米国株

【歓喜】マネックス証券が米国株の最低手数料を0ドルに大幅引き下げ!! 気軽に購入できるようになったぞ!!

米国株に強いマネックス証券がやってくれましたね〜。

なんと、従来でも最低水準だった手数料をさらに大幅引き下げ!!

最低手数料が無料になります。

今までは最低5米ドルからでしたのでちょっと信じられないような改善です。

今回はマネックス証券が新たに発表した米国株取引の手数料を徹底解説していきますよ。

マネックス証券

米国株とは??

米国株はその名の通り、世界の経済大国アメリカの株式です。

有名どころだとアップルやアマゾン、フェイスブックなど。

日本株の場合はどの証券会社でも購入できますが、米国株は購入できる証券会社が限られます。

購入方法も外貨決済ができたりと少し違う部分がるのが特徴です。

詳しくは購入方法も含めて下記記事で徹底解説していますので気になる方は下記記事をチェックしてみてください。

自分の運用実績も紹介していますよ。

 

マネックス証券とは??

マネックス証券は日本の大手ネット証券の一つ。

米国株にめっぽう強く、取扱い銘柄数は業界最高水準の3,000銘柄以上を取り揃えています。

さらに人気のIPOは100%抽選配分、立会外分売もなぜか非常に当たりやすい。(理由は不明です 笑)

自分は日頃からお世話にになっている証券会社です。

6年使ってわかったメリット・デメリットを中心に下記記事でまとめていますのでこちらも合わせてチェックしてみてください。

 

マネックス証券における従来の米国株取引手数料

では話を戻してここから本題であるマネックス証券の米国株取引手数料を説明していきますよ。

まずはマネックス証券で今まで設定していた米国株取り引き手数料をチェックしてみます。

取引手数料約定代金の0.45%
最低手数料5米ドル
最大手数料20米ドル

基本の手数料は約定代金の0.45%とそこまで高くはありませんでしたが、最低手数料の5米ドルがネックでした。

アメリカ株は数十ドルで購入できる銘柄が非常に多くあります。

例えば有名なところだとAT&Tで30ドル台、バンク・オブ・アメリカは20ドル台です。

株価が低くても5米ドルはかならずかかってしまうため、少額を購入する時はかなり割高の手数料を払わなければいけなかったんですよね。

もし30ドルの株を購入するのに5米ドル払っていたら、株価が20%ほど上昇してくれないと元が取れません。

なので購入する時はある程度大きな金額で購入する人が多かったと思います。

正直、いままでは低価格の株を気軽に購入することはできませんでした。

 

マネックス証券における新しい米国株取引手数料

そしてマネックス証券があらたに発表した米国株取引手数料は下記の通り。

最低手数料が0米ドルと大幅に引き下げ。

これにより低価格の株式も気軽に購入できるようになりました。

200ドルの銘柄を購入しても手数料はたったの0.9ドル。

これなら気軽にいろんな銘柄を購入できますよね。

今まで高額な手数料が気になって米国株の購入を控えていた人にはかなり嬉しい改善だと思います。

 

マネックス証券と大手ネット証券の手数料を比較

わかりやすいようにマネックス証券の新手数料と大手ネット証券の手数料を比較してみます。

SBI証券と楽天証券もマネックス証券と同様の手数料です。

 

マネックス証券の米国株取引手数料引き下げに対してのみんなの反応

ちょっと気になったので今回の手数料引き下げに対してみんながどんな反応を示しているのかチェックしてみました。

基本的には高評価ばかりでした。

さすがにこれだけ一気に引き下げればそうなりますよね 笑

 

まとめ

今回のマネックス証券の米国株取引手数料の引き下げは素晴らしいの一言。

株価が低い銘柄も手軽に購入できるようになったのは本当に嬉しいです♪

できれば上限も引き下げてくれたら最高でしたが、まぁそれは贅沢ですかね。

次回以降のアップデートに期待したいと思います。(いつになるかはわかりませんが。)

国内株式と同じくらいの手数料になる日も近いかもしれませんね。

今回のキャンペーンに合わせて2020年1月7日(火)までは通常25銭かかる為替手数料も無料なので、米国株に興味がある人はこの機会をうまく活用しましょう。

また、外国株取引口座を保有している人はエントリーすると米国株厳選銘柄レポートがもれなくもらえます!!

是非ゲットしてくださいね。

マネックス証券を今すぐチェック

CRE Funding
FUNDINNO(ファンディーノ)

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。