ソーシャルレンディング

【評判と口コミ】CREAL(クリアル)とは?? 投資してわかったメリット・デメリット

ぶるぶる
ぶるぶる
また新しい不動産投資型クラウドファンディングが出てきたの??
メカニック
メカニック
今回は他にはない特徴があってちょっと面白そうだよ。

不動産投資型クラウドファンディングは2019年から大ブレイクしています。

現在、TATERU FundingやRenosy crowdfunding、直近ではFANTAS Fundingがリリースされましたが、またまた新サービスが開始しました。

今回スタートしたのはCREAL(クリアル)です。

「今回も他の不動産投資型クラウドファンディングと似たようなサービスかな〜」と思っていたんですが、しっかり見ると他にはないメリットなどを発見!!

今回はそんなCREAL(クリアル)のメリット・デメリットを紹介していきますよ。

他の人の評判や口コミが気になっている人の参考になれば幸いです。

結論:CREAL(クリアル)はおすすめ

結論から先に言うとCREAL(クリアル)はおすすめの投資です。

理由は下記の通り。

ポイント
  • 1万円から投資可能
  • 利回りが適切
  • 不動産評価額を公表(会員のみ)
  • 投資家は優先出資
  • 途中で譲渡可能

利回り5%前後の不動産案件に1万円から投資ができます。

会員限定ではありますが信用できる第三者が査定した不動産評価額も見ることが可能。

国内で不動産評価額が分かるのはCREAL(クリアル)だけです。

また、途中で権利の譲渡ができるのも大きな特徴。

投資家が優先出資でCREALが劣後出資になっているためリスクもしっかりと低減されていますよ。

CREAL(クリアル)は儲かるの?? 運用実績を公開

みなさんが一番知りたいのはCREAL(クリアル)の運用実績だと思うので、まずはこちらから紹介していきますね。

【2019年2月】CREAL(クリアル)の投資実績

ついにCREAL(クリアル)から初の分配金が支払われました。

配当は175円。源泉徴収が35円ですので税引後は140円です。

また、投資したアマネクから毎月運用レポートが提出されることもわかりました。

概況はもちろんのこと、実績も記載されているので運営が順調かどうかチェックすることができます。

これは投資家にとってありがたいですね。

【2019年3月】CREAL(クリアル)の投資実績

2019年3月はCREALから140円の分配金を頂きました。

今月も順調に運用されています。

投資面では新たに30万円をさくらみらい駒込のファンドに投資。

これで合計投資額は35万円となりました。

分配金は5月から貰えますので楽しみに待っていようと思います。

【2019年4月】CREAL(クリアル)の投資実績

2019年の4月にCREALからもらった分配金は140円です。

そして別途キャンペーンで取得した3,000円もいただけました。

これでCREALからもらった分配金は合計3,420円。

運用は順調です♪

【2019年5月】CREAL(クリアル)の投資実績

5月にもらった分配金は合計936円(税引後)

今月からさくらみらいファンドの分配金がもらえるようになったので一気に増加しました。

CREAL(クリアル)の投資実績まとめ

CREALで投資をしてからもらった分配金は下記の通りです。

2019/2140円
2019/3140円
2019/4140円
2019/5936円

合計1,356円(キャンペーンで別途3,000円)

今のところデフォルトもなく毎月しっかりと分配金をいただけていますよ。

CREALを今すぐチェック!!

 

CREAL(クリアル)とは??

CREAL(クリアル)は2018年の11月にスタートした大型不動産クラウドファンディングです。

他の不動産投資型クラウドファンディングは数千万円のファンドが中心でしたが、CREAL(クリアル)で扱うファンドはとにかく規模が大きいという特徴があります。

第一弾のファンドを見ると、募集金額はなんと8.8億円。

企業が保有している大型不動産への投資が基本となります。

ちなみにCREAL(クリアル)を運営しているのは株式会社ブリッジ・シー・キャピタル。

クラウドファンディング事業の他に不動産販売や税務アドバイス、さらには投資家や証券会社に対して物件ソーシングやエクイティ/ローンアレンジメントなどのサービスを提供している会社です。

非上場ではありますが、運用資産残高約300億円と実績は十分。

また、会社役員を見ると、公認会計士なども多く、実力あるメンバーが揃っているように感じます。

 

CREAL(クリアル)の会員登録費は??

CREAL(クリアル)は無料で会員登録ができます。

維持費も無料ですので、ランニングコストは一切かかりません。

ただし、出資金の振込手数料は投資家負担になります。

住信SBIネット銀行GMOあおぞらネット銀行など所定回数手数料が無料になる証券会社を上手に使っていきましょう。

 

CREAL(クリアル)のメリット

ぶるぶる
ぶるぶる
CREAL(クリアル)のメリットを教えて!!
メカニック
メカニック
じゃあ順番に紹介していくよ。

メリット1: 物件情報が明確

CREAL(クリアル)は不特法(不動産特定共同事業法)を利用したスキームとなっています。

ソーシャルレンディングと違う点は投資対象が明確なことです。

残念ながらソーシャルレンディングは現在、最終の融資先を知ることはできません。

しかし、不特法の場合は物件情報を公開することが許されています。

CREAL(クリアル)ならどんな会社のどんな物件かを確認してから投資がすることができますよ。

住所まで記載されているので、物件が近くの人は実際に見にいくことだってできちゃいます。

さらに、CREALでは各物件の不動産調査価格の報告書も閲覧が可能です。

第三者機関が調査した報告書までWeb上にに載せているのは今のところCREAL(クリアル)のみ。

透明性の高さは業界NO.1といっても過言ではありません。

不動産調査価格は会員登録した後で閲覧できます。

メリット2: 投資家は優先出資で低リスク

CREAL(クリアル)は運用会社のブリッジ・シー・キャピタルも出資します。

そして、投資家が優先出資者、ブリッジ・シー・キャピタルが劣後出資者になります。

この優先/劣後方式を採用することにより、投資家は優先的に配当を受け取れる上に、損失はブリッジ・シー・キャピタルが優先的に負担するという、投資家有利な投資状況が確保されるんです。

ファンドの運用で多少の損失が出たとしても投資家には影響がありませんよ。

これはCREAL(クリアル)の大きなメリットだと思います。

メリット3 : 優待がもらえるファンドがある

また、CREAL(クリアル)では優待がもらえるファンドもあるんです。

こちらのファンドはホテルの案件になるんですが、出資した人はファンドの運用期間中、ずっと10%オフで宿泊ができてしまいます。

しかも、会社が運営している全物件という太っ腹な設定。

今まで不特方を利用した不動産特化型クラウドファンディングで優待がもらえるサービスはありませんでした。

この試みはCREAL(クリアル)が日本初になります。

メリット4 : 途中で譲渡できる

匿名組合出資持分の譲渡ができるのもCREAL(クリアル)のメリットの一つでしょう。

CREAL(クリアル)会員に限りますが、他の人に運用途中でも譲渡することができますよ。

メリット5 : 1万円から出資が可能

CREAL(クリアル)では全案件、1万円から出資ができます。

少ない金額で投資ができればそれはイコール、少額で分散投資ができるということでもあります。

リスクを極限まで低くすることが可能です。

メリット6 : 毎月配当で資金効率がアップ

CREAL(クリアル)は毎月配当となっています。

不動産投資型クラウドファンディングのパイオニアであるTATERU Fundingでは3ヶ月に1回の配当でした。

実は3ヶ月に1回よりも毎月配当の方が資金効率がアップするんです。

例えば500万円を利回り4%の案件に投資していたとします。

年間に貰える分配金は税引き後約16万円です。(20%徴収で計算)

1ヶ月だと約1.3万円ほど。

3ヶ月に1回だと約4万円。

一気にどかっと貰ったほうが気分的にはいいんですが、1ヶ月に1回分配金をもらえた場合はその分をすぐに再投資できます。

つまり二ヶ月目は投資資金を501万円にできるということなんです。

こんな感じで毎月配当の方が資金効率はグッとアップしますよ。

メリット7:マネーフォワード MEと連携できる

2019年の1月からCREAL(クリアル)はマネーフォワード MEとの連携がスタートしました。

マネーフォワードを利用している人は今後、CREAL(クリアル)で行った入出金や利用履歴、口座上の金額をチェックできるようになります。

マネーフォワード MEについては下記の記事で詳しく説明していますので気になる方は一読してくださいますと幸いです。

マネーフォワード MEを利用すればCREAL(クリアル)以外にも銀行や証券会社、ソーシャルレンディングやロボアドバイザーサービスなどなど、いろんな金融機関と連携できます。

投資家は登録しておくと色々役に立ちますよ。

家計簿マネーフォワード
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開発元:Money Forward, Inc.
無料
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CREAL(クリアル)のデメリット

ぶるぶる
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CREAL(クリアル)のデメリットはあるの??
メカニック
メカニック
残念ながらいくつか注意点もあるんだ。

デメリット1: 途中解約は原則不可

CREAL(クリアル)で出資したファンドの債権は譲渡できますが、途中解約は原則できません。

ファンドに出資後は資金がロックされてしまうので、余裕資金での投資を心がけましょう。

やむ負えない事情がある場合は解約ができるとのことですが、どんな事情の時に解約できるかは記載してありませんでした。

デメリット2 : 優先出資でも損失がでる可能性もある

CREAL(クリアル)は投資家が優先出資です。

かなり好条件で投資ができますが、予想以上に損失がでた場合は損失を被る可能性があります。

不動産市場が急落した場合などは注意が必要です。

あくまで投資ということは必ず肝に命じておきましょう。

デメリット3:案件によっては競争率が激しい

CREAL(クリアル)では1,000万円〜2,000万円規模の案件が多いです。

このような案件だとすぐに満額に達してしまうため投資するのが難しくなります。

狙った物件がある場合は開始直後に急いで申し込みましょう。

ただ、数億円規模の大型案件は比較的余裕を持って投資できますよ。

CREALを今すぐチェック!!

 

CREAL(クリアル)の口座開設方法

CREAL(クリアル)での口座開設は下記の4ステップです。

  • 仮登録
  • 本登録
  • 身分証明書アップロード
  • 本人確認キー入力

まずはCREAL(クリアル)の公式サイトから会員登録。

会員登録は2,3分で完了しますよ。

自分は早速投資家登録を済ませました♪

無事審査が通るとCREAL(クリアル)からはがきが送られてきます。

本人確認キーが書かれているので、公式サイトから入力してください「。

CREAL(クリアル)にログインするとトップページに”本人確認キーを入力”とでてきますので、こちらをクリック。

入力欄がでてきますので、間違えずに入力してください。

下記の画面がでたら投資家登録が無事完了ですよ。

 

CREAL(クリアル)の評判や口コミは??

参考までにネット上にあるCREAL(クリアル)の口コミをあつめてみました。

どんな評判だったかというと…

投資対象の案件がわかるなど透明性の高さは高評価でした。

ソーシャルレンディングと違って不動産投資型クラウドファンディングは融資先を明記できるので、ここは大きなメリットです。

 

CREAL(クリアル)の投資手順

CREAL(クリアル)で投資するまでの流れを簡単に説明します。

  1. 投資資金をCREALに入金
  2. 投資ファンドを選ぶ
  3. 投資金額を決める
  4. 投資を実行
  5. 運用開始
  6. 分配金を受け取る

この6ステップです。

こちらがすることはステップ4までになります。

具体的な手順は下記の記事にまとめていますので、もしわからなければこちらを一読してみてください。

CREAL(クリアル)のサイトはわかりやすく設計されているので、迷うことはないと思いますよ。

 

CREAL(クリアル)の横田社長にインタビューしました。

CREAL(クリアル)の横田社長にインタビューする機会をいただけました。

特徴から他のサービスとの違いまで、詳しく聞いています。

是非、こちらも一読してみてください。

 

CREAL(クリアル)のまとめ

今回はCREAL(クリアル)の詳細について徹底解説してきました。

最後に需要なポイントをまとめます。

要点まとめ
  • 1万円から投資が可能
  • 投資家は優先出資者
  • 途中譲渡が可能
  • 優待がある
  • 物件情報が明確
  • 大型ファンドが多い
  • 透明性が高い

他の不動産投資型クラウドファンディングと違う点は透明性が高いこと、そして優待がもらえるファンドがあるということです。

個人的には優待を設定しているのは素晴らしいと思っていて、これがあることで投資体験をより充実させてくれると思っています。

不動産投資型クラウドファンディングは出資してからは一切やることがない退屈な投資ですが、こうやって投資を実感できる部分があるというのは大きな魅力です。

気になった人は是非1万円からチャレンジしてみてくださいね♪

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