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ロボアドバイザー

【ガチ比較】WealthNaviとTHEOで大切な7つの違い

最近はロボアドバイザー投資を提供する会社が増えてきました!!

ベンチャー企業だけでなく、証券会社も参入してきたりとこの先も市場規模はどんどん大きくなっていくと思います。

そんなロボアドバイザー投資ですが、やはり人気があるのはWealthNavi

そして、THEOの2社で間違いないでしょう。

両者ともに1万口座を突破して、右肩上がりでユーザー数が伸びています(^ ^)

しかしながら、両者のサービスを知っている方は「どちらで投資をすればいいのかな~」となかなか判断できない人もいるはずです。

と、いうことで今回はTHEOとWealthNaviの両方に投資している自分が両社の違いをいろんな観点から比較していきたいと思います。

納得してからどっちで投資するかを決めたいという人は参考になると思いますよ♪

 

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WealthNaviとTHEOの口座開設を比較

まずはTHEOとWealthNaviで口座開設できる対象を見ていきましょう。

もちろん2社ともに個人は口座開設が可能です。

しかし、法人の場合はTHEOでしか口座開設ができません。

WealthNaviは個人しか口座開設できないので注意してください。

法人でロボアドバイザー投資をやりたい人はTHEOを選択しましょう。

 

WealthNaviとTHEOの最低入金額を比較

THEOとWealthNaviの最低入金額を比較していきましょう。

両者の最低入金額は下記の通りです。

サービス最低投資金額
WealthNavi10万円
THEO1万円

見ていただければわかると思いますが、どちらも10万円からとなっています。

また、”WealthNavi for SBI証券”と”WealthNavi for 住信SBIネット銀行” そして”本家WealthNavi” の違いについては下記記事にまとめてありますので、気になる方はそちらを一読してください。

WealthNaviとWealthNavi for SBI証券の違いは?? 問い合わせして色々聞いてみましたWealthNaviにはその他にWealthNavi for SBI証券、WealthNavi for 住信SBIネット銀行"があります。各社の違いがわからない人も多いと思いますので問い合わせして違いなどを聞きました。...

ただ、両社ともに1万円から始められる方法があります。

THEOは1万円から始められるTHEO + docomoというサービスがあり、こちらを利用すれば1万円から投資することができます。

WealthNaviはネオモバが運営しているWealthNavi for ネオモバで1万円から投資が可能です。

「10万円からはちょっと怖いな」という人はそれぞれのサービスを検討してみてください。

 

WealthNaviとTHEOの手数料を比較

続いて、THEOとWealthNaviの手数料を比較していきましょう。

サービス名3,000万円未満の手数料3,000万円以上の手数料
WealthNavi最低0.9%0.5%
THEO最低0.65%0.5%

こちらはかなり差があります。

THEOは2018年の2月にTHEO COLOR PALETTEを始動したことで3,000万円未満の場合はTHEOは最低0.65%まで引き下げることが可能になりました。

さすがに0.65%を適用するのは難しいですが、0.9%なら簡単に引き下げることが可能です。

【神アプデ】THEOが手数料を大幅改善!! WealthNaviの長期割と比較してみたぞっ!!ロボアドのTHEOがTHEO Color Paletteという新手数料体系を発表。詳細や注意点などをまとめました。 WealthNaviの長期割りとも比較したので参考にしてください。...

WealthNaviも長期割というサービスがあり、条件を満たす人は段階的に手数料が下がって行きます。

最終的には0.9%まで下げることができますがハードルはかなり高いんですよね。

WealthNaviが手数料の長期割を開始!! パフォーマンスにどのくらい影響してくるのか計算してみた 2018年はロボアドバイザー投資のユーザー争奪戦も激しくなってきそうです。 なんと業界大手のWealthNaviが長期割を...

手数料は圧倒的にTHEOの方がお得です!!

 

WealthNaviとTHEOの安心感を比較

WealthNaviとTHEOの信用面や安心感も比較してみます。

信頼度や安心感という面を考えるとやはり、重要になってくるのが会社の規模やユーザー数ではないでしょうか??

両者を見ていくと、THEOは株式会社お金のデザインが運営している会社で、いわゆるベンチャー企業。

そしてWealthNaviもその名の通り、ウェルスナビ株式会社というベンチャー企業が運営しています。

そして提携先を見ると、どちらも大手のSBIグループと提携をしているんです!!

SBIグループが信用できない会社と提携することはありませんので、両社ともにSBIグループからお墨付きをいただいているという格好になります。

さらにTHEOはdocomoや金融機関と連携して、THEO+というサービスを提供中で様々な企業やベンチャーキャピタルから出資を受けています。

WealthNaviも多くの企業から出資をうけていますよ。

上記のことを踏まえると、信用度という面ではほぼ互角です!!

 

WealthNaviとTHEOの投資方法を比較

続いてはWealthNaviとTHEOの投資方法を比較です。

ここも気になっている人が多い部分だと思います。

やはりほったらかしにする投資なので、投資方法は非常に大事ですからね。

また、「THEOとWealthNaviって中身は同じでしょ??」って思っている人もいるかもしれませんが、実は少々違います。

下記で詳しく見ていきましょう。

投資アルゴリズムを比較

両者ともに海外ETFに投資をしているという部分では同じですが、THEOではその肝となるアルゴリズムを年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用委員である京都大学の加藤教授が監修しています。

クラシックな金融アルゴリズムである平均分散法・ポートフォリオ理論の欠点を修正したスマートベータに基いています。

一方、WealthNaviはノーベル賞を受賞したハリー・マーコビッツ氏の「ポートフォリオ理論」などに基づき、世界の富裕層や機関投資家など一部の人間だけが享受してきた高度な金融アルゴリズムを使っているとのこと。

どちらが劣っている、勝っているということはありませんが、最新の金融工学とテクノロジーで開発したアルゴリズムを体験したいならTHEO、ノーベル賞受賞のアルゴリズムならWealthNaviでしょうか。

ひとまず両者のアルゴリズムは違うというところは覚えておいてください。

ちなみにTHEOでもノーベル賞理論に基づいた運用モデルを採用していますよ。

リバランス機能を比較

リバランス機能についてはTHEOとWealthNavi、両者ともに搭載しています。

しかし、大きく違うのはWealthNaviにはリバランス機能付き自動積立(積立で追加投資していく時にリバランスしてくれる機能)があることです。

これはWealthNaviが特許を取得しています。

また、WealthNaviではDeTAX(デタックス)というサービスもあるんです。

こちらは簡単にいえば税金を最適化してくれる機能

ロボが勝手に節税をしてくれます。

ちなみにこちらもWealthNaviが特許を取得しているので、WealthNaviでしかサービスを受けられません。

WealthNaviには他では提供していない二つの機能があるんです♪

より深く説明するとWealthNaviは原則として半年に一度実施します(最適ポートフォリオの配分比率を資産クラスごとに比較し、5%以上乖離している資産クラスがあった場合は前倒しで実施)。

一方でTHEOは定期的に必ずリバランスとリアロケーションを実施し、最適ポートフォリオからの乖離を最小限にとどめるため、結果として将来のパフォーマンスが向上することが期待されます。

さらに、THEOには「THEO AIアシスト」というポートフォリオ下方リスク抑制機能があります。

これは世の中の膨大な情報やデータを元に、人工知能が保有銘柄の将来の株価下落を予測し、近い将来大幅な下落が予想されると判断した銘柄については、事前に保有比率を引き下げるというもの。

保守的なポートフォリオに組み替えることで、実際に下落が起こった時のダメージを軽減してくれるんです。

また、THEOでもついに自動税金最適化サービス「THEO Tax Optimizer
(テオ タックス オプティマイザー)」が導入されました。

まとめると、きめ細かくリバランスをして欲しい「THEO AIアシスト」のような機能が欲しいならTHEO、「リバランス機能付き自動積立」に魅力を感じるならWealthNaviが良いと感じます。

 

WealthNaviとTHEOの確定申告を比較

最後は確定申告を比較します。

投資で利益を上げた場合は基本的には確定申告が必要になってきます。

ただ、THEO、WealthNavi両社ともに特定口座源泉徴収ありでの口座を開設できるため、こちらで開設をしていれば確定申告の必要は全くありません

一部ネットではTHEOでは確定申告が必要という声も聞こえますが、THEOに直接問い合わせた結果、「確定申告の必要はないですよ」という回答をいただきました♪

税金の計算が面倒な方や投資初心者の方は特定口座源泉徴収ありを選択しましょう。

もちろんTHEOで法人口座を開設している人は確定申告が必要になります。

 

WealthNaviとTHEOの投資実績を比較

補足として、WealthNaviとTHEOの投資実績を紹介しておきます。

下記の実績は2020年3月現在のものです。

THEOの投資実績

まずはTHEOです。

  • 円ベース → 7,355円(1.79%)
  • ドルベース → 3,870ドル(3.15%)

10万円を投資して約4年が経過しました。(2017年11月から1万円を積立中)

運用は順調でしたが2020年の3月にコロナの影響で大幅に含み損になってしまいました。

しかし5月は大幅に回復し、プラス域に浮上しています!!

WealthNaviの投資実績

次はWealthNaviです。

  • 円ベース → 48,238円(7.781%)
  • ドルベース → 494.09ドル(8.73%)

WealthNaviでは62万円を投資をしています。(2017年11月から毎月1万円を積立中)

開始してから約3年が経過しました。

THEO同様に直近の新型コロナウイルスの影響でかなり下落してしまいましたが大幅に回復しました!!

今後も定期的に実績を紹介させていただきます♪

 

まとめ

最後にまとめます。

比較まとめ
  • 口座開設 → THEO
  • 最低入金額 → 引き分け
  • 手数料 → THEO
  • 安心感 → 引き分け
  • 運用モデル → 引き分け
  • 税金最適化 → 引き分け
  • リバランス機能 → 引き分け
  • 確定申告 → 引き分け
  • 実績 → WealthNavi

パッと見ではTHEOの方がすぐれていますが、運用実績ではWealthNaviが優っています。

しかし、一つ一つ見ていくとWealthNaviとTHEO、両者には細かな違いが存在します。

よって、正直なところどちらがいいというのは決められないんですよね。

例えば手数料を少しでも抑えて最新のアルゴリズムで投資をしたいという人はTHEOの方がいいですし、運用を重視してノーベル賞のアルゴリズムで投資をしたいということであればWealthNaviが適しています。

その人が”どんな投資をしたいか”でかなり変わってくるんです。

実際自分も上記で紹介したように今のところはどちらでも利益が出ている状況ですから、ホント甲乙つけがたいたいです(^^;;

むしろ、どちらか悩んでいる人は自分みたいに両方投資するというのも一つの方法かもしれません 笑

でもほとんどの人はやはり、どちらか一つで投資をする人が多いでしょうから、もしどっちにするか迷ったら、”何を最優先にするか” で判断するのがいいと思います。

WealthNaviとTHEO、それぞれで短所と長所があるので、しっかりと見極めて、自分が適している方を選択してくださいね♪

また、現在WealthNaviに関してはタイアップキャンペーンを実施中。

下記リンクから口座開設すると通常のキャンペーンに加え、1,500円がプレゼントされます。(2020年6月30日まで)

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