NISA関連

ジュニアNISAはどこで開設するのがいいの?? 悩んだ末にSBI証券に決めた3つの理由!!

 

 

2016年からジュニアNISAが始まるため、お子さんがいる家庭はどこで開設しようか迷っているのではないでしょうか??

 

実は自分も子供ができてどこでジュニアNISAを口座開設しようかいろいろと悩んでいたんです

 

それぞれの証券会社でジュニアNISAのキャンペーンをやっていたり、特徴が違ったりと目移りしてしまって、中々決められなかったんですよね(^^;;

 

しかしながら最終的には…

 

SBI証券でジュニアNISAを開設することに決めました!!

 

では何故SBI証券で決めたか??

 

その理由は大きな3つのメリットがあったからなんです♪

 

今回は自分がSBI証券にジュニアNISAを開設する決め手になった3つのメリットをご紹介したいと思います(^ ^)

 

 

 

 

ジュニアNISAって何??

 

まずはメリットを紹介する前に基本であるジュニアNISAについて紹介したいと思います(^ ^)

 

ジュニアNISAは簡単にいえば非課税口座であるNISAの未成年版です

 

2016年からスタートし、19歳以下を対象に5年間で最大400万円の投資枠から得られる利益に対して税金が0円になる制度になります

 

ただ投資枠がNISAの場合1年の非課税枠が120万円に対して、ジュニアNISAの場合は80万円の非課税枠となります

 

種類 1年間の非課税枠
NISA 120万円
ジュニアNISA 80万円

 

普通のNISAと違って20万円少ないのが特徴です

 

今までは未成年口座で得た利益は税金を払わなければいけませんでしたが、このジュニアNISAができたことにより、こちらで買い付けた分に関しては節税が可能になりました

 

ただし一番注意しなければいけないのは、18歳までは払い出し制限があるということです

 

言い変えれば、ジュニアNISAで投資商品を購入した分の代金は子供が18歳になるまで、現金として引き出せないことになります

 

こういうルールにした理由としてはあくまで子供の長期的な資産運用という概念のもとジュニアNISAが作られたためだそうです(^^;;

 

また、ジュニアNISAは一度開設すると金融機関の変更ができないということも頭に入れておきましょう

 

 

 

 

SBI証券でジュニアNISAを開設するメリット

 

では、ここから本日の本題であるジュニアNISAをSBI証券で開設するメリットをご紹介したいと思います♪

 

自分は日々の投資はIPOを中心に考えていますので、自分と同じようにIPO投資を中心に考えている人には下記で紹介するメリットを最大限に教授できると思いますよ(^ ^)

 

 

 

手数料が無料

 

SBI証券では “2017年1月4日(水)受渡分~2017年12月29日(金)受渡分” まで、ジュニアNISAでの売買手数料が無料です

 

この無料というのは他の証券会社でも同様のサービスが実施していますのでそこまで大きなメリットではありませんが、無料で売買できることに越したことはありません(^ ^)

 

他の証券会社でも行っているサービスをSBI証券も当然のように行っているのはさすがと行った感じですかね♪

 

 

 

 

ジュニアNISAでIPOの買い付けが可能!!

 

SBI証券といえばIPOの幹事数が多いことで有名です

 

平幹事だけでなく主幹事も務めるので年間のIPO取り扱い数はトップクラス!!

 

むしろトップになる年度もあるくらいです(^ ^)

 

しかもSBI証券では未成年口座でもIPOに参加できるということもあって、SBI証券に口座を開設すれば自分の口座からだけでなく、未成年口座からでもIPOに参加できるようになりますので当選確率をアップさせることが可能です

 

中には「子供の取引を親が代わりにやってもいいの??」と心配になる方もいるかもしれませんが、未成年口座は原則、親権者が取引の主体にならなければいけません

 

むしろ、子供は投資について何もわからないと思いますので親が代わりにしてあげなければ危険ですよね(^^;;

 

そして、SBI証券ではもし未成年口座でIPOが当選した場合…

 

 

ジュニアNISAでの買い付けが可能です!!

 

 

これについてはしっかりと公式サイトに記載されていました(^ ^)

 

ジュニアNISA IPO買い付け 1

 

青枠で囲われた所にしっかりと”IPO”の記載がありますよね♪

 

よって、IPOをジュニアNISAで購入し、利益がでた場合は約20%分の税金を節税できることになります

 

当選したIPOで、もし20万円の利益が出た場合、約4万円ほど節税できるので効果はかなり大きいです

 

IPOの取り扱いが多い上にジュニアNISAで買い付けできる” これは非常に大きなメリットの一つだと思います

 

ただし、上記で紹介した様にジュニアNISAで購入した株式の売却代金などは18歳まで払い出しが原則できないというのは頭にいれておかなければなりません

 

大きな利益を得たとしても18歳まではその資金はずっと引き出せないことになります

 

子供のための資産運用なのでその辺は割り切るしかないですね♪

 

18歳になった時のお楽しみといった感じでとっておきましょう(^ ^)

 

 

 

 

IPOチャレンジポイントが貯まる・使える

 

SBI証券のIPOでもう一つ大きな特徴といえば、落選の度に1ptずつ貰えるIPOチャレンジポイントでしょう

 

IPOチャレンジポイント 2

 

貯めていけば誰でもいつかは当選できるということもあり、このポイントをゲットするために公募割れしそうなIPOにもSBI証券からは参加するという人が多いくらいですからね

 

自分ももちろんその口ですww

 

そんな素晴らしいIPOチャレンジポイントですが、上記で紹介した通り未成年口座からもIPOに参加できるので、未成年口座でも…

 

IPOチャレンジポイントが貯めれます!!

 

このIPOチャレンジポイントをどんどん貯めていけば未成年口座でもいつかはIPOに当選することが可能です

 

そしてポイントを使って当選できたIPOをジュニアNISAで買い付ければ、節税できる可能性が高いと思います!!

 

現在すでに未成年口座でIPOチャレンジポイントが多く貯まっている人は2016年にポイントで当選することができると思うので、早々にジュニアNISAが活躍するかもしれませんね

 

むしろ、個人的に2016年のジュニアNISAはSBI証券一択だと思います(^ ^)

 

ただし、先ほどもいったように払い出しは18歳まではできませんので、もしすぐに現金が欲しい場合は20%の税金を覚悟の上”普通口座か特定口座で購入”してくださいませ。

 

 

 

 

SBI証券のジュニアNISA開設手順

 

冒頭でもいいました通り、自分は子供の未成年口座をジュニアNISAと合わせて開設するためにSBI証券で早速資料請求しました

 

その時の手順を下記で画像付きご紹介させていただきます(^ ^)

 

自分の場合は大晦日に資料請求したために”ジュニアNISAの予約”というかたちになりましたが基本的な手順はかわりませんのでご了承くださいませ

 

また注意点として、SBI証券で未成年口座と併用してジュニアNISAを開設する場合は親権者がSBI証券に口座を持っていなければいけません

 

もし、自分が口座を持っていない場合は先に口座開設を済ませておきましょう

 

まずは下記のバナーをクリックしてSBI証券のジュニアNISAのページに移行してください

↓こちらをクリック↓

 

 

すると移動した先のページを下にスクロールしていくと「ジュニアNISA口座の書類請求申し込み 受付中」という欄がありますので「お申し込みはこちら」をクリックしてください

 

ジュニアNISA SBI 1

 

 

続いてSBI証券の口座開設状況を聞かれますので自分の保有状況をチェックしていってください。

 

自分の場合は子供だけが持っていない状況なので下記画像のようにチェックしました

 

チェックできたら「お申し込み画面へ」をクリックです

 

ジュニアNISA SBI 2

 

 

ここからは未成年口座開設の申し込みフォームが続きます

 

まずは子供の生年月日や既婚しているかどうかなどを聞かれますのでそれぞれ選択していってください(^ ^)

 

ジュニアNISA SBI 3

 

 

入力できたら下にスクロールして「次へ」をクリック!!

 

ジュニアNISA SBI 4

 

 

まだまだ続きます

 

続いて子供の名前などの個人情報を入力していってください

 

ここは大変ですがガンガン埋めていきましょう!!

 

ジュニアNISA SBI 5

 

 

入力途中に特定口座とジュニアNISAの欄があります

 

自分はジュニアNISAも同時に開設しますのでチェックを入れました

 

SBI証券でジュニアNISAを開設する場合は必ずチェックを入れるようにしてください(^ ^)

 

ジュニアNISA SBI 6

 

 

最後まで入力できましたら「次へ」をクリックして次のページにいきましょう

 

 

ジュニアNISA SBI 7

 

 

続いては銀行口座の入力です

 

現在は未成年口座を作成していますので子供の銀行口座情報を入力していってください♪

 

そして配当金は「株式比例配分方式」にチェックをいれておきましょう

 

ジュニアNISA SBI 8

 

 

そして最後に確認して「この内容で未成年口座を申し込み」をクリックすれば完了です

 

お疲れ様でした(^ ^)

 

 

ジュニアNISA SBI 9

 

 

一応念のために登録したメールアドレスを確認してください

 

下記のメールがSBI証券から到着していればしっかりと申し込みができていますよ♪

 

ジュニアNISA SBI 10

 

 

到着しましたらどのような資料が到着したかこちらに追記させていただきます

 

今回は未成年口座とあわせてジュニアNISAの資料請求をしましたが、時間的には5分ほどでできてしまいましたので、結構あっけなく終わってしまいましたww

 

すでにSBI証券に未成年口座がある方ならばジュニアNISAの開設はもっと早く終わってしまうと思いますよ

 

 

まとめ

 

ジュニアNISAは普通のNISAとは違って80万円の資金枠と払い出し制限があるというのが大きな特徴です

 

あくまで子供のための資産運用という形なので節税として使うというよりは大学に行く時の資金や社会人になるときの支度金といった感じの貯蓄という要素の方が強いかもしれません

 

ただ、SBI証券ならばS級IPOやA級IPOで当選する可能性がありますので、そのときには大きく子供のための資産を増やすことも可能です

 

しかも、IPOチャレンジポイントは貯めていけばいつかは当選できますので、5万円の節税も全然夢ではないでしょう(^ ^)

 

ジュニアNISAは各証券会社で様々な特典があって迷っている人もいると思いますが個人的にはSBI証券がIPO、手数料なども考慮して一番メリットがある証券会社だと感じました

 

1度開設したら変更できませんがどこで開設しようか迷っている人がいましたら自分はSBI証券を強くオススメしますよ♪

 

SBI証券の未成年口座、ジュニアNISAについてチェックする

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メカニック
20代後半の3級FP資格をもつちょっと変わったカーエンジニアの投資ブログです。優待,IPO,POなどなど書いていきます。 住まいは静岡県のど田舎です。最寄り駅まで車で20分以上かかります。 20代の人達の参考になれたら幸いです。

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