10月IPOの個人への抽選配分枚数が公表されましたので今回も銘柄毎に紹介したいと思います(^ ^)
9月同様に10月もリクルート、すかいらーくなどの注目度が高かったIPOが多くありましたので”どの銘柄でどのくらいの枚数が抽選にまわったか”というのをを見ておくと今後に役立つかもしれません
10月もIPOが多かったので2回に分けてご紹介していきますね♪
IPOヤマシンフィルタの抽選配分枚数結果

証券会社 | 割当枚数 | 抽選配分枚数 | 当選人数 | 抽選割合 | |
---|---|---|---|---|---|
主幹事 | 野村証券 |
3546枚
|
338枚
|
338人
|
9.5%
|
SMBC日興証券 |
208枚
|
23枚
|
23人
|
11.0%
|
|
三菱UFJモルガンスタンレー証券 |
206枚
|
23枚
|
23
|
11.1%
|
|
いちよし証券 |
90枚
|
14枚
|
14人
|
15.5%
|
|
大和証券 |
87枚
|
14枚
|
14人
|
16.0%
|
|
SBI証券 |
44枚
|
11枚
|
11人
|
25.0%
|
|
SMBCフレンド証券 |
43枚
|
5枚
|
5人
|
11.6%
|
|
岡三証券 |
45枚
|
5枚
|
11人
|
11.1%
|
ヤマシンフィルタは人気がなかったにも関わらず初値が想像以上に高くなった銘柄ですね(^ ^)
全力でとりにいった方も少なかったような記憶があります
表を見ると比較的、どの証券会社でもいつも通り割当枚数の10%~15%ほどを抽選にまわしているのがわかると思います
ただしいつも45%ほどを抽選にまわしているSBI証券が25%しか抽選にまわしていないのは少し意外です
みんなとりあえずチャレンジポイントをもらうためにBBするとおもうのでBBはそれなりにつみあがったと思うのですが何故でしょう(^^;;
こういうことがあるとこの先も抽選割合が低くなっていかないか少し心配してしまいますね
IPOすかいらーくの抽選配分枚数結果

証券会社 | 割当枚数 | 抽選配分枚数 | 当選人数 | 抽選割合 | |
---|---|---|---|---|---|
主幹事 | 野村証券 |
148,569枚
|
4,866枚
|
4866人
|
3.2%
|
三菱UFJモルガンスタンレー証券 |
80,957枚
|
1,460枚
|
1,460人
|
1.8%
|
|
メリルリンチ日本証券 |
-枚
|
-枚
|
–
|
-%
|
|
みずほ証券 |
65,781枚
|
1,087枚
|
1,087人
|
1.6%
|
|
SMBC日興証券 |
7232枚
|
755枚
|
755人
|
10.4%
|
|
大和証券 |
5,432枚
|
841枚
|
841人
|
15.4%
|
|
SBI証券 |
950枚
|
233枚
|
220人
|
24.5%
|
|
マネックス証券 |
987枚
|
987枚
|
987人
|
100%
|
|
東海東京証券 |
889枚
|
188枚
|
188人
|
21.1%
|
|
委託幹事 | 三菱UFJ eスマート証券 |
1335枚
|
1335枚
|
1335人
|
100%
|
IPOすかいらーくも注目度は高い銘柄でしたが再上場案件ということもあり人気化はしなかった銘柄ですね
そのせいかわかりませんがどこのあまりBBが積みあがらなかったようで抽選割合が低いところが多いです(^^;;
抽選割合が1%台のところもありますねww
また、個人的に一番驚いたのが委託幹事だった三菱UFJ eスマート証券の配分枚数です
なんと抽選枚数がみずほ証券よりも多く、全体で3位にランクインしています
IPOは100%抽選配分ということもありかなり当選しやすかったのではないでしょうか
残念ながらすかいらーくは初値が公募同値だったのでおいしい銘柄ではありませんでしたが委託幹事でもこういうことが起こるので侮れませんね
ちなみにメリルリンチは記載がありませんでした(T . T)
IPOリクルートの抽選配分枚数結果

証券会社 | 割当枚数 | 抽選配分枚数 | 当選人数 | 抽選割合 | |
---|---|---|---|---|---|
主幹事 | 野村証券 |
115,983枚
|
6,894枚
|
6894人
|
5.9%
|
みずほ証券 |
76,713枚
|
2,016人枚
|
2,016人
|
2.6%
|
|
SMBC日興証券 |
74,407枚
|
4,629枚
|
4629人
|
6,2%
|
|
三菱UFJモルガン スタンレー証券 |
50,631枚
|
2,440枚
|
2,440人
|
4,8%
|
|
大和証券 |
6,780枚
|
1,079枚
|
1,079人
|
15.9%
|
|
マネックス証券 |
378枚
|
378枚
|
378人
|
100%
|
|
いちよし証券 |
37枚
|
6枚
|
6人
|
5.9%
|
|
岩井コスモ証券 |
38枚
|
4枚
|
4人
|
5.9%
|
|
エース証券 |
38枚
|
4枚
|
4人
|
10.5%
|
|
SMBCフレンド証券 |
36枚
|
4枚
|
4人
|
11.1%
|
|
SBI証券 |
37枚
|
18枚
|
18人
|
5.9%
|
|
岡三証券 |
38枚
|
4枚
|
4人
|
10.5%
|
|
極東証券 |
38枚
|
0枚
|
0人
|
0%
|
|
東海東京証券 |
32枚
|
4枚
|
4人
|
12.5%
|
|
38枚
|
0枚
|
0人
|
0%
|
||
水戸証券 |
38枚
|
0枚
|
0人
|
0%
|
|
委託幹事 | 三菱UFJ eスマート証券 |
319枚
|
319枚
|
319人
|
100%
|
続いてリクルートです
この銘柄もすかいらーく同様に嘘かホントかは確かめようがありませんが「予想以上にブックビルディングがつみ上がらなかった」結果抽選割合がかなり低くなったようです(^^;;
それでも主幹事団の配分枚数が多かったために抽選割合が低くても全力で申し込んだ人はどれかに引っかかったのではないでしょうか
実際、自分もみずほ証券、三菱UFJモルガンスタンレー証券、マネックス証券の3社で当選できましたからね(^ ^)
さらに、これまた驚きなのが委託幹事だった三菱UFJ eスマート証券の配分枚数です!!
下位幹事の比ではありませんww
やはり、三菱UFJモルガンスタンレー証券が幹事入りしたときは三菱UFJ eスマート証券にもそれなりの枚数が流れることがわかりますね
リクルートは少しではありますが利益がでた銘柄なので三菱UFJ eスマート証券が一番の穴場証券だったといえそうです♪
個人的感想
やはり大型案件のときは各社、抽選にまわす枚数を少なくすることが多いです
ジャパンディスプレイの時もそうでしたからね!
またもう一つは三菱UFJモルガンスタンレー証券が主幹事に入った時に三菱UFJ eスマート証券の配分枚数がかなり多くなっているのも面白い結果でした
三菱UFJモルガンスタンレー証券が主幹事の時に配分枚数が多くなるのは知っていましたが幹事証券よりも多くなる時があるというのは驚きです
三菱UFJ eスマート証券は後期型で2回の申し込みが必要など少し面倒くさいところはありますが諦めず申し込む価値は十分にありそうですね(^ ^)
委託幹事の大事さを再認識できました♪
それでは10月残りのIPOの抽選配分結果はまた後日ご紹介させていただこうと思います!

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