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IPO投資

新年第一弾のIPOはホントに初値高騰しやすいのか??過去の第一弾IPOを振り返る

 

2015年の第一弾IPOのKeePer技研が新規承認されたこともありだんだんIPOも賑わってきた感じがありますよね(^ ^)

 

スクリーンショット 2015-01-13 6.14.30

 

ホントに年初のIPOは上がり易いの??

 

と疑問に思う方もいらっしゃると思いますので過去の新年第一弾IPOの初値結果をまとめてみました♪

 

下記がその結果になります

 

銘柄 公募価格 初値 騰落率
2006 エスティック 35万円 89万円 154%
2007 光ハイツ・ヴェラス 2,700円 2,820円 4%
2008 デジタルハーツ 1850円 4300円 138%
2009 大研医器 1,150円 1,150円 0%
2010 アニコムHD 2,000円 4,000円 100%
2011 駅探 2,780円 5,530円 99%
2012 マックスバリュ九州 1,250円 1,300円 4%
2013 メドレックス 1,000円 2,200円 120%
2014 アキュセラインク 1,800円 2,300円 28%
2015 KeePer技研 2,120円 3,160円 49%

 

公募価格同値はありますがそれ以外は見事に公募価格を上回っています!!

 

しかも半分は公募価格の2倍近くの初値になっていますね♪

 

当然絶対に公募割れしないとはいえませんがこの結果を見れば新年第一弾のIPOは初値高騰しやすいと十分いえると思います

 

やはりIPOの空白期間が長いということで買いのエネルギーが溜まっているのが初値を押し上げる要因になっているんでしょう

 

KeePer技研も去年のオーラスIPOだったMRTから1ヶ月以上間が空いての上場となりますのでエネルギー充電はばっちりだと思いますので期待できそうですね(^ ^)

 

去年のアキュセラインクは配分枚数が多かったこともあり自分も200株当選でき10万円の利益をゲットできました

 

KeePer技研はアキュセラインクと比較するとかなり小型の規模で当選は容易ではありませんが今年もいいスタートを切れるように申し込める証券会社は全て攻めるつもりでいますよ♪

 

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