仮想通貨

【評判】CoinOn(コインオン)なら仮想通貨がザクザク増える!? メリット・デメリットのまとめ

仮想通貨のバブルは終わってしまいましたが、新たな仮想通貨のサービスはどんどん出てきます。

そしてついに仮想通貨とソーシャルレンディングを掛け合わせたようなサービスが開始するようです。

そのサービス名はCoinOn(コインオン)。

自分が保有している仮想通貨を貸して、毎日貸借料を受け取れます。

今回はこのCoinOn(コインオン)についてのメリットやデメリットを解説していきたいと思います。

CoinOn(コインオン)とは??

CoinOn(コインオン)は保有している仮想通貨を貸し出すことで、それに応じた高い貸借料が受け取れるサービスです。

現在もビットバンクやGMOコインでも同様のサービスを開始していますが、CoinOn(コインオン)はレンディング専門のサービスとなっています。

仮想通貨の取引所ではありません。

運営会社はVOYAGE GROUPとカウンティア社が合併で立ち上げたカウンティアバンク株式会社です。

ベンチャー企業ではありますが、上場企業が関わっているので多少安心感はありますかね。

YouTubeに動画ありますので、そちらを見ていただければ詳細がわかると思います。

 

CoinOn(コインオン)の利用料は??

CoinOn(コインオン)の口座開設費用は無料。

維持費も一切かかりません。

また、嬉しいことに解約手数料も0円です。

 

CoinOn(コインオン)のメリット

CoinOn(コインオン)のメリットを一つずつ紹介していきます。

メリット1 : いつでも出金が可能!! 1日単位で貸付できる

一番のメリットは1日単位での貸付できるため、いつでも出金できることです。

GMOコインやビットバンクではあらかじめ貸付期間が決まっていて、その間は仮想通貨の出金はできません。

期間が長ければ長いほどリスクが高くなりますが、CoinOn(コインオン)ならいつでも出金できるのでリスクは極限まで低くすることができます。

お試しで1日だけ貸し付けるということもできちゃいますよ。

メリット2 : 貸付金利が高い

CoinOn(コインオン)の貸付金利は日利で0.027%、年間期待リターンは10.1%です。

現在ある仮想通貨のレンディングサービスは年利5%前後ですので、かなりの高利回りになります。

ただ、金利は日々変動するとのことなので突然がくっと下がる可能性もあるので注意しましょう。

一応、5%〜10%を予定しているようです。

メリット3 : 上場会社が出資している

CoinOn(コインオン)の運営会社は上場していませんが、出資しているVOYAGE GROUPは東証1部に上場しています。

仮想通貨関連のサービスを提供している会社はベンチャー企業が多く、その場合、信用力が高いとはいえません。

上場会社が絡んでいるというのは多少の安心感がありますね。

 

CoinOn(コインオン)のデメリット

続いてCoinOn(コインオン)のデメリットを紹介します。

デメリット1 : 1BTCからしか貸し出しができない

CoinOn(コインオン)では最低1BTCからしか貸し出しができません。(予定)

1BTCは一時期と比較したら大分安くなりましたが、それでもまだ30万円〜40万円の価値があります。

気軽に貸し出せる金額ではありません。

ただ、今後、最小貸付金額が引き下げられる可能性はゼロではないと思います。

デメリット2 : 損失を出す可能性がある

貸し出すのはBTCですので、運用が終了して自分のウォレットに戻ってくればBTCだけで見れば損失を出すことはありません。

ただ、貸出した時のレートよりも償還された時のレートが低ければ、損失を出す可能性があります。

特にビットコインを中心とした仮想通貨はボラリティが高いため、1日で数万円動くこともざらです。

あくまで余裕通貨を貸し出すようにしましょう。

 

CoinOn(コインオン)におけるシミュレーション

CoinOn(コインオン)によると1BTCを5年預けることで、これだけの差が生じるとのことです。

利回り10.36%で1.61btc、5.24%で1.28btcです。

1年預けておくだけでこれだけの差がでるなら、ちょっと預けて見たくなりますね。

 

CoinOn(コインオン)のまとめ

では最後にCoinOn(コインオン)の重要ポイントをもう一度まとめていきます。

要点まとめ
  • レンディングに特化
  • 利回りは5%〜10%
  • 解約はいつでも可能
  • 1btcからしか貸し出せない
  • 損失を出す可能性がある

1btcからしか貸し出せないのは残念ですが、利回りが高いのは評価できます。

そして、いつでも解約できるというのは大きなメリットです。

今までの仮想通貨レンディングは期間中に解約できませんでしたので、そう考えると仮想通貨レンディング2.0といえるサービスかもしれませんね。

ただし、運営会社が倒産した場合にどうなるかなどの説明は公式サイトにはありませんでした。

最悪、貸したビットコインが返却されない可能性もありますので、その辺は十分に理解してから利用するようにしましょう。

ちなみに今は先行受付を開始しています。

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