IPOの当選確率がUPする6つの方法とは
ソーシャルレンディング

オーナーズブックがエクイティ型案件をついにリリース!! ソーシャルレンディングとの違いをサルでも分かるように解説します

2017年の前半あたりからずーっと情報はでていましたがついにオーナーズブックがエクイティ型投資商品の提供を開始します。

記念すべき第一号案件を8月中旬にリリース。

ただ、意外と「え!? 今までの商品とどこが違うの?? ソーシャルレンディングじゃないの??」って感じで、いまいち理解できていない人も多いはず。

今回はサルでも理解できるようにできるだけ専門用語を使わずにエクイティ型クラウドファンディングとソーシャルレンディングの違いを紹介していきたいと思います。

もしオーナーズブックをご存知ないという方は先に下記記事を一読してくださいませ。

オーナーズブックの評判は?? 2年投資してみてわかった特徴やメリットのまとめ 現在、自分は"maneo"、"クラウドバンク"、"LCレンディング"、"SBIソーシャルレンディング"など20社以上でソーシャル...

 

ソーシャルレンディングってそもそも何??

ちょっと復習がてら基本にもどってソーシャルレンディングとは何かをもう一度説明していきます。

ソーシャルレンディングって横文字なのでいまいちピンとこないかもしれませんが、日本語に直すと融資型クラウドファンディングという意味です。

ようは融資なんですよね。

つまりこちらはお金を貸して、貸した相手から金利分を上乗せして返してもらう。

銀行が普段やっていることと同じです。

それをインターネットで個人でもできる仕組みがソーシャルレンディングとなります。

もちろんお金を貸しているので、借りた人は返済しなければいけません。

返済は義務です。

 

エクイティ型クラウドファンディングとは??

では本題のエクイティ型クラウドファンディングの説明に入ります。

エクイティとは日本語になおすと投資という意味です。

ソーシャルレンディングは融資でしたが、こちらは投資。

株式投資なんかをイメージしてもらえれば非常にわかりやすいと思いますが、株式って安く買って、高く売れば利益を得られますよね??

俗に言うキャピタルゲインというやつです。

つまり不動産でこれと同じことをやるのが、オーナーズブックが提供するエクイティ型クラウドファンディングになります。

みんなでお金を出し合って不動産を購入し、それを転売することで得られる利益をみんなで山分けするイメージ。

高く売却できればその分リターンは高くなります。

基本的にソーシャルレンディングよりもリスクが高くなりますので、エクイティ型クラウドファンディングの方がリターンが高い傾向にありますよ。

 

エクイティ型クラウドファンディングのリスク

リスクが高いといいましたが、オーナーズブックが提供するエクイティ型クラウドファンディングには下記のようなリスクがあります。

  • 不動産価値の低下
  • 返済義務がない

この二つが主なリスク。

まず、不動産価値の低下ですがこれはイメージしやすいと思います。

エクイティ型クラウドファンディングでは転売してキャピタルゲインを狙いにいく商品なので、購入したときより市況が悪化して相場が下落すれば損失を被る恐れがあります。

株式投資も市況が悪化すれば株価は下がる傾向にありますよね??

これと全く同じです。

ちなみに融資型でも直接ではないにしろ、市況の要因を受けることがあります。

そして、二つ目の返済義務がないというのは言葉の通り。

ソーシャルレンディングでは返済義務がありますが、エクイティ型は投資となりますので返済義務はありません。

損失が出ても当然、自己責任。

ここはソーシャルレンディングにはない、エクイティ型特有のリスクですかね。

 

エクイティ型案件って具体的にはどんなスペック??

百聞は一見にしかず、ということで実際のエクイティ型案件をみていきましょう。

第一号案件のスペックがこちら。

運用期間が2年11ヶ月、想定利回りが7.0%です。

オーナーズブックでは4.5%〜5.0%の利回りが平均的なのでかなり高利回りなのがわかると思います。

また、もしこの物件を想定よりも上手く売却できた時はもらえる分配金がアップ。

アップサイドもしっかりともらえるというのが大きなメリットです。

ちなみに予定分配金はこんな感じ。

1年目は残念ながら0円。

2年目から分配金が貰え、3年目にどかっと入ってきます。

100万円の投資で23万円の分配金、さらにはプラスαが見込めるのは魅力的。

上記でも紹介したようにリスクは高いですが、成功した場合のリターンは非常に大きいです。

 

まとめ

ソーシャルレンディングとエクイティ型クラウドファンディングで得られる利益をざっくり区別するとこんな感じです。

  • ソーシャルレンディング  → インカムゲイン
  • エクイティ型クラウドファンディング → キャピタルゲイン

エクイティ型クラウドファディングの方がリスクとリターンは高くなります。

ただ、ファンディーノエメラダ・エクイティなどを代表とする株式型クラウドファンディングよりはリスクが低いです。

未公開株式は流動性はありませんが、不動産は流動性があますからね。

リスク・リターンでみるとちょうどソーシャルレンティングと株式型クラウドファンディングの間ぐらいだと思います。

少なくともオーナーズブックが今まで提供していた融資型の商品よりはリスクとリターンが高いということは頭にいれておいてくださいませ。

ちなみに自分は8月にリリースされる第一号案件に投資をするつもりです。

おそらく第一号はオーナーズブックでも失敗したくないでしょうから、それなりに堅い案件を持ってくるはず。

どんな投資なのか体験したい気持ちもあります。

また、オーナーズブックを提供しているロードスターキャピタルは不動産の目利きは非常に優れていますから、このあたりも信頼しています。

そもそもロードスターキャピタルって、不動産投資が収益の大部分を占めている会社ですからね。

不動産投資のプロ中のプロなんです。

前にオーナーズブックが登壇したセミナーに出席した際、社長の岩野さんが「エクイティ型でも10戦10勝を目指す!!」とおっしゃっていました。

ソーシャルレンディングサミットに潜入してきました 〜その2〜 前回はソーシャルレンディング業界の現状と仕組みを紹介しましたが、いよいよ今回から… 事業者プレゼンに入ります ...

自分はこの社長の言葉を信じて、新たな投資にチャレンジするつもりですよ♪

オーナーズブックの公式サイトはこちら

ABOUT ME
メカニック
20代後半の3級FP資格をもつちょっと変わったカーエンジニアの投資ブログです。優待,IPO,POなどなど書いていきます。 住まいは静岡県のど田舎です。最寄り駅まで車で20分以上かかります。 20代の人達の参考になれたら幸いです。
初心者におススメのソーシャルレンディング会社は??【PR】

現在は様々なソーシャルレンディングサービスがでてきていることもあり、初心者はどの事業者を選んでいいか迷っている人も多いと思います。

そんな方はSBIソーシャルレンディングを選択してみてはいかがでしょうか?

SBI証券でお馴染みのSBIグループが運営していることもあり、信頼性はトップクラス。

累計融資実績はすでに600億円を越え、20,000人以上の投資家から支持を集めています。

自分も現在40万円ほどを運用しており、毎月順調に分配金をいただけていますよ♪

テレビ東京系のワールドビジネスサテライトでも紹介されて、現在口座開設が急増している状況です。

興味がある方は早目に口座開設してくださいね。

SBIソーシャルレンディングの公式サイト

 

「もっと詳しく知りたい!!」という方がいましたら下記記事に自分が投資した時の体験を記載しましたので一読していただけますと幸いです。

SBIソーシャルレンディングとは?? 評判が良いので実際に投資してみましたSBIソーシャルレンディングとはSBIグループが運営している事業者。評判が凄くいいので利回り7%のファンドに実際に投資してみました。自分が投資した際のスクショ画像を使いながら投資申し込みの方法から注意点など徹底的に紹介しています...

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。