーシャルレンディングの検査は静かに見守りましょう!! 自分が全く気にしないたった一つの理由とは??

最近はソーシャルレンディングサービスを運営している会社で、金融庁の検査が多く入っているようです

検査 1

どうやら、そういう検査の記事を書かれている方がいるようでして、当ブログの読者さんから「メカニックさん、他の方の記事で”どこどこに検査が入った”と書いてありましたが大丈夫なんでしょうかね??」という質問をたまに受けます

たまにというか、最近は凄く多いです(^^;;

もちろん質問いただければ返事はさせていただきますが、自分の検査に対する考え方をブログで書いておけば、返信を待たずにすぐにわかると思いますので、今回はこの”検査”について、自分の思っているところを書いていきたいと思います

検査については当ブログで今まで一回も触れていませんが、実は”書いていない”のには理由がありました(^ ^)

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検査は全く気にしていない!!

自分が今までソーシャルレンディングの検査について書かなかったのは単純に”全く気にしてないから“です

そもそも、検査自体はソーシャルレンディングなどの金融業ではよくあることですし、検査はただの調査なので、この時点では何も問題は起きていません。

ちなみに、検査って悪いことをしたから役所の人が調査しにいっていると思うかもしれませんが、この検査のほとんどは定期的なものです

これが自分が検査を気にしていない大きな理由。

定期的なものという証拠として、LCレンディングの社長も検査について、自身のブログに”数年毎に順繰りに入ってくる”と書かれていました

 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」代表取締役社長の山中健司です。 本日、累計の成立ローン総額が「60億円」を突破しました。 投資家の皆様方のお力添えあっての実績です、心より御礼申し上げます。 さて、現在、融資型クラウドファンディング事業会社2社

(許可なくリンクを貼ってしまいましたので、もしダメならばご連絡くださいませ。。。)

この記事にはLCレンディング社長の検査に対する考えが書かれており、非常に参考になります

最近はどうやらソーシャルレンディング運営会社への検査が多くなっているようですが、こちらは急速に発展してきている分野ということで、いろいろ役所の方がチェックしておきたいということでしょう

過去にはクラウドバンクが行政処分

検査に敏感になっている人は原因のひとつに、過去に起こったクラウドバンクの行政処分があると思います。

クラウドバンク ロゴ 5

自分も過去に紹介させていただきました

クラウドバンクに行政処分!!原因と処分内容は??
投資型クラウドファンディングの中でも特に成長していたクラウドバンクを運営する日本クラウド証券に… 行政処分が下...

でも、こちらは誰かが資金を不正利用したとかではなくて、「お金の管理が甘いからもっとしっかり管理しなさい!!」ということでした。

自分の印象ではこの時のクラウドバンクはシステム面が追いついていなかった感じですね

でもこの後クラウドバンクは新規口座開設をしばらく停止し、システム面を大幅リニューアル!!

このリニューアルの効果は本当に凄くて、クラウドバンクのマイページは見やすく、使いやすくなり、行政処分があった事で、よりよい環境に生まれ変わりました

行政処分を受けたことは間違いなくダメなことですが、これがあった事で、投資家には大きなプラスになったので、しっかり運営をされているかどうかを見極める検査は非常に意味のある事だと思います

検査って他の業種ではどうなの??

当然、検査は他の業種でも行われています。

自分の業種でもある車関係でも頻繁に行われているんです。

車 3

ちなみに自分がメカニックとして働いている会社は指定工場といって、自社で車検を通すことができるんですが、この指定工場になると国土交通省から定期的に検査が来ます

しかも、車業界の場合、この検査はほとんどが“連絡なし”なんです!!(これは業界によって違うと思います)

でもそれはそうですよね。

だって、前もって「〜月〜日に検査にいきますよ〜」といったら、それ相応の対策を取られてしまう可能性があり、全く検査になっていません。

悪いところも見つけることができなくなってしまいます。

とはいっても、やはり検査に来てほしいか来て欲しくないかでいえばきてほしくありません

いくら自分たちが健全に運営してたとしても、気づかないちっちゃなミスなどはどうしてもありますから(^^;;

こんな感じで、車関係でも検査は行われているんです。

また、「検査が入った時に報告とかしなくていいの??」と感じる方もいるかもしれませんが、「うちに検査が入っています!!」とわざわざ報告する会社って少ないと思います。

これは検査が入ったことを隠したいとかそういうものではなくて、検査が終わって何事もなければ健全な運営がされていたということですから、報告する必要がないからです。

でも、報告したらもちろん丁寧だとは思いますけどね♪

ユーザーからしたらなんか “検査” = “マイナスイメージ” という感じがしてしまうかもしれませんが、検査というのは多くの場合ただ単に”しっかり運営しているか”というチェックですから、そもそもマイナスのイメージを持つ必要はないと思います

狙っていく事もある??

定期的な検査がほとんどだとは思いますが、中にはピンポイントで狙っていく検査もあると思います。

金融庁では情報提供も求めていますから、良からぬ情報が多く届いたら検査しにいくということもあるはずです。

そしてソーシャルレンディングは最近検査が非常に多いですが、これはクラウドバンクの行政処分が、ある程度影響している部分もあるかもしれません。

こういうことがあると、その分野を優先して検査していくことってあると思いますからね。

ソーシャルレンディングは新しい分野ということもあり、「他の会社はしっかり行っているかな??」と今は集中して検査している可能性があります。

まとめ

検査はソーシャルレンディングを運営している会社だけでなく、金融関係全般、さらには他の業種でも頻繁に行われていることです。

なので、検査が入ったからといって別に騒ぐことではありません。

ソーシャルレンディングは新しい投資方法ということもあり、検査が入ってしまうと「やっぱり怪しい投資だったのでは??」と敏感に反応してしまうかもしれませんが、検査の事を知ったとしても投資家からは何もできることはありませんので、そのままスルーしておけばいいと思います

投資している金額を途中で引き上げるなんてことも、ソーシャルレンディングでは不可能ですからね

そもそも、ソーシャルレンディングはまだまだ法的な整備がしっかりと進んでいない部分も多く、恐らく役所の方でも解釈に悩む部分があって、結構判断が難しい分野だと思います。

何か役所から指摘された部分があった場合は、確実に何かアナウンスされると思いますので、その時にしっかりと考えればいいでしょう

上記で紹介したように、クラウドバンクも検査が入ってから改善されたポイントはかなり多いので、そこまで検査に敏感にならなくてもいいのでは??というのが自分の考えです。

むしろ検査が定期的に行われることで、トライ&エラーを繰り返し、業界全体が良くなっていけばと思います

と、いう感じで今回はソーシャルレンディングについての検査についての記事を書かせていただきました。

検査自体については今回が最初で最期にしたいと思いますが、各ソーシャルレンディングサービスで行政処分を受けたサービスあればクラウドバンクの時のようにしっかりと取り上げていきたいと思います

システム面での問題はしょうがないですが、悪いことで行政処分される会社が出てこないことを祈るばかりです!!

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