IPOの当選確率がUPする6つの方法とは
株式投資型クラウドファンディング

エメラダ・エクイティの第6号案件ナックルボールは出資者が超豪華!? 初の漫画関連が登場!!

ナックルボールの募集が延期になっていましたが28日の22時から開始することが決定しました!!

どうも、株式型クラウドファンディングマニアのメカニックです。

エメラダ・エクイティから第6弾案件が登場しました!!

前回惜しくも募集停止になったWonderaWallから約1ヶ月半ぶりの新案件。

今回募集が開始されるのはナックルボール株式会社です。

エメラダ・エクイティについて知らない方がいましたらまずは下記記事を一読してくださいませ。

エメラダ・エクイティの評判や特徴を日本最速で投資した自分がメリット・デメリットを徹底解説します!!エメラダ・エクイティという株式投資型クラウドファンディングがスタートしました。今回は実際に投資して見てわかった評判や特徴、メリットをまとめています。これから投資しようと検討している方は参考にしてください...

ナックルボールってどんな会社??

ナックルボールって社名からどんな会社か全然わかりませんよね。

「野球関連のベンチャーかな??」とか思ったら全然違いました。

ナックルボールは4コマ漫画専門の投稿サイトを運営している会社です。

4コマgramというサービス名で、現在はiOSアプリもリリースされています。

ちょっとサイトを見た所、これがまたなかなかいい感じのユルさ 笑

この4コマgramの特徴としてはは下記の3つがあります

  • 日本最大級
  • 誰でも投稿ができる
  • ギャランティをもらえる

PV数、いいねなどの数をもとに作者がギャランティをもらえる仕組みだそうです。

どのくらい貰えるかわかりませんが、爆発的に支持されればこれだけで生活できる人もでてくるかもしれませんね。

利用している年齢層は女性が65%ほどで20代〜30代がメイン。

若い女性ユーザーが多いと口コミやSNSで広がりやすい傾向があるので、ユーザー層の質はグッドです。

またナックルボール社のマネタイズは広告収入、そして広告制作収入を予定しているとのこと。

他にもヒット作がでればそれを出版したりなど多方面での展開も期待できます。

隙間時間を埋めるための気軽に読めるコンテンツだそうですが、個人的にはなかなか面白い会社だなと感じました。

ちなみに下記が会社の沿革になります。

 

ナックルボールに出資しているプロ投資家

ナックルボールには下記のプロ投資家が出資をしています。

  • 株式会社ベクトル
  • 株式会社クラウドワークス
  • East Ventures
  • 島田 亨氏
  • 複数のエンジェル投資家

これまた有名どころが集まっていますね。

ベクトルは投資実績も豊富ですでに数社のイグジット実績があります。

最近だと一家ダイニングプロジェクトかな??

East Venturesは色々なところで話題になったメルカリにも出資していました!!

過去にはgumiやグノシーにも出資。

こんな豪華なプロ投資家がナックルボールに出資しています。

 

ナックルボールの資金調達計画

ナックルボールは今回エメラダ・エクイティで2,002万円を資金調達する予定です。

投資金額は下記から選択ができます。

  • 14万円
  • 35万円
  • 49万円

株式投資型クラウドファンディングでは分散投資が非常に大事なので、個人的には一社に多くのお金を突っ込むのはあまりオススメできません。

余裕資金が多い方ならば問題ありませんが、少ない方はできるだけ広く浅く出資するようにしましょう。

 

まとめ

以上、簡単ではありますがエメラダ・エクイティにおける第6号案件であるナックルボールについて説明してきました。

エメラダ・エクイティに投資家登録していないと見れない情報があるのでその部分は今回触りませんでしたが、実は今回のナックルボールはメインのエグジット方法がIPOではありません。

自分はこの辺りにちょっと惹かれています。

ただ、正直なところややインパクトが足りないかなという雰囲気も否めません。

前回のWonderWallのような堅い案件ではないので、投資するかどうかはしっかりと判断しましょう。

ちなみに、自分は悩ましいところですが出資先に漫画関連は今の所1社もありませんのでポートフォリオに組み込んでも面白いかなとは思っています。

出資するかどうかはちょっと考えます。

興味がある方は是非チェックしてみてくださいませ。

エメラダ・エクイティの公式サイトはこちら

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